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2018年6月20日 (水)

高次元の読み解きの解釈の事。『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の解明も進んで来てまいっております。

今日は、旧暦でサツキ(5月)のユミハリ(上弦・7日あたり)。
この季節、お月さまは、よく見ることもむつかしい日々が続きます。
Ine
ネットがあるから、今は、簡単! 便利です。
さっき、女房も京都・寝屋川にと出発しました。
さしたる被害も、大きなものは無さそうです。
昨日、大阪で実情を聴きましても、みなさま、大きな被害はないとの事でした。
メキシコも、直下型の地震は多いとの事、と、聞き及びました。
季節代わりの際に多いと、それは、都市伝説のあたりのお話しか?
ちょっとだけ、耳のはしに置いておきましょうか?
いろんな、感覚がありますね、
これも勉強の事々で御座います。
地震も、環太平洋の地域には多いですが、
そのなかで、上手に生活を営んでゆくしかありません。
 
そうそう、
何とか、季節も、気持ち良い時期になりました。
ほど良い、お湿りが、
クワの樹に、キノコを生じさせてくれました。
うるわしく、うれしく、楽しいです。
Kikurage_2
昨日の朝も他のクワの樹に生えていたキクラゲを、
朝の温野菜に入れて、その、
美味しさを楽しんだ事で御座いました。
有り難い事で御座います。
採りたてのキクラゲも、美味しいです。
うつくしく、
とても、楽しい季節です。これ程楽しい季節は、他には御座いませんでしょうね。
ホトトギスも、良く鳴いて気持ちが良いですから。
旧暦のサツキとは。
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に出る、
さーっと、清やかな、良い雰囲気の気持ちが、
のびやかにすべてに広がるイメージですかしら。
ヲシテの文字のイメージが、
現代人のみなさまには、即フィットしませんけれど、
これを、マトモな感覚で、
パッと解かってもらう!
そこにと、
わたくしは、情熱を注ぎたいですね。
この仕事も、やっぱり、むつかしい。
Yusu
そうそう、
今日は、写真を撮れました。ユズのミのボチボチと大きくなってきてもいる、
サミタレの日の一コマです。
このところ、
四国のおシツさまに加えて、
鈴鹿の辻さんの発振からの、議論が新展開の事で、
ビックリの事で御座います。
これは、
一時代を、あ、そうだ、もう、
画然と区別されるべきのような、こんな感じになって来ました。
過去、現象面で、わたくしが捉われ過ぎていた過誤の訂正です。
簡単に申しましたら、
そういう事で御座います。
Ine_2
イネも、定着して伸びようとしています。
 

と、その、
切っ掛け作りはだれだったか?
やっぱり、辻さんでもあるのは事実でした。
また、そこに、大きなる展開を齎しめたのは、
おシツさまでもあり、
また、不肖わたくしも少しは一助であったり、
要は、三人寄れば文殊の知恵。
そうそう、
そういう事で御座いますですね。
ゴチャゴチャあれこれと考えている段階では、
だれがだれがの、その感覚ではとらえられないモノがあります。
三人寄れば文殊の知恵!!!
そうなんですね。
文殊堂の、アマのハシタテに、
お参りせねばなりませんね。
やっぱり、三人寄ってこそです。
その事はもとより、
あらたに、
もっと、
革新的な一時代を改めるべきの、
大学なり、
国家の1000年先にと、いやもっと、
もっと先にも視点を定めたような、
機構や、枠組みを作る基礎の構造を考えてゆくべきですね。
もう、
研究の成果は、此処まで来ましたですね。
 
あとは、もうちょっと、
こまかい所を詰めてゆく作業です。
転換の展開は、もう、ここあたりで、
かなりはかられたと思います。
辻さんの出現は大きかったですね。
拙歌の事で御座います。
Nasiyuki
メールで出したら、
書き間違いで、
一文字抜けていたそうでした。
あせっていたようです。
大きな発見の事々で御座いました。

今度来た、音楽のCDで、
Still Crazy の曲がありました。
良い曲ですね。Paul Simon です。
直訳したら、「狂ってるにとどまる」でしょうか?
そうじゃないんですね。
こんなにも、しっとりした曲調ですけれど、
「狂っている」とは、いくらなんでも、有り得ないですね。
直訳の恐ろしさ!!
あらためて、また、そう思いました次第で御座いました。

千里の丘陵から、
たよりが来ました。
揺れは、阪神淡路の時とほぼ同じ感覚だったとの事。
万事、日頃からの備えが大切、
と、
そうおもいました。明日明後日には、女房が寝屋川からの詳しい事情も聞いてきて来てくれましょうか?
ちゃんとしたお方様は、日頃からの備えも、
考えておられます。

それにしても、
Paul Simonの歌は、
心に響きますね。
わたくしたちは、そこに、活路を見いださねばなりません。
こころに自分の思いを正当に伝える。
Still Crazyの、
うれしさ。その、感覚。
本当の日本語としたら、あなたこそ、
なんでしょうか?
ウチの女房とは、びっくりするほどのあほなことで、
盛り上がったりします。
世界を作るとは作ってゆくとは、
そういうものですものね。
過去には束縛されないのが、一大事の、重要事項です。
女房は絶対的にだいじょうぶです。

 
 
 
 
 
 
 

2018年6月17日 (日)

広島の、勉強会です。7月1日。べべさん。「ヲシテ国学」の位置の事。

べべさんの、勉強会です。
広島です。
全国の、あちらこちらにと、訪ね歩いても、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の事を知っていたら、
ああ、そうか!
と、納得ばかりの、お祭りなどの事があります。
でも、
『古事記』『日本書紀』では、何もわからなくて…、  の、
1300年余りでした。
わたくしたち、本物の宝物を手にしたからには、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」のことですね、
美しい我が国の素晴らしい真相を、
取り戻すべきでしょう。
Bebesann
そう、考え方が一致していれば、
力を合わすことになります。
「ヲシテ国学」の立場です。
 
 
             ・
 
「直訳偽書の秀真伝」のホツマの人達、
いわゆる「ホツマ研究家」のグループとは、
目的が違うのですね。
そもそもが、「直訳偽書の秀真伝」本なんかを見ていて、
ホツマ文字と言うか? ヲシテの文字も読めもしないで、
いっぱしぶるのが、おかしいのですね。
原文も読めもしないのに、専門家とは申せませんよね。
と、わたくしは、思っていますが、間違っているのでしょうか?
みなさま、いっぱしだと触れ込んでの講師だと、
自称する人も多いですが、
そのレベルに合格しているのかどうか? と、認定する際には、
原字原文の「ヲシテ時代」の文章を、
ちょっと、書き取りのテストをなさってみて下さいませ。
「講師」のランクだと、認識するためのテストです。
びっくりしますよ!
ホツマ文字と言うか、ヲシテの文字も、マトモに読み書きも出来ないような人が、
わんさか!! わんさか!!  です。
ビックリします!
よく言うは! 臆面もなくに…。
と言いましても、
言うのは、自由ですよね。
逆に、
取り様の事なので御座います。
カタカナ英語の人に対して、リスペクトするのは、おかしいはなしです。
それは、選ぶ側の問題になります。
ここが間違いの源泉になります。
自称は、表現の自由にも範疇にかかわりますから、どうでもよいとして、
ですよ。
なにしろ、言論の自由が現行の「憲法」にも認められています。
それは、
自由で公正さを実現するには重要なことで御座います。
良いか? 良く無いか? を、
判断して、取捨選択するのが、
わたくし達の仕事でもあるのです。
それを、認知出来て認めるかどうか? ですね。
これこそが、受け取り側での問題と役目になります。
選別眼を持ってください。
さて?
では?
どう選んだらよいの?
そこは、
ちゃんとした人は、
わたくしのサイトで、
リンクして御座います。
そして、
あなた様の眼力で、良し悪しの判断を下して下さいませ。
これが、歴史を作る仕事の一助になります。
強要は、
わたくしの説が正しいんだ、なーんて、
独善的なことは、
わたくしは主張をしたりは致しません。
事物の提供をして、判断を皆様の叡智に委ねるだけの事で御座います。
間違っていた事が御座いましたら、お教え願いますと、
つねに申し上げて来ております。

 
 
 
 
 
 

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