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2018年4月25日 (水)

上念司さん「経済で読み解く」シリーズの本の事。

何かを作ってゆく事が、やっぱり面白いと思うんです。

ソフトであれ、ハードの面であれ。

それが、他人に喜んでもらえたらとっても良いです。

と、思っていましたら、

上念司さんの、4冊本シリーズがとっても合点がいきました。目から鱗の剥がれ落ちる思いでした。

Jyounennsann1

Jyounennsann2  

あとの、『経済で読み解く豊臣秀吉 東アジアの貿易メカニズムを「貨幣制度」から検証する』と、

経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察するは、

女房に渡してあるので、今の、居場所は所在不明です。

ちょっとその辺を見渡してみました。女房はまだ寝ています。カラスもまだ寝ています。

Suketti1

女房の作業中のスケッチブックです。

Suketti2

なるほど、こう見ていましたか。

おネギの状態です。咲いてきました。

Negi0

おネギの花が順々に咲き、ほんの小粒の黄色いつぶつぶがかわいいです。

Negi1

よく見ると、黄色い点も、

上から半分ぐらいの粒々は、花粉がはらけています。

触ると、花粉が付いてきます。

下の方、半分ぐらいの粒々は、カチッとしていて、

触っても、花粉は付いてきません。

女房は、近いところを見るのが苦手です。

わたくしは、メガネを取ると細かな所が良く見えます。

実に結実してゆくのがたのしみです。

雨が止んだら、

お日様に当ててやりましょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

2018年4月22日 (日)

ネギのつぼみのこと。擬宝珠ですね。 小説「東雲物語」のこと。

女房が、何やら、真剣にやっていました。

Neginotuhomi1

Neginotuhomi2_2

スケッチの対象は、ネギ。

Neginotuhomi4

ネギのツボミですね。擬宝珠(ぎぼし)の事です。

葱の事は『倭名類聚抄』や『類聚名義抄』に出ています。

ネギの原生地は、モンゴルの高地のところだそうです。

いわゆる、2代目のクニサツチの「カのミコト」の所、

あるいはその近くかも知れません。

よく見ますと、本当にツボミが美しいです。

Neginotuhomi3

ネギのツボミ、ウタに詠みました。

並べただけのウタですけれど。

Negi

Neginotuhomi5  

ヲシテの方、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」での用例です。

Negi_2

神主の意味の「ネギ」が一例と、

地名の「ネギ」「ネギノ」の各一例です。

「ネギノ」の「ノ」は、特殊ヲシテ文字の縦横突き抜けの「ノ」です。

よく、野っぱらの意味の言葉に使われるのが、縦横突き抜けの「ノ」のヲシテ文字です。

さて、「ネギ」の用例は、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」には、

こんなにも少ないです。植物の葱の「ネギ」かどうかも、微妙ですね。

こう言った、微妙な事柄が多いです。

やっぱり考古学の成果を楽しみに待つしかない模様です。

          ・

晩春の便りです。もう、初夏を思わせる日射しです。

Houseninnsan

昨日の、京都の寺町通りの法泉院さんで、テッセンのお花が綺麗でした。

Tenssenn1

睡蓮の新芽も美しかったでした。

Hasu

入り口には、イワヤツデの象さんと、トクサのお待ち兼ねでした。

Iwayatude_2

会場にて。

道中、ハナミズキが満開にて、

ネクタイも合わせました。

Kousyuukai

ー 追記 ー

むかし、伊勢で講義をしていた頃に、

来ていた人から電話がありました。

「アワのうたを唱えると元気になると、このごろ耳にしますけれど…」

「わたくしの方は、国学の樹立を目指していて、ずっと変わりませんが…」

それが、どうもチンプンカンプンでした。

「アワウタの健康関連の事はどう思われていますか?」

「わたくしの方は、ずっと変わらずに、国学樹立です」

まだ話が噛み合わないんですね。

「アワウタのスピリチュアル系の事をどう思われますか?」

そう言われて、やっとピンときました。

「あ、あちらの人達は、いわば小学生レベルです。

ヲシテの字も書けやしませんし…。

こちらは、いわば大学生レベルです。

目指すところはですね。

もちろん初めておいでのお方も多いです。

目指す目的の違いという事なのでしょうね」

まあ、そういう事なのだと思いました。

詳しくは、

小説の「東雲物語」に解かり易くまとめましたので、

そちらでご覧願いたいと、このことを、

昨日は言い忘れておりました。 

このブログが、目に留まって下さいますといいですね。

銅鐸の不思議や、縄文土器の素晴らしさについて、

わが国の本当の歴史を知りたいと思われたお方さま、

いわゆる、「縄文文明」の本当の事を知ろうと、

単なる拝み屋さんの対象物探しでは無くでしたら、

わたくしは、大歓迎です。初めての人も多くおいでになられます。

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

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