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2018年2月 3日 (土)

国語の縄文時代にての成立の事。わが国の歴史が、もっと遡って確定します。ドボルザークの「アメリカ」のこと。

わが国の成り立ちが、
2600年余で、世界一古いと、
そう、『古事記』『日本書紀』からの、
話から今どき言っていますが、実は、
もっと古いことが分かったんです。
Img0401
『古事記』『日本書紀』の原書が見つかって、
真面目に研究を進めてきたからです。
 
縄文時代の前期ごろまでに、
国語の基礎が完成していて、
縄文時代の前期の中葉には、
国家の存立が出来ていた事が、
ホツマツタヱなどヲシテ文献で判明したのです。
2600年どころじゃなくて、
少なくとも6000年はある訳です。
わが国の、本当の歴史です。
更にすごいのが、建国の原理が、
突拍子も無く、優れていたのでした。
「トのヲシヱ」といいます。
 
わが国の本当のすごさの真実のこと、
動かせぬ証拠のひとつが、
ヲシテによる国語の成立の解明です。
その解明書を、
『よみがえる日本語』と命名して出版しています。
1冊目が、概要編です。(上の表紙写真)
2冊目が、助詞編です。(下の表紙写真)
H25444
これから出す予定の、
動詞編や、形容詞類や、名詞編なども構想段階にあります。
 
平成24年に発見された、
『ミカサフミワカウタのアヤ』に、
「やまとことば」の初期の醸成段階の、
記述がありました。
「イカタとカモの ハシメヨリ ヤマトコトハの ミチアキテ」(ワー028)
「なかれき」と「およくき」の事を言っているわけです。
詳しくは、
『よみがえる縄文時代 イサナギ・イサナミのこころ 新発見ミカサフミワカウタのアヤ アマテルカミが解き明かす』(池田満、展望社)
をご覧ください。
Tyomigaeru1
さて、
上記の『よみがえる日本語』1冊目と、
題名で日本一長そうな、
『よみがえる縄文時代 イサナギ・イサナミのこころ 新発見ミカサフミワカウタのアヤ アマテルカミが解き明かす』が、
じわじわと減って来まして、在庫が無くなりつつあります。
さて、増刷か?
悩んでいるところで御座います。
わが国の、縄文建国のひとつの根拠証明の、
書籍です。
専門書扱いですから刷る部数は少ないので、
単価は高額になります。でも、在庫無しというわけにもゆかないでしょう。
これは、わが国の国家が縄文時代の建国であることを、
証明するための大切な書籍なのですから。
と、
わたくしは思います。
また、
『定本ホツマツタヱ』も、同じく、
わが国の国家が縄文時代の建国であることを、
証明するための大切な書籍なのです。
Teihonhotuma
『古事記』『日本書紀』と、『ホツマツタヱ』や、
『ミカサフミ』(同文個所)との、
対比比較をした書籍です。
諸写本の校合も頭注にしています。
これも、増刷です。
トリプルの増刷であります。
            ・
解説書の、
『ホツマツタを読み解く』などや、
Yomitoku
『ホツマ辞典』を、
Hotumajiten
ご覧いただくと、解かり易いです。
            ・
 
さらに、もっと、
 
楽しくもっと解かり易いのが、
『ホツマ縄文日本のたから』や、
Hotumatakara
『縄文人のこころを旅する』や、
Tabisuru
『ホツマで読むヤマトタケ物語』も
Yamatotake
ご覧くださいますと、楽しく解かります。
 
        ・           ・
 
ヲシテ国学は、
まったくの新しい分野で御座います。
2000年来の、革新です。
 
よく勘違いされるお方が多いですが、
従来の、2000年来に培われた旧学説類は、
そのほとんどが、役に立ちません。
そういう事からしましたら、
新世界の展開になる訳で御座います。
漢字時代での旧学会や、それらの諸々のことは、
一切がほとんど役に立たないので御座います。
新たな古典の出現には、
古典に向かう基礎としての、
王道の、
暗唱や、原字原文での読み書き、
暗記も出来たら素晴らしいです。
その基礎が、どうしても必要です。
まずは、原文の読み書きを!
そう、わたくしは45年を越えるまでに叫んでまいりました。
あと5年で、半世紀の叫び続けになります。
このところは、
やっと、ご理解くださいますお方様も、
多くなってまいりました。
まさに、
新大陸に発展してくるか? の、小笠原の西之島のような、
そういう状況が、ぴったしです。
いや、もう、新大陸なのだと思います。潜在的な価値は、巨大です。
でも現状は、西之島程度の雰囲気でしかない、
というのが、
ヲシテ国学の今です。
 
 
そういえば、
 
地球の寒冷化は、その実体の現象が、
次々に現われてもいるようです。
真実なんかに負けないで、恣意的な報道を貫く機関も有りますけれど、
いつの日にかは、真実は顕われるものだと、私は思います。

               ・
 
 
昨日は、
久しぶりに、
近所のダンスのパーティに行ってまいりましたら、
顔なじみの人から、
だいぶ上手になったわ。
と、
また、
ファンが増えたと、ダンスのミツル・ファンのことです。
音楽表現を主にしてダンスを!
と、ずっと追い求めてもいましたので、
ワルツを踊った感じが、ルンバを踊った感じがする。
と、そう言う感想を得ました。
それが、帰りがけに噂になったと知らせてくれました。
定年後にダンスを再開して、3年になります。
石の上にも3年です、か。
足腰鍛錬に、プラスしての表現の技術の勉強です。
もう、どっちが主体か解からなくもなって来ましたです。
 
このところ、
女房が、自慢のミツルなんて言い始めました。
もう、35年は一緒に暮らしています。
急に風向きが変わって来ました。

ダンスは3年。
女房は35年。
さて、ヲシテは?
 
ヲシテの方は、もう、45年にもなります。
こちらは、もっと年月が必要なようで御座います。
内容がむつかしくって高度なためですね。

女房が、ドボルザークのCDを聞きたいんだけど、
ボーズのCDプレーヤーがうまくゆかないと言って来ました。
CDが引っ掛かって出て来ちゃうんだ、と
以前に修理に出しましたら、15000円の修理費で、
それが、うまくは直ってもこなかったんでした。
わたくしの好きな曲でして、
女房も気に入ったみたいでした。
また出て来ちゃうんだ。
と言います。
メーカーのボーズに修理に出しても、また同じことだと、
それで分解してみましたら、
金具の曲がりに難ありと、判明しましたので、
指でちょっと曲げてみたら、
難なく修理が完了になりました。
何でもミツルだ、と、女房が言っていました。
 
新世界の雰囲気です。
疲れた時、心理的に、明るい気分になって、
前向きの気持ちを掻き立ててくれる曲だと、
わたくしの中学生の時からの愛好曲のひとつです。
旧世界からの解き放ちを感じます。
かつての学閥主義的なものも、
ヲシテ国学のもとには、すべてがご破算です。
また、これから新しく形成されてゆくだけのものであるわけです。
なにしろ、
大陸の形態が根底からそっくりと変わってしまうのです。
ヲシテ国学に対して、旧学問と言うのが、
区別だと思います。
 
スメタナよりも、アマデウスの方が良いですね。
活きていますね、曲が。語りかけてくれます。
演奏家によって、こんなにも違うんですね。
今日の発見でした。
アマデウスの演奏を聞くのは、今日が初めてでした。
わたくしは、ずっと、スメタナのクァルテットの演奏を聞いて来てまいりました。
初めて聞くようなメロディックがあらゆるところにあって、ゾクゾクしました。
メロディアスと言うべきか?
何で? こんなに違うの?!!
 ビックリでした。
ネットは、有り難いです。
聞き直してみて、初めての発見でした。
CDのボーズのプレーヤーが不具合のおかげですね。
何ごとも、塞翁が馬。
 
また、ダンスももう一段、面白く楽しい爽やかさを加えての、
雰囲気にも表現できそうな、これからの前向きさを、
得れるかも? と、
感じてまいりました。
それは、文章などの表現の能力にも通じる事であります。
文章力のことは、松本善之助先生から、もっと磨くようにと、
常々に言われてまいりました。
それはその筈で、ハタチの20才前後の私の文章は、
もう、今思いますと、冷や汗一升程度のもので御座います。
谷川士清が、反古塚に埋めたのも、今になって、私にもその気持ちがやっとわかります。
何でも、勉強で、
少しづつの向上を毎日積み重ねましたら、
アマデウスのクァルテットにも成り得ましょう。
と、そう、わたくしも願って、また、精進で御座います。
ややこしいことを、どう解かり易く説明できるか?
ですね。
その、最っともの最たるキモの要点の事です。
 
さて、ヲシテ国学ともなりますと、
大きな仕事の、主は、
『古事記』『日本書紀』のブッ飛ばしですから、
大変です。ヲシテ国学とは、漢字への誤訳が大問題だったと、
その、約2000年前に立ち戻っての歴史の改訂作業です。
たいていの人はビビっちゃうこと請け合いです。
でも、
こんなにもすごい、わが国の宝石の精神に、
触れてしまったら、
もう、
ほっとくことは、私には出来ないんですね。
この思いは、段々と広がってきていますことは、
もう、
潮流にもなりつつも有りましょうか?
まだまだ、時間は必要ですね。
 
           ・
 
アマデウスのクァルテットの演奏を聴きまして、
もっとやってゆかねばと、
そう思いました次第で御座いました。
ドボルザークの思いも、アマデウス楽団によってこそですね。
で、
ヲシテのその素晴らしさは、
青木純雄さんの天才の出現など。
つまり、国語の成り立ちの枢要を解明した人物、や、
この他にも、もっと、もっと他にも幾人もの天才が現われてこそ、
さらの、もっと輝きを増すのだと、なにしろ、わが国の文明のすごさは底なしの深さがあるようなのです。そう、わたくしは感じております。
平成24年に新発見の『ミカサフミワカウタのアヤ』で、
どれほどに我が国語の原理が崇高なまでに解き明かされたか!!!
たった、5~6年の前の事でした!
地球の地殻の活動期にも同期もしているのでしょうか、
不思議です。大変革期ですね。
物理的ではない、新大陸の出現です。
でも、
肝心なところは、
40年来の直訳の直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」では、
漢字文献の古事記や日本書紀の、
その支配下の元のままです。
直訳では、わが国の本当の文明の輝きは見えてはまいりません。
すでに、
2000年もの前から、やられちゃっていたんですよ。
その迷妄を醒ます、覚醒の時期がここに来り得ています!
原字原文のヲシテの文字・ヲシテ時代の文章の原文に立ち戻ってこそ、
Chinaのおかしげな呪縛から、やっと、解き放たれます。
これ程にも大きな、変革の刃が喫緊に迫っても来ていても、
坂本竜馬や、吉田松陰にも、
はたして、彼等が今生きていて気が付くのかどうか?
と、
わたくしは思います。
何故ならば、古典は、原字原文で読んでこそ、
その真価が解かってくるからで御座います。
2000年以上も時代を離れた古典が、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」です。 
直訳なんかしたら、
目も当てられない、ひどい誤訳ばかりです。
それが、貶めに相当するのだと、解かる人も出て来て下さいました。





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年2月 1日 (木)

ホツマツタヱなどヲシテ文献は、新規の学問分野です。

何やかんやと、言われもしますが、
ホツマツタヱなどヲシテ文献の、
その分野は、
全くの、50年前に始まったばかりの、
新分野です。
Kohitu
         <読み直して、感涙でした>
まさに、
文字から覚えて下さい。
です。ヲシテは。
大変です。
ですので、
これから、
大学も必要ですし、その前段階の事にも必要とされてもいます。
でも、
まだ、
発見から50年ですので、
定着はまだまだ、まだまだ先の事です。
過去、某大学で講座の開講も企画されましたが、
一名不足で、その際の企画は流れました。
その時の、講師にも問題ありでしたから、
何とも言えないです。この、評価をわたくしは、そう言うほか御座いません。
 
とにもかくにも、
時代は、これからの事で御座います。
ようよう、ヲシテ文字とヲシテの文章に親しんでくださいますお方様も、
出て来て下さいました。
直訳文で見る世界と、
ヲシテ時代の原文を、ヲシテの文字の原字で読むと、
その世界観の違いが、
ずっと、
お解り頂いてきたお方も多くなって来ました。
それでこそで御座います。
古典は、原字原文です。
やっと、
幾星霜、
ここまでも来ましたもので御座いましょうか?
松本善之助先生も、
きっと、
お喜びのことだと、追想を致しております。
今日も、『記紀原書ヲシテ』の下巻が、鹿児島のお方に、
買って頂きました。
原字を原文で、お読みになってこそ、
お書きになって、写経のように、
それでこそ、本物だと確信が生まれるものだと思います。
30年来、やってこなかった、女房の、初めてのトライから、
その感嘆の言葉です。
 
思いますれば、
小松茂美博士のことを、
松本善之助先生はわたくしに教えてお示し下さいました。
何故かと申しましたらば、
ホツマツタヱなどヲシテ文献の先学は、まず、いなかった訳で御座います。
松本善之助先生も、当時手探り状態です。
だれも、聞くべき人もいないので、
自分で切り開くことしか、他に、ミチは無いのです。
そうなのでした、
もとより、ホツマツタヱなどヲシテ文献のこと、
先学と言うのも、
はなはだ、当時も無き状態で御座います。
自分で切り開いてゆくほか、
頼ることも出来得ません。
小松茂美博士の歩んだ道は、
ヲシテ国学の樹立のミチと、
まさに、
重なります。
平家納経も、まとまった研究は、いまだしだったのが、
小松茂美博士の若かりし頃の状況です。
 

きょうは、読み直しておりました。
また、涙する状況で御座いました。
もう、茂美さんもお亡くなりの事で、
悲しい事で御座います。
一度、お目に掛かってもみたかったと、
今にして思いました。良く考えましたら、残念なことでした。
でも、
その火の情熱は、受け継ぐべきモノだと、
そう思うことしきりの事で御座います。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月30日 (火)

ヲシテ国学の、樹立。さて、その、次の一手は?

キリンビバレッジの
堀口英樹さんが、
「私の課長時代」
で書いていました。
「思いあれば道あり」
と、
キリンビールの、会社のイメージを模索するのが、
堀口さんの取り組んでいた仕事だったそうです。
暗中模索で、一人思考する時間を持つことが大事だと、
気が付いたとも、書いておられました。
物事を深く考えることだと。
「日経新聞」の平成30年1月30日の16面です。
         ・
 
さて、 
わたくしの、思いは、国学の再構築の目標です。
若い時に遭遇して、
ホツマツタヱなどヲシテ文献に向き合って来ました。
『古事記』『日本書紀』の原書であることを、
研究によって確認しました。
成果は、『定本ホツマツタヱ』にまとめて、公表しています。
解説書の『ホツマツタヱを読み解く』なども、出版しています。
結局のところ、
国学の、再構築がどうしても必要であること。
ホツマツタヱなどヲシテ文献での、
ヲシテ国学です。
 
 
『古事記』も『日本書紀』も、
誤訳が多過ぎます。
さらに、カミヨ(神代)では、
漢字訳されなかった箇所が多過ぎます。
それで、
ホツマツタヱなどヲシテ文献で、
国学の再構築をすべし。
という思いに至る訳です。
 
書籍にも、出来るだけ纏めてまいりましたが、
ネット社会にも時代潮流が移ってきて、
さあどうしてゆくか?
まさに、
「思いあれば道あり」
 なのでしょうね。 
さて、次の一手は?
 
未来の世界のための、仕事です。
自分の事ではなくて、
国家のことを、
基礎のいしすえを、立て直すことが、
喫緊にやっておくべきことで、
ここにもっとも努力している訳で御座います。
 
真剣に真面目に考えてまいりますと、
古事記の神代巻は、
日本書紀の神代巻は、
共にひどいという事。
ここを、直してゆかねばならない、
と、そういう話になります。
それが、
千数百年間に貶められた、
漢字文献にやられちゃった、
酷い現状なんですね。
そこからの、再出発なのだという事。
ようよう、
お解り頂けるお方も、
ぼちぼち、あれこれ、ご現出の事で御座います。
Chinaの幻惑からの目覚ましの覚醒ですね。
さて、
ここに至って下さいますお方は、
珠玉の、光りで御座います。
もはや、
現状の諸状況に至っては、
虫垂炎のような、ことごとは、
考慮の余地なしのような感覚でしょうか?
奇しくも、脱亜論の話も想起されます。
 
 
とはいえ、
の事で御座います。
ホツマツタヱなどヲシテ文献の
本当の事が解かるのは、
ちゃんと、ホツマツタヱなどヲシテ文献の、その、
わが国の、漢字以前の本来の文字に、
読み書きできるからです。
これまで、40年来、
まともに、ホツマ文字・ヲシテ文字の、
すらすら読み書きできる人は、
その専門家は、
本当に、一握りの人達でした。
やっぱり、私のもとに集まっています。
どうぞ、亜流の人達の、あやしげには、
信頼を寄せること無きことを、
お願い申し上げます。
わが国の、本当のかがやきは、
ホツマ文字と言いますか、ヲシテ文字と言いますか、
国語の本当の屹立のそれが、
寄り立つものの原理、
それは、
に極めてストイックに結晶のように精緻さが極めてこそ。



 
 
ヲシテのすごさは、ここにあります。
『よみがえる日本語』のプロジェクトが、
2冊目まで出来ています。
第3冊目は、動詞編になるかと思います。
青木純雄さんの予言どうり、
10冊ぐらいやらねば、国語の、
再構築ですね、ヲシテによる。
それが、基礎構築は、そのぐらいからだと思えます。
まだまだこれからで御座います。
なにしろ、
2000年来の、
歴史の国語のその基礎からの再構築の事で御座います。 
 
一昨日にも、
寓居に、来客のお方からも、
どうして?
こんな大切なことが、世間に認知が行き届かないの?
と、
言われましたが、
わたくしは、出来得る限り真面目に、
広報もしてきております。
世間の動きの事には、
困惑の、しどうしで御座います。
言われても困っちゃうわけで御座います。
どうやったらよいのか?
お知恵拝借の状態で御座います。
 
直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」に、
おとしめてのやっつけの人達が、
右往左往して跳梁して、おかしな綾を為してきていたのが、
40年来のこの方です。
 
そこを、ご勘案願いたいのが、私の心情で御座います。
まともなところは、日本ヲシテ研究所のサイトで、
推奨して区別をしております。
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字と、当時の文章が、
スラスラ原字で読めるのが、スタートラインです。
そこをクリアーしてくださいます事が、
はじめの一歩で御座います。
ずっと申し上げてまいりました。今後もこの一線は変わることは御座いません。
なにしろ、古典はやっぱり原字原文で… 。 が、金科玉条の1・2・3ですから。
本当に、わが国の事を、真剣に思いましたら、
ホツマツタヱなどヲシテ文献での、
ヲシテ国学の樹立の事、
真面目にやってゆかなければ、
と、
わたくしは思うのですが…  。
目的にと、そう思う、行き先は様々です。
縄文立国がわかってまいりますと、
ホツマツタヱなどヲシテ文献によるですが、
めざす、その、ポイントの先端の先は、
変わってくると、必然的にと、
そう思って居ります。

 
本当に、
それこそが、
世界の未来に向けての、希望の、
一閃の光明なのであり、
ひらけゆくべき、
本当のミチです。
と、わたくしは、信じます。
クニトコタチさんからの、本当の真実の発露ですね。
これぞ、縄文日本の真実です。
 
もちろん、アマテルカミは特段に優れたお方様です。
また、初代のクニトコタチさまのご事蹟を、
定礎として、
記憶のことを、きちっと定めるべきだと、
そう、思います訳で御座います。
本当の、国家の基礎ですから。

 
いずれにせよ、
『古事記』『日本書紀』など、
漢字文献に、おおわれた、虚偽にまみれた、
2000年来のこの、厚い暗雲を、
正直気持ち悪いと、解かって下さいます、そのお人、その、
おひとりおひとり、が、
未来への展望で御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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