2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2018年5月6日 - 2018年5月12日 | トップページ | 2018年5月20日 - 2018年5月26日 »

2018年5月18日 (金)

トのヲシテのこと、うるを得るということ。継体天皇の事。敦賀・福井の旅の事。

継体天皇のことは、ヲシテ時代以降の日本の歴史を考えるうえで、
重要なポイントのひとつです。
Toniuruoeru
福井県の、
三国神社に参拝にあがりましたら、
ふり姫様の墓所ではないかとの、
その、お祭りのところに巡り会いました。
Hurihimessann
そう言って、由来の石碑を読んでいましたら、
突然にホトトギスが鳴き始めました。
トリは何でも知っている。
と、そう、感嘆したわけで御座います。
Hurihimesann1
 コシのクニは、色々な面でヲシテ時代の中期あたりにも、
注目されるところです。
いまだに、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の現代の発見後、
50年を経ても、解き明かせていない事が多いです。
三国神社の社叢には、アオサギがにぎやかに営巣していました。
瀧谷寺の「天の図」も、見事でした。
 
 
白山比咩神社にお参りをと、
そう、越前海岸を北上していましたら、
「ミミタコ」に出会いました。
Mimitako
道の駅でヒトパックだけありました。
おうどんに入れたら、とっても美味しかったです。
世界は広いですね。
「ミミタコ」だなんて!
イイダコの一種だそうです。
Img295
他にも、ウタを詠みました。
Uta1
トリと言えば、
越前海岸で、あらたな名所が見つかったそうです。
呼ぶ鳥門で、呼鳥門(こちょう もん)だと、命名されたそうです。
Yobutorimonn
県道の建設中に発見されたとの事。
近々の事ですね。
Kosinokaigann2
白山比咩神社のケヤキの樹がとっても立派でした。
Sirayamahime
こっちからも見てみます。
Mikunijinnjya_2
元の社殿の有った故地のお山は、
時間的に余裕が無くて登拝は出来かねました。
Sirayamahime1
また、折りを見て巡拝したいです。
 
幾つもの新発見が、
ヲシテ時代の中期ごろの時代の解釈で、
出てまいりました旅でした。
また、書籍にそのうちに纏めてゆきたいと思っています。
帰りがけには、
日野山が、ヒナルノタケですね。
雲が晴れて、うつくしい姿でした。
Hinakatake
 
― 追記 ―
ウタを詠みました。
Momotoswe
裏の文字が写らにようにと、
あちこちにと、ホワイトを塗って置きましたら、
見栄えが返っておかしくなっても、感じてしまいました。
要らぬお世話は、よした方が良いかも?
そんなことを、
思い感じまして、
ヲシテの文字のルビも振りませんでした。ちゃんと読める人は、そんなルビなんて、かえって邪魔ですものね。ルビなんて。
 
空腹感を覚えまして、
なにか?
と思いましたら、
女房は、お昼寝でした。
なにか、美味しいものを作って、
匂いで昼寝の夢をおこしてやりましょうか?
さてさて? おいしそうなものは、どこかにあるか?

朝方から、
ソデイカ、タルイカ、アカイカのこと、
同一のおいしいイカであるとの事、
理解が進んでまいりました。昭和の30~40年代から、
ソデイカの漁は新開発が展開されたそうです。
いつの時代も、アグレッシブですね。
ソデイカの事、
前々から、どうしてこんなにもソデイカッて、おいしいのか?
と、
思っていました。
新しい漁法によって、現代にわたくしたちの食物として日常にも運ばれるようになったのですね。うれしい事で御座います。
それはともうしますと、
極めて不思議なことに、
どうしてこんなにも、日本的な現代の言葉とフイットしての、
ソデイカさんなのか?
不思議です。
とても美しのです。
ダンスのソデイカさんはです。
ちょっと、余談に逸れすぎていましたので、
もちろん、ご興味のないお方様は、
もちろんのこスルーなさって下さいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

« 2018年5月6日 - 2018年5月12日 | トップページ | 2018年5月20日 - 2018年5月26日 »