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2018年6月 4日 (月)

フォントのこと、字母の製作の事。江戸時代の祖の写本のヲシテ文字体のこと。

フォントの事、ホツマ文字と言う名前の理解の仕方は、
レベルのそれほど高くもない、小学生のあたりのあんばいかのあたりかな? 
だと、
まあ、世間にも、
この感覚は、少しは知れつつもありますね。
Kuwa1
                   <クワの実は、赤いところの、少し未熟っぽい、
                    ちょっと、酸っぱいめから>
『ミカサフミ』もあるのに、「ホツマ文字」って言うばっかりなのは、おかしいですものなのですものね。
要するに、総称名の「ヲシテ文字」「ヲシテ」でないと、
わが国の本当の独自文字の尊厳は保障も出来ないものであると、そう、
わたくしは、かねてから思って来ていて久しいです。
いまにも、40年来、まったく変わらない思いです。
Kuwa2
                    <甘くておいしそうな、                      紫色に熟してきます。
                     ジャムに炊くには、赤い実の酸っぱいのを、
                     程よい適当量に、加えるのが、
                     美味しくなる、隠し味だそうです>
おそらく、とおい将来には、
中学生の教科書には『ミカサフミ』も出てくるようにもなるんでしょうが、
今は、見た事も無いものは、解からなくっても仕方がありません。
それは当たり前なことです。
小学生は、『ホツマ ツタヱ』だけで、手一杯ですよね。
わたくしも、そう思います。

そのことは、置いておきまして、
大学生か? 大学院生のレベルにまで、ポンと、飛んで考えてみましょう。
 

ヲシテの字体のこと、つまり、印刷関係の言葉での「字母」のことは、結構、重要です。
標準的な文字体としての、その認識の文字形状を指します。
「字母」今は「フォント」ですね。
かつては、「写植」でやっていた時代があったのですが、
今頃は、「写植」と言っても、
ピンと感触として解かっても来てもらえないお方も多いです。
それほどにも、
時代は変わりました。
ここ、20年でしょうか?
今は、デジタルのフォントに、完全に、
置き換わって来ました。
そこをキャッチして、
わたくしも、何とかでした。
 
まあ、
さて、
「縄文文字ヲシテ」の「A」体の、
漢字渡来以前の文字体に遡及したフォントを、
かつて、デジタルで製作しました。
あの時の苦労を、思い出していました。
何回か上京もしたりもして。
あの時代は、雲を掴むような解からない事も多かったですから…。
 
あの時の強烈で差し迫った思いは、
漢字の文字臭を、如何に抜くか??
このテーマでした。
おおよそ、
目的は達せられて、今ついこのあいだには、バージョン2.20まで、
細かな所を修正してまいりました。
さて、
ここにきて、
もう一段どうしてゆこうか?
先の未来についてでの考慮のことです。
やはり、
江戸時代の中期ごろの、
現代に伝わる祖の写本の、
その文字体について、
尊重をすることは、然るべしだと思うんですよね。
わたくしの、感覚で、
1300余年来の遡及を、
押し付けていいものかどうか?
現存の最古の写本の、その、
写本を代々積み重ねて来て下さいました歴史については、
尊重すべしだと思うんです。
それで、
大きくは、ふたとおりの、ヲシテ・フォントを、
必要とするのだと、前々からのわたくしの主張するところで御座います。
さて、
写植の文字体を、
和仁估安聡さんの、写本の文字体の事ですね。
さて?
どう、デジタルのフォントにまとめるか?
この仕事も結構大変です。
10ポや20ポ程度の、小さな文字で、
やるのは、それほど大変でも無いですけれど。
もうちょと、大きな文字にも美しく表示したいです。
Aiueo
Akahanama
Tarasayawa

そこで、これからが、
また、
苦労が積み重なって、
またまた、大きくなる訳ですね。
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」での、
位置を、『古事記』『日本書紀』の、原書であると、
そういう、大切で尊ぶべきものだとの認識に立つと、
うつくしい文字体にしておきたいと、
わたくしは、そう思うわけです。
 
和仁估安聡さんは、
大きな文字を残して下さっていませんでした。
大きな文字・綺麗な文字を残して下さっていたら、
コピペの作業だけで、すんなりまとめることも出来るんですけれど、
もっと、感覚は深いのだと思うんですね。
それで、そこで、
簡単には行かないもので御座いますのです。
深く深く考えて、もっと、
想像的に、安聡さんの思いを再現してゆかねば、
より良い文字のフォントには成り得ません。
いまのところ、上に掲げたような感じです。
が、
まだまだのところで御座いますですね。
 
 
 

 

 

 

 

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コメント

フォントの大きな文字の作成のこと、ご苦労様でございます。
おそらく、次の出版物に使われる準備をされているのですね。

もともと、ヲシテのフォントがなかったところを、文字の手書きから
起こされて、品位を損なわないレベルでの後の世代にも使える
基準で作成されようとしたご苦労は、いかばかりかと、
思わせて頂きます。

このようなお仕事も、大変に地味な作業ではありますが、
ちょうど、今月、6月のヲシテ講習会でやる、19アヤAを予習して
いましたところ、「ノリノリヒトヌキマノアヤ」で、
トヨケカミさまが、オバシリさんに、馬(ムマ)の乗り方の道(ミチ)を
を問われた時に、

トヨケカミさまは、「ノリハジミチオ ムネトナス」と、お答えになられたように、
一番大切な則(ノリ)は、地味・地道をしっかりやること、である。
と、スッパリとお答えになられている、そこのところなのですね。

このことも、ヲシテで伝えようとされた、大切な哲学の一つなのだと思います。
私も最初は、池田先生が、「縄文の大哲学!」と、
言われていた意味が、よく分かりませんでした。

ヲシテは歴史書、くらいにしか、思っておりませんでした。
「哲学」といえば、哲学だとは思いましたが、
「大哲学!」と、いうほどではない、つまり、古い時代の人が考えたことだから、
現代の頭の良い人たちが、大勢素晴らしい哲学を発表されているのに、
現代よりも、優れている・・と、いうようなことなないでしょう。
と、思っておりました。

ところが、次第に「大哲学」と言われる、その「大」の意味が、分かって参りました。
池田先生を見習わせて頂きまして、「ノリハジミチオ ムネトナス」で、
「ジミチ」に学んでいきたいと思っているところです。
先生の、積み重ねのご尽力に感謝しています。

 
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
その文明力は、
先ず、現代人には、はじめ見当もつかないぐらいです。
ホツマ文字と言いますか、ヲシテの文字と言いますか、
原字で、原文にて、親しんでみないと、
この世界の大きさが解かってまいりません。

四国のおシツさまとも、メールで、
あれこれと良く、話が出ます。
おシツさまは、最高です!
本当に良いお方が出現して下さったと、
岐阜の山脇さんの事です。
おシツさまからのお言葉です。
女房も、そう言うような事を言っております。
相互作用とも言えましょうか?
安心感が違ってまいりましたことが感じられます。
そうなのですね、
わたくし、以前には荒っぽい運転だったのが、
田舎道、自動車の運転の速度も、
また、もう一段とこの頃はさらに穏やかになりました。
どうぞ、どうぞ、お先に。の感じになりました。
有り難うございます。
一秒一秒を、切羽詰まっていた、心理状態からの解放で御座います。

かつて、
「直訳偽書の秀真伝」を読んで、さも、
解かった様に、鼻高のピノキオみたいになっていた人たちは、
もう、
時代が、オワコンだとそういうように、認識されてきますようです。
目前にまで来ましたでしょうね。その、Xデーも。
もうちかい!
だって、本当のすごいわが国の大文明のエッセンスは、漢字以前の時代のですね、
ヲシテ時代の、あれほどのすごさの片鱗にも気が付かないのが、
「直訳偽書の秀真伝」に毒された人たちでした。
今はまだ、90%ぐらいの人々がそんなところでしょうか?
直訳で、変てこにコーティングされて、
わが国の素晴らしさを隠されていたんですね。
『ホツマ辞典』も見たことない人、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
原字の、「ホツマ文字」というか「ヲシテ文字」も、
読めもしないのですから、お話しにもなりません。
英語で言えば「カタカナ英語」の人達ですよ。
それは、
お話が違い過ぎます。とはいえ、健康維持の事で、転倒防止の事からは、実に有効なる対応の手段の一つに数えられるので御座います。
 
とは、申しましても、もう、
1300年来の間違いだったことでした。
「国学」としての立脚点を踏まえますと、
理解の仕方は違ってまいります。
長い年月ですから、
しょうが無い部分も多いです。
 
でも、
ある時頃からは、ぐっと、比率が変わってゆきますでしょう。
そんな、インチキのおかしげも、
ネタバレが、もう、起きたんですよね。
知らない人は知らないですけれど。
わかるひとは解かっている。
『ホツマツタヱ』の文字や『ミカサフミ』の文字も読めないのに、
専門家だって言うのは、いくらなんでもヘンですよね。
でも、
過去、1300年の亡霊に縋る人たちは、
新発見の事々を隠蔽したい。
そことの、
大きな戦さです。
お金や何かの亡者とも言うのはキツ過ぎでしょうけれど、
真実に目覚めることのうつくしさ、
そこから広がる、本当の我が国のすごさ・素晴らしさ!
解かっていて? 放おっておく手は無いでしょうね。
と、思うのは、
まだ、わたくしぐらいのものでしょうか?
そりゃ、古事記や日本書紀に、取って代わって、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」をわが国の正史の位置に置き換えなくてはならない。
という、
松本善之助先生の、ご研究の、大切なご結論を、
鼻でせせら笑って、蔭で揶揄してきた人たちが、
その90%の部類の人達です。
それでは、
松本善之助先生の教えを受けたとは、
ちっとも、言える筋合も御座いませんですね。
松本善之助先生の、すばらしさは、
古事記や日本書紀に、取って代わって、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」をわが国の正史の位置に置き換えなくてはならない。
と、断じて、大きく判断を為された事です。
大きな仕事です。
「国学」の立て直しなのですから。
日和見の、ひよっては、
腰抜けの腑抜けだという事です。
 
もう、90%のひよっての日和見族は、
オワコンちゃんです。
一掃の時期が、やっと近付いてきました。

でも、
まだまだ、
やっておくべき仕事が、
山のように残っています。
「国語」のことも、ミチ、多く見積もっても2割程度です。
「歴史」のことも、まだ、1~2割が済んだ感じでしょうか?
思想や社会制度など、この分野は1割にも進み得ていません。
まだまだぜんぜん、やれてはおりません。
当面幾つかの課題を、
わたくしは、取り組んでは居りますが、
まだまだ、基礎研究の分野が多く残っております。
思想史などの面白そうなところにも、
踏み込みたいのですが、
そうは、問屋がまだおろしてはくれません。
 
ひとつづつ、直面するモノに対応をしてゆくしか、
一歩一歩の、歩みのみです。
なにはともあれ、有り難うございます。
 
フォントの事、
48文字の基本文字形が、
出来たと思って、
表示してみたら、
レベルが低くって、
先程から、ガックリと来ていました。
でも、
予行演習。
今度は、綺麗な文字体に出来ます事でしょう!
希望を・展望を、胸に抱きつつ… 。
眼がショボショボしております。
もう一回、温泉に浸かりますか?
カラスも、なんだか、鳴いておりますし、
ホトトギスも騒いでおります。
なんでも、簡単には行きませんです。
勉強と、修行の有るのみで御座います。

予習ノートを読み返しておりましたところ、

「ノリはヂミチお (ツ)ネトナス」でした!。゚(゚´Д`゚)゚。

ムネ ではなく、ツネ でした!

よく見ないと、いけませんね。気をつけます。

一文字で、ニュアンスが大きく違ってきますね。

 
「つねとなす」でしたね。
暗唱・暗記は、大きな素養の礎石の武器の礎えとなりますが、
記憶の間違いを、かつて、わたくしも、あれこれと言われた、思い出が御座いました。
暗記の間違いも、印刷でのミスプリントの間違いも、どれほど丹念に防いだつもりでも、
ひとつやふたつ、
無いわけがないのだと思っています。
訂正のシール貼りを、お助け下さいまして、
本当に、有り難く幸せです。
ルビ無し本なんて、
かつて、30年前の頃は、サンザンな悪評ばかりでした。
「金もうけ」なんて!!
そんなことは、
180度、
違いますよね。
よく、まあ、あの頃は、ヘンなことばかり言われていましたもので御座います。
まったくに、売れない本でも、
ルビ無しの書籍はつくるべし!!
そう、喝破なさった、松本善之助先生の事、
わたくしは、
やっぱり、
大きな尊敬の念を持って、
このあいだも、
墓参に行きましたので御座いました。
ダメぴょんだと、そう言う理解だと、
墓参には参りませんよね。
 
こんど、
松本善之助先生の墓参に、
何を、献呈出来得るのか?

そこですね。 
次の仕事です。
あれこれ、いくつも、やってはおりますが、
形になるのかどうか?
やはり「ヲシテ国学」ですから、
ちゃんとしないといけませんし、
おーって、思ってもらえてこその事ですから。

1000年先にも、残って光る仕事です。
賽の河原の石積みです。
何回もやって、繰り返して、
段々と完成度が上がります。

いつも懇切丁寧にご指導いただき有難うございます。
和仁估安聡さんの写本の文字体・ヲシテ・フォントの改良・改善に取り組まれているとのこと。
これもまた、池田先生でなければ出来ない貴い事業と感嘆しました。

「国語」2割。「歴史」1~2割。思想や社会制度など1割。
まだまだ、基礎研究の分野が多く残っているとのこと。
今迄の解明でも中々すごいことだと思うのですが。。。
でも一歩一歩コツコツなのですね。

古事記や日本書紀に代わって「ヲシテ文献」の正史への置き換え。
「国学」立て直しは一大偉業です。

19A『のりのり ひとぬきま の アヤ』では、
ヲハシリさんがトヨケカミから馬術の指導を受けられた。

イサナギ・イサナミさんがタミの生活改善を向上し、国家社会を清寧に安定させたこと。
アメミヲヤのアメツチ生成過程「オノコロ」、クニタマの清らかに安定させたこと。
ムマ(馬)の乗り方・調教になぞらえる。
「ひとぬき」の「ヲ」の縦棒が重要なポイントでしょうか。

すごいことです。
トヨケカミは馬術の指導とともに国語・歴史・思想・社会制度を教え導かれていた。
伊勢の外宮の豊受大御神(とようけのおおみかみ)は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)、衣食住、産業の守り神と教えられていたのに。

しかし馬や馬具の考古遺物が弥生時代の遺跡から未だ出てません。
魏志倭人伝に「馬・牛・虎‥‥はいない」と書いてあるので
弥生時代以前は馬がいないか、いてもごく少数。
古墳時代に大陸から輸入されたことになってます。

桃のタネと同じように、縄文弥生時代の考古遺物の発掘も待たれます。

米中露3極時代に移行したでしょうか。
米朝会談で、戦争の危機はとりあえず回避。
拉致被害者の帰還・核ミサイルの放棄まで、まだまだこれからですが、総理・政府の健闘を祈っております。

山脇さんがおっしゃる通り、
昔はなんとなく欧米中華の思想哲学が高度で立派なように思い込んでましたが、
歴史を振り返れば世界は結構野蛮なことでした。
搾取支配の強欲を正当化するための思想・宗教だったのでした。

クニトコタチさま建国からの伝統でしたから、
真面目な日本人は素直に良いように受け取って信用して。。。

幾千年へて今上陛下にまで受け継がれている。
クニトコタチのミココロ・ヲシヱが
クニタマ・ヤタミの平安の礎となりますように。

コノユエキミモ トミタミモ ヰオヤスクヌル ヲンメグミ
ヒノモトのクニ ウルハシクあれ と願いつつ。

両先生のご研究に心より感謝申し上げます。
明日の講習会もどうぞご教授の程よろしくお願い申し上げます。


『魏志倭人伝』は、ひどかったですね。
あれ?
ウマは、出て来ていましたね。たしか?
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180615210847.pdf?id=ART0008064800
『魏志倭人伝』は、今のChinaのウソとインチキのプロパガンダの書き物の位置だと、わたくしは、そう思っています。

ひどい話もあった物です。
モモが渡来だと言われ続けて、ウン十年、悩んでいたら、
弥生時代にそこここ出て来ていると、いう、
つい、
数年前の、長年の疑問の氷解したようなイカレた話もありました。
でも、そんな中でも、
正しい事としては、
トラは、わが国には居ませんけれど。これは、ただしい。

わが国では、罪人に入れ墨をしますね。
それを、『魏志倭人伝』は、極大解釈で、倭人は入れ墨をして…。ですね。貶め記事の作り方です。今も昔も…。

縄文時代の人々の長寿のことも、
このあいだから、ちょくちょく話には出て来ていても、
あんまり、世間には定着もしていませんですね。『魏志倭人伝』でさえも、わが国の良さについて、ひとことぐらいは、洩らして記述もしていたんですね。
今だったら、「日本」は平和でみんな親切だと言う感じでしょうか?

反日のプロパガンダで席巻されていたのが、
Chinaの人達も、旅行で、日本に来てみたら?? みんなビックリ!の、そういう事でしたようです。Chinaの人達も、まあ、いくらなんでも、半島人よりはちょっとマシだったという事ですか。見る目に置いて。反日プロパガンダは、敗戦後の大きな潮流だったでしたですね。もう、そこから、やっと、70年ぶりに離脱の趣きでしょうか? とはいえね… 。なんとも、大変なことで御座います。
 
また、
ネコの骨も出土していましたね。弥生時代で。これは、確かでした。
親子のネコの骨が出たと、それで、ほぼ決定打だそうです。
でも、たった一例。
そんなものです。掘って出すのは本当に大変です。宝くじみたいなものですものね。
そうそう、
分銅も出て来ていましたね。
これが、出土の発掘から30年経って、
やっと、
それが分銅だった!!
と、
意味が判明した!!!
 
ようするに、度量衡の、基準のキログラム原器のようなそんな実物の大発見が、
弥生時代の発掘から出て来ていたんですね!!
すごいことです。
で、
実際の出土から、30年ぐらいたってからの、
意味の解明!!
で、だーれも、
取りたてて騒がないですね。
そんなものです。
 
さて、
ヲシテ文献にも「ヲ」の重さの単位の記録の典拠があります。
それが、やっぱり、
キログラム原器というべきの出土の例もあったと、判明したような事情があったそうです。
それが、つい近年の事だったとか!
現物の実物の発掘・出土から、30年ぐらい年数がたって、
やっと、本当の意味の判明ですから、
考古学も、そんなものですよ。
実際に目で見てからでも、
本当の意味合いが分かるまで、
相当の時間が掛かるんです。
キログラム原器のような、「分銅」の弥生時代の出土の事例でも、
すごい!
と騒がないのは?  どうして???
それは、簡単な理由です。
なぜならば、
漢字が国字としてなされてから、
わたくしたちには、大きな偏光サングラスが掛けられてしまっていたからです。
それも、1300年余にもわたってです。
仕方のない錯誤の生じ方です。
 
弥生時代・縄文時代の木簡や染物のヲシテ文書が出てくるまでは、
まあ、こんな調子ですよ。はらをくくって、待つしかないです。
そのうちに、ヲシテの学会も作れるような、
人材の質とボリュームの基盤も出来ても来ましょうね。
今は、インボリュート曲線と言いましょうか、
フィナボッチ数列のような、1, 1. 2, 1. 3, 2. 4, 4. 5, 7. 6, 13. 7, 24. 8, 44. 9, 81. 10, 149. 11, 274. 12, 504. 13, 927. 14, 1705. 15, 3136. 16, 5768. 17, 10609. 18, 19513. 19, 35890. 20, 66012. 21, 121415. 22, 223317. 23, 410744. 24, 755476. 25, 1389537.の、
一桁二桁や、三桁のあたりの初期的な時限です。
いずれは、
4桁や5桁、もっと6桁のように加速度的になってゆくのでしょうが、
そう成ってゆく、まだ以前の一桁や二桁のあたりの段階が、現在です。
大きな両手で数えられないような桁の、そのような大きな広がり方の曲線の形状には、まだまだだいぶ先にと時間が必要です。
それもそのはずで、
40年来、原文で原字でね、これが大切だからと、
口を酸っぱくして言って来ても、
まだまだ、
ホツマ文字と言うか、ヲシテの文字も読み書きできない人も、
わたくしの周辺には一杯おいでになられます。
とは申しましても、ご賛助くださいますお方様の有りてこそ、
『記紀原書ヲシテ』の刊行も実現できましたし、
「ヲシテ・フォント」も作れたので御座いますね。
多くのお方の力が結集してで御座います。
世の中そんなものですよ。 

考古学でも、なかなか難しいですよね。
ヲシテの場合は、もっともっと、
むつかしいもので御座いますよ。

そうそう、
また、
倭人は長生きだという事だけは、
『魏志倭人伝』の記事でも、マトモでした。
なぜか? 良いことはスルーしてしまって?
まあ、なんとももったいないことですね。

幾ら貶めようと書いた記事でも、
ひとつぐらいは、マトモがぷらっと記述されていた。
これを、取り上げるべきでしょうね。 と、わたくしは思います。

やっぱり元気で長生きですね。
長命の維持に、運動は大切のようです。
 
現代でも、むつかしい未来に向けての為しゆきで、
多くの選択肢も無い中で、
最良の最善の、妥協的な選択をせざるを得ないのが現実の実情です。
あとの、10年後には、
もっとこうだったら良いのにとか、
まあ、いろいろ、
あと智慧は、言われもしましょうが、
いまの現在の最良のところにと、
決断を下してゆくよりしかたが無いわけです。
トランプ大統領は、良い決断をなさったと思います。
非韓3原則の言葉も、この頃は耳にします。

この頃は、おかしい人たちを、パッと見で峻別すべく、
識別眼を養いつつあります。
かつては、骨董で養おうと思っていました。
いまは、ダンスで運動プラスαのα要素の重要な位置付けです。
思った以上の勉強の成果があがりつつあります。
今までが、あまりにも、ひどかったですから。
いかにも、わたくしはおバカさんでした、40年来。
何ごとも勉強で御座います。
明日は、お菓子の「みなつき」があるそうです、美味しいと思います。さきほど、注文して頼みました。
本当は、旧暦では「さつき」ですけれど、旧暦・新暦ややこしいですね。
元号も、
公文書は西暦に統一の話もありますけれど、元号は、時代の象徴でもありますから、
捨てがたいモノだとわたくしは思って居ります。

 
ウマの考古遺物のこと、ご教示有難うございます!
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180615210847.pdf?id=ART0008064800
鹿児島県高橋貝塚で縄文後期から弥生後期のウマ・ウシなどの骨が出ていたんですね。
ウマは出水貝塚、広田遺跡、上野貝塚でも出土しているとか。
えーっ!
昭和58年の鹿児島大学農学部の論文が発表されているのに、
一般的に知られていないのは何故???わざと?

『ヲシテ文献』が発見されて本当に良かったと思いました!

ネコも知りませんでした。。。
https://ja.wikipedia.org/wiki/日本猫#歴史
>弥生時代には長崎県壱岐市に所在するカラカミ遺跡(弥生時代)からネコの遺骨の発出土事例があり、
>紀元前から日本にネコが存在をしていた可能性が考えられている[3]。

>キログラム原器のような、「分銅」の弥生時代の出土の事例でも、
>すごい!
>と騒がないのは?  どうして???

ホントですね!

>わが国では、罪人に入れ墨をしますね。
>それを、『魏志倭人伝』は、極大解釈で、倭人は入れ墨をして…。ですね。貶め記事の作り方です。今も昔も…。

うーん。信じたくないくらい悪辣です。。。思いもよらない悪知恵ですね。

知らないこと、気づかないことがまだまだありそうです。
先生のお陰でイニシエの日本文明の根元が明らかになり、明るい未来へ続くような気がしています。
また、講習会でお菓子までご馳走くださるとのこと。
いつも細やかなお心使い、誠にいたみ入ります。
今日も宜しくお願いいたします!

 
おはようございます。
昨日は、6月の京都ヲシテ講習会ありがとうございました。

毎回、大変に盛り上がって、ワクワクの大騒ぎのうちに1日が過ぎて行く感じです。
19アヤAと19アヤBの二つをやられるのかと、思っていましたが、
19アヤAのほうだけで、よかったです。

馬の調教の話も、哲学的な意味が深くて、
ゆっくり進んでいって頂けた方が学びになりますし、
また来月も馬のお話を学べますので、
当時の馬がどのような位置付けだったかも
よく考えられて、ありがたいです。

ヒトヌキノマ
ヒトヌキノヲ

次の19アヤBに出てくる

タツナのことを

1、ヒトヌキマ
2、アカルタエ
3、テルタヱ

といっている概念も、なかなか奥が深くて、
これだけのことを一度の講習会で終わらせるということも、
難しかったですね。

また、「ワイタメ」についても、新しいお話があって
ワイタメを無秩序ととるのか、分別されたと取るのかで
その後に続く、「ナ」の位置付けも変わってくる、
まさに、学問が今生まれつつある現場ですね。

吉田さんの書き込みに気がつきませんで、先生のお菓子の予告もありましたのですね。
「みなつき」美味しかったです。
どんどん盛り上がって、楽しくなってくる講習会に、
本物の時代の到来を感じております。

また、来月もお馬の話の続きを、楽しみにしています。
先生には、いつも感謝しています。吉田さんやヲシテの仲間の皆さまにも
こころより感謝しています。

 
お早うございます。
昨日はお疲れ様でした。
今、やっと、昨日に言われていました宿題を片付けたところです。
京都御苑の、ウメの完熟の実の、「梅漬け」の作業。もう、朝に見ましたら、
梅酢も上がってきて、ヒタヒタ状態でした。
あと、2~3日で、24%の食塩も全溶解の雰囲気です。
御苑の完熟ウメちゃんは、傷んでいるところを取っても850gありました。
香りが良いですね。3か月後ぐらいのあとのたのしみです。
録音のCDに入れるのも、全部終わりました。大きなサイズだと、DVDに入れます。
これが、ほっとくだけですけれど、時間が掛かってパソコンが頑張ってくれてました。
宛て名書きは、前回に、番地の書き間違いがあったりで、
それはまずいということで、プリントした宛て名の切り貼りに替えました。

 
それと、
書籍の発送の箱詰めが、これからです。

諸雑用も多いです。
 
と、思ったら、
ダンスのCD音楽の新着が来たり、聞かなくっちゃ!
あれこれ、忙しいです。
 
今日は、
トビウオがスーパーに出ていました!
大好物で、女房も大喜びでした。
2尾のワン・パックがひとつだけ! 300円か? 400円ぐらい。
結構大きいトビウオちゃんでした。
塩焼きですね。
なんと、幸運でした。
カラス用のおにぎりも、忘れず買って来ました。
ウチに来ているカラスは、シャイなので、
ちょっと、顔を見ただけですぐにどっかに逃げちゃいます。
よほど、幼い時などに怖い目にあったりしてたんでしょうね。
そう思うと、美味しいとカラスの舌に合わせようと、
喜んでもらえるようにと、
いろいろ気を遣うんですけれど…。
今日は、ツナマヨが3個だけしかなくって、
もう一個は、タラコにしてみました。
明日の朝の、カラスの反応が楽しみです。

トリ達が来て、楽しく集ってくれるのを見ると、
たのしいですね。
 
さてさて、次の仕事に掛かる前に、
もう一仕事の雑用です。
でも、
雑用も大切な仕事で御座います。

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