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2018年1月 2日 (火)

現代史の、明治以降の事が良く解かります。江崎道朗さん『コミンテルンの策謀と日本の敗戦』

どうにも、いろいろやられちゃっていた事が、
江崎道朗さんの、『コミンテルンの策謀と日本の敗戦』
で、わかってまいりました。
Ezakimitiosan1
近・現代史は、学校の教程ではいつも、
時間切れで… 、
と、なっていて、マトモに向き合ってきた人も少ないか、
とも、思います。
いろいろ、
わたくしなりに、あれこれ読み漁っていましたが、
今、すこし釈然としない事ばかりでした。
ヴェノナ文書の、公開から、
一挙に、詳しい事がひも解けて来たようです。
とは言え、歴史の成り行きは、誰が悪いとも、
犯人探しは難しいです。
良い様にと思って活動したのが逆目に出ることはママあります。
 
大東亜戦争の、犠牲も非常におおきかったです。
本当のところは、一体何と戦ってきたのか?
よくよく考えるべきだと、思い直しました。
 
悲惨なことは多くあり、
さて?
そうなっていった原因は?
この事を良く考えねばなりません。
本当の我が国のありかたの、
マトモな理解が、一番重要だと、
私は思っています。
それが、
ホツマツタヱなどヲシテ文献による「ヲシテ国学」です。
 
ちょろけた、漢字かな混じりの直訳で、
インチキに貶めようとする人達は、
昔も今も、これからも、
多く出てまいります。
真面目に取り組んでいるのかどうか?
読者の皆様には、
区別をする目を、具備してお具えいただきたいと思います。
キーワードは、
わが国の事を素晴らしい文明国だという認識に至っているかどうかです。
 
国家の屋台骨のことは、とても重要です。
もしも、の論は、歴史には無効でしょうが、
ホツマツタヱなどヲシテ文献の本格研究が幕末ごろ、
いや、江戸時代の中期に起きていたら、
わたくしの尊敬する富永仲基が、
ホツマツタヱなどヲシテ文献に、触れ得ていたならば?
と、思います。
そして、32歳などと言う、短命に終わらなければ!
本当に歴史は変わった事でありましょう。
でも、
悲観することは有りません。
いつでも、歴史は過去で、
未来は私たちが作っていくものです。
今からでもそうです。
今が出発点になります。
受け継ぐのです、こころざしを。
わたくしは、松本善之助先生のこころざしを、
受け継いできたと思っています。
出来得ることを、出来るだけです。
ミイキのこころのことがあります。
ワイキと、アイキと、ヒトイキです。
詳しくは、『ホツマ縄文日本のたから』で、
お読み願います。
ヒトの人生は、楽しく生きるのが第一番の条項です。
それが、ワイキです。
 
ブレークスルーの特異点に成り得るのが、
今まさに、今この時です。
なぜならば、古事記や日本書紀の原書が発見されて、
現代研究が進んだからです。
もう、特異点に差し掛かってゆくのも、
時間の問題になったと、
そのように思い始めています。
 
今現在は、ヲシテの真価について、
10人か20人程度の、覚醒者しかいてませんが、
10人~20人が、1000人になれば、
世界が変わってまいりましょうね。
そこのステージへの、一歩一歩で御座います。
1300年ほどで壊された歴史を直すのは、
これからです。
さて、5000年の先の未来になって、その時代の人たちが、
やっと、1300年か1400年ぐらいで、ヘンテコ呪縛が解けたんだねと、
そう言ってもらえるように、
私は頑張っております。昔も今も、そしてこれから先も。
1400年の線は、やっとこさ、見えてきましたようで御座いましょうか?
有り難い事で御座います。   
 
 
 
             ・
 
江戸時代でも本当に大切で、そうですが、
いえいえ、もっと長い時代の遡りが必要です。
なぜならば、わが国には縄文文明が花開いていたからです。
漢字が渡来してから、文化が開いたというのは、
この常識を、乗り越えて下さい。
そのための、
漢字以前にも、わが国の真実に迫ってゆこうと、
そういう、
ヲシテ国学です。
わが国の、本当のうつくしさを知るための、
「ヲシテ国学」です。
わが国の縄文時代からの大文明のすごさは、
「縄文哲学」にあったのです。
 
ホツマツタヱなどヲシテ文献を、
真面目に真剣に読み解いてゆきますと、
そう言うようになります。
漢字かな混じり文に直訳して、
低俗なコピペですね。
それは、いくら何でも良く無い、と、わたくしは、
40年来主張し続けてきています。
もう、46年になりますか。
17歳のときからですから、もう、すぐ63にならんとしています。
松本善之助先生のところで、「生涯竿一干」の沢庵和尚の書を、
いつも拝見しておりました。今も、眼前に浮かびます。
まだまだ、これからが、山場になります。
そういう、潮流にも恵まれてまいりました。
やっと、
そこの、大きな敷居を越す事の、
大きな意義がご理解頂ける人も、
およよ、およよとお出でて下さいました。
でも、
ヲシテ学会をまともに作るにあたっては、
最低でも1000人。
本当は、10000人の、ちゃんとした、
ホツマツタヱなどヲシテ文献を、
本当にわが国の古典として、
原字原文で、読み親しむ人が出て来て下さってこそです。
まだまだで御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとう御座います。

平穏な新年を迎えられて、
おめでとうございます。
Nenngah30
Nennga2
 
旧年中は、有り難うございました。
テストされて来る時代になりました。
実現も、近いかも知れません。
私たち人間の、本当の立脚点を確かめる時代にもなります。
それには、古典です。
記紀の古事記や日本書紀の、
原書が発見と研究がここまで進んでまいりました。
「縄文哲学」が、明瞭に解かってまいりました。
それは、
自然哲学の延長に、
共に協力して、相乗効果を得る、
「トのヲシヱ」の発現によって、
わが国の建国が起きたことに、
結実します。
これは、人類の文明史においての、
ブレークスルーの要になります。
述べました。
さらに、根っこには、
言葉の精緻な構造があってこそ、
「縄文哲学」は開花し得たわけです。
『よみがえる日本語』の第一巻の概要編、
『よみがえる日本語Ⅱ』の第二巻目の助詞編、
でおおよそわが国の国語の語学からの解明で、
国語学的新知見を提唱出来得ています。

「縄文哲学」から、「トのヲシヱ」に至る思想の昇華の過程には、
「ニのこころ」の存在があった事も、判明してきました。
平成24年に新発見の「ミカサフミ ワカウタのアヤ」が、
大きな研究の進展につながりました。
緊急出版しました。 今も読み返しておりましたら、
良く書けたと思っていました。もう、在庫が払底で、
刷らなくては! と、展望社から連絡があったからです。
訂正箇所の見直しです。
 
おおよそ、
ホツマツタヱなどヲシテ文献からの、
ヲシテ国学のまっとうなアプローチは、
勉強のためのカリキュラムを組むと、
大学か、大学院ぐらいの年限が必要のように思われます。
そのうちには、
道を開き行く、協力をなさって下さいます、
パートナーも、出て下さいましょうか?
わたくしの、生きておりますうちなら、
幸いで御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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