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2018年2月 9日 (金)

建国記念日の変更の事。  「伊勢志摩経済新聞」のこと。 『定本ホツマツタヱ』の初出荷で御座います。

いつもこの季節になると、
建国記念日の事を思います。
いったい、わが国の建国の成り立ちを、
どう考えるか? のことです。
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の出現と、
現代研究から、
建国の祖は、初代のクニトコタチさんであると、
そう言えるようになったためです。
Amakami_3
         <29-66というのは、
          ホツマツタヱの29アヤの66ページに、
          ご即位の関連の記述があるという事です>
2月11日は、中興の祖のカンヤマトイワハレヒコのスヘラギの
つまりは、タケヒトさま、神武天皇のご即位を記念して祝う日です。
ですが、
中興の祖の記念日を、「建国記念日」とするのはおかしいわけです。
タケヒトさまは、二朝廷並立時代に終止符を打たれたお方さまであって、
建国の祖の位置には無かったことが判明したからです。
国祖はクニトコタチさんでありました!
そうなれば、しかるべく、クニトコタチさまの建国を以って、
建国記念をお祝いすべきなのです。
 
それは、
『古事記』『日本書紀』の本当の原書の出現によって、
国家存立の根拠が新たに、
正しく解かったからです。
旧来の、漢字国字化時代の間違いは、
正してゆくべきです。
神武以来2600年とか言っていた、歴史から、
本当は、
少なくとも、もっと3000年程度は遡るのが、
わが国の国家としての歴史です。
長く長く続いてきた、世界に冠たる歴史です。
復活させようじゃありませんか!!
すごい、私たちの本当の歴史を!
わたくしが、わが国の6000年の歴史と言っているのは、
そう言う意味合いで御座います。
 
そう言える、
その基礎が、
『古事記』『日本書紀』と、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」との、
くわしい対比比較にあるのです。
              ・
その万全の根拠に、
『古事記』『日本書紀』と、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」との厳密な、
対比比較をした書籍を出版しています。
『定本ホツマツタヱ』です。
Teihonhotuma
厳密に対比比較しましたら、
漢字文献類の『古事記』や『日本書紀』などよりも、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」が、
もっと古い事が明白の白日の下に明らかになります。
この書籍こそ、一家に1っ冊だと思いますね。
漢字が国字になってからの、
誤った歴史を、マトモに直す基礎の書籍ですから。
そうしてこそ、
『古事記』『日本書紀』の誤訳をブッ飛ばすことが出来ます。
これからでございます。
この事は、
大きな、革新と言いますか、革命と言った方が適切かもしれませんね。
その、本当のちゃんとした基礎に、
ヲシテ時代の中期ごろの原字原文に親しむと、
本当に読み書きが出来たら、
ヲシテで、
ヲシテ文字の5・7調の古文ですね。
さわやかでうるわしいんです。
どうか、この、本当のわが国の大文明のうつくしさに、
来て下さい。
ちゃんと読んだら、
ちゃんと解かります。
なにしろ、なんでも三日坊主の女房が、
30年ぶりに、
べべちゃんのやり方を聞いて、
100円ショップの15字詰めノートに書き始めたら、
3冊目ぐらいから、言う事が違ってきたんですね。
私もビックリでした。 
 
ダンスでも言います。
説明して貰ったことを、今再現実験をしておけば、身に付くよ、と。
ヲシテだって、読んでから、書いてゆく段階で、1段か、2段階か、レベルUPしてるんでしょうね。

要は、
その世界がどう解かるかです。
なんでも、そんなにも、むつかしいことは有りません。
悩んで、一歩の踏み出しにためらう人は、
気にしなでという事を、わたくしはすすめます。
そんなに、他人の事なんて、誰も気にしたはいませんよ。


また、漢字以前のおおよそについて、
参考の辞典、
『ホツマ辞典』を出版しています。
Hotumajiten
辞典があって初めて、理解がたやすくなります。
従来の国語辞典や、古語辞典は、さっぱり役に立たないのです。
ヲシテ文献は、2000年近くのひょっこりのビックリ出現ですから…。
『ホツマ辞典』には、各語彙の出典箇所の表示もしています。
追認識の検証も容易にと、配慮しております。
系図も、添付しています。
A3の全紙の大きさで、折り曲げにも強くと、
和紙を使いました。通常印刷での、最大のスペースです。
クニトコタチさんから、
景行天皇の皇子のヤマトタケさんまで、
ヲシテ時代の全般を網羅しています。  
 
また、
『ホツマツタヱを読み解く』にて、
国家の建国当時からの解説をしています。
Yomitoku
国家の発生の建国の経緯の詳しい事情にも、
解説をしました。
なんと、もう、6刷りになっておりました!!
今見てみて、いささか、ビックリしました。
6刷りとは!
なんでも、忘れちゃって、トシを思います。
でも、前向きの活動はもっと元気になってきております。
『ホツマツタヱを読み解く』の書籍は、
漢字以前の時代の、歴史の教科書になるのかとも、
思い始めています。
それだけ、6刷りもの高い評価なので御座います。
有り難うございます。
一回にする部数が少ないので、
少々高額になってしまっております事は、
ご寛恕のほどをお願い申し上げます。
増刷のたびに、どれほどあたふたしてきて来ました事か?
今も思い出されます。冷や汗をいつもだらだらかきながらです。
物心両面の。
こんなカタイ本が、はたして売れるのか?
初めの出版のときもそうでしたが、増刷のたびにも、
ヒヤヒヤで御座いました。
この本は、馬野周二先生からだされました宿題で、
まとめた書籍でした。

 
           ・
 

その他、その後の研究の成果など、
青木純雄さんなどの大天才も出現して下さいましたから、
ヲシテの時代の国語の深奥の原理も、
段々と解かってまいりました。
ゾクゾクものです。
それらをも含めて、
国語の漢字以前の時代に遡る新解明の、
楽しく解かり易い解説書も、
出版しております。
あわせて、ご覧、ご高覧のほどをお願い申し上げます。
 
きっと、
あ、そうか、
そうなんだった!!
「建国記念日」は、その日程の変更が求められて、
しかるべきだと、ご納得を頂けます事で御座いましょう。 
 
もはや、
わたくしだけが主張している事だけでは御座いません。
東京の青木純雄さん。
大阪から、東京にと、
拠点を移しつつあられる、平岡憲人さん。
また、
静岡にと拠点を確保されつつある、斯波克幸さん。
その他にも、
記紀の原書が『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」だと、
本気でお解り頂きます事を得た、
お方々も、
ビックリにも、多くのお方々にと、なっても参りました。
わたくしの息の有る内に、実現でき得るか?
悲惨な覚悟で、取り組み始めたのが、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
その、きちっとした根拠に基づく、ヲシテ国学の再構築の仕事でした。
 
どれほどと、
それは、困難の極みでも御座いましょうか?
45年来、それは悲観的な思いに圧迫されても来ていましたが、
少しは、
おだやかさも、このごろは、得つつも御座います。
有り難い事で御座います。
 
 
松本善之助先生の、真の、ご遺志がやっと、
前向きに動き出しつつある感を、
やっとのことで、覚え始めております。
トンネルは、45年間だったんですね。
いやいや、
50年かも知れませんです。
本当にホッとできますのは、です。
まだまだ、もっと先かも知れません。
気は抜けない事ばかりでは御座います。

とは申しましても。
ひと段落は、やっと近頃はあるかも? で御座います。
とにかくも、車の運転が、おだやかになったと、
女房も言っています。

三拝二拍手、一拝。
 
ありがとうございます。

 
 
            ・
志摩の、富山喜子さんのご努力が、段々と実を結んでまいりました。
 
初めての人には、
やっぱり、『ホツマ ツタヱ』です。
基礎ですから。
 それから、
『ミカサフミ』にも、また『フトマニ』などの『カクのミハタ』にもと、
歩を進めて貰います事になりましょう。
なにしろ、
漢字以前のわが文明は、
巨大でしたので、
概略な理解だけでも、そうとうな、時間を必要とします。
 
これまで、
やっつけの、パクリっぽい人たちが、
直訳ばかりに手を染めて、
それが、漢字の風下の位置に貶める、
安易な、お花畑の幸せに酔っていた時代。
もう、40年来の事でした。
いくら何でも、
その時代からは、そろそろ、
卒業にもなりつつもありましょうか?
冨山喜子さんの、「よ」のヲシテの文字の署名は、
松本善之助先生の、「よしのすけ」の「よ」と、
奇しくも一致の一緒でした。
良く良くなってゆく、の「よ」のヲシテの文字のイメージです。
 
 
本当に、わが国の未来を考えましたら、
ホツマ文字と言いますか、
ヲシテ文字の、本当の我が国の独自の、
文化・文明の根幹の基本は、
ヲシテ文字と、ヲシテ時代の中期の5・7調の、
文章のその文体の形態ですね。
これが、
現代に、ちゃんとよみがえることが、
非常に大切なことだと思います。
よって、ホツマ文字が、ヲシテ文字が、
満足に読めないもしないのに、
いっぱしに、ホツマを語るのがおかしい訳で御座います。
ヲシテが読めてこそ、
アマテルカミのお心が、
やっとわたくし達にも解かるんですから!!!
わたくしはそう思いますが、
間違っているので御座いましょうか?

 
ここが、
定礎の、本当の基礎のところだと思うんです。
この思いが、
普及するには、
あと何年かかりましょうか?
でも、
真実は、いつの日にかには、明らかになります事で御座いましょう。
その日に向けて、精進を続ける事のみで御座います。
 
 
                ・
本日、2月19日は、
『定本ホツマ ツタヱ』(松本善之助監修、池田満、展望社)
の3版の初出荷を致しました。
感慨深いです。
基本の書籍ですから、
記紀との、原文の対比の書籍は。
まあ、自分でやってみて下さいませ。
きっと、買った方がラクだと、
そう思われます事で御座いましょう。
本当に苦労をいたしました。
まあ、
ご購入の前に、図書館なりでご覧くださいませ。
でもねー、
『古事記』『日本書紀』との比較対比は、
基礎中の、ほんとうの、
基礎ですから、
ちゃんと見ておかないと、Chinaにやられちゃうんですね。
自分で比較をするのが、一番です。
それで、本物がなにか? が、解かります。
 
 
 
             ・
さてさて、
これからも、
問題が起こります。
真実が解かってからの対応が、
幾つもに分岐に分かれるのですね。
 

ひとつのところが、
「世間たら」と、
わたくしは名付けています。
世間が動き出したら、わたしも乗っかろう! の 日和見派です。
おおよそ、80%の人のウェイトになりましょうか?
わたくしの感覚です。
「世間が動き出したら」の人達が、ここ、45年来の、私の経験からしましたら、
この層が、多いです。ほとんどそう言う感覚です。
当たり前の感覚と申せます。

でも、
従来にない、本当の真実を知り目覚めたわたくし達は、
その層に、埋もれることは出来ませんね。
かつては、もっとひどい、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」の人達が、
うごめいていました。ひどかった、40年来の事でありました。
最期の線香花火が今村ホツマでしょうか?
彼は、はたして?
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字を、読めるんでしょうか?
つねづねわたくしは、微妙な疑念を抱き続けて来ていました。
もう、20~30年来です。なぜならば、どうしてこんなことを言うの?
と、
それは、
直訳の偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」由来の解釈から来ているおはなしが、
多いと思うからです。わたくしも、誤認も、勿論御座いましょう。でも、絶対にこんな解釈はおかしいと、そういった、おはなしは、
見聞きしますと、気の遅いわたくしの耳にも寡聞にも聞こえても参ります。
 
大きな、
目的は何か?
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
記紀の原書の出現によって、
国学を、
もういちど、
建て直さなくてはなるまい。
と、
わたくしは思うのであります。
本当に、
他意は御座いません。


あまり過激に走っても、現状と齟齬を生じますし、
そのあたりは、ご自身の今置かれた立場に勘案をなさってくださいまして、
とは言え、
やはり、
大きな、
おおやけの、
わが国の事にも、
また、
もっと大きな、
グローバルな、視点に立っての、
為しゆきの真理・理想に立ち向かっていって貰いたいです。
そこには、不肖わたくしも、及ばずながらもまじめにご協力をさせて戴きます。



 
 
 

 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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