2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 小畑弘己さん 『タネをまく縄文人』、稲作以前の農耕のくわしい事情が圧痕から解かって来ました! 追記、集いの時のノト(祝詞)のこと。 | トップページ | 上念司さん「経済で読み解く」シリーズの本の事。 »

2018年4月22日 (日)

ネギのつぼみのこと。擬宝珠ですね。 小説「東雲物語」のこと。

女房が、何やら、真剣にやっていました。

Neginotuhomi1

Neginotuhomi2_2

スケッチの対象は、ネギ。

Neginotuhomi4

ネギのツボミですね。擬宝珠(ぎぼし)の事です。

葱の事は『倭名類聚抄』や『類聚名義抄』に出ています。

ネギの原生地は、モンゴルの高地のところだそうです。

いわゆる、2代目のクニサツチの「カのミコト」の所、

あるいはその近くかも知れません。

よく見ますと、本当にツボミが美しいです。

Neginotuhomi3

ネギのツボミ、ウタに詠みました。

並べただけのウタですけれど。

Negi

Neginotuhomi5  

ヲシテの方、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」での用例です。

Negi_2

神主の意味の「ネギ」が一例と、

地名の「ネギ」「ネギノ」の各一例です。

「ネギノ」の「ノ」は、特殊ヲシテ文字の縦横突き抜けの「ノ」です。

よく、野っぱらの意味の言葉に使われるのが、縦横突き抜けの「ノ」のヲシテ文字です。

さて、「ネギ」の用例は、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」には、

こんなにも少ないです。植物の葱の「ネギ」かどうかも、微妙ですね。

こう言った、微妙な事柄が多いです。

やっぱり考古学の成果を楽しみに待つしかない模様です。

          ・

晩春の便りです。もう、初夏を思わせる日射しです。

Houseninnsan

昨日の、京都の寺町通りの法泉院さんで、テッセンのお花が綺麗でした。

Tenssenn1

睡蓮の新芽も美しかったでした。

Hasu

入り口には、イワヤツデの象さんと、トクサのお待ち兼ねでした。

Iwayatude_2

会場にて。

道中、ハナミズキが満開にて、

ネクタイも合わせました。

Kousyuukai

ー 追記 ー

むかし、伊勢で講義をしていた頃に、

来ていた人から電話がありました。

「アワのうたを唱えると元気になると、このごろ耳にしますけれど…」

「わたくしの方は、国学の樹立を目指していて、ずっと変わりませんが…」

それが、どうもチンプンカンプンでした。

「アワウタの健康関連の事はどう思われていますか?」

「わたくしの方は、ずっと変わらずに、国学樹立です」

まだ話が噛み合わないんですね。

「アワウタのスピリチュアル系の事をどう思われますか?」

そう言われて、やっとピンときました。

「あ、あちらの人達は、いわば小学生レベルです。

ヲシテの字も書けやしませんし…。

こちらは、いわば大学生レベルです。

目指すところはですね。

もちろん初めておいでのお方も多いです。

目指す目的の違いという事なのでしょうね」

まあ、そういう事なのだと思いました。

詳しくは、

小説の「東雲物語」に解かり易くまとめましたので、

そちらでご覧願いたいと、このことを、

昨日は言い忘れておりました。 

このブログが、目に留まって下さいますといいですね。

銅鐸の不思議や、縄文土器の素晴らしさについて、

わが国の本当の歴史を知りたいと思われたお方さま、

いわゆる、「縄文文明」の本当の事を知ろうと、

単なる拝み屋さんの対象物探しでは無くでしたら、

わたくしは、大歓迎です。初めての人も多くおいでになられます。

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

« 小畑弘己さん 『タネをまく縄文人』、稲作以前の農耕のくわしい事情が圧痕から解かって来ました! 追記、集いの時のノト(祝詞)のこと。 | トップページ | 上念司さん「経済で読み解く」シリーズの本の事。 »

コメント

 昨日は、京都のヲシテ講習会でお世話になりました。いつも、ご指導いただくばかりか、
お惣菜やお菓子までご馳走していただきまして、ありがとうございます。
昨日のチョコレートも、大変香りが高く、美味しゅうございました。
最近は、健康面まで熱心に教えていただき、
健康長寿が大切な時代になってきたことを感じます。

法泉院さんに飾ってあったお花は、テッセンだったのですね。
私は牡丹の花やツツジの花の艶やかさに目を奪われていましたが、
先生は、玄関先の気配りの花に目にとめておられましたですね。
視点の細やかさを感じさせていただきました。

奥様が描いておられた葱坊主も拡大してみると、なかなか美しいものですね。
花盛りの良い季節になりました。

さて、私は昨日は「ヲシテ検索ツール」のソフトを授かることができ、
本日は大喜びで、パソコンにインストールをさせていただきました!!
ところが、Macを使っていますので、Excelのバージョンが少し合わなくて
マクロがうまく使えない・・・
それで、Excelの代替ソフトを探してインストールしたりして
いろいろと手こずっておりました。
でも、古いWindowsのパソコンに入れたら、マクロも動くようになりまして、
ちょっと安心いたしました。

先生が、中古のパソコンは安いし、すぐに使えるから良い!と、
言っておられたワケが分かりました。
検索ツールも使えると、パワーアップできそうで、嬉しいです。

それから、ついでながら昨日は朝の9時半からの京都御所の見学に行ってきたのですが
一昨年の7月から、通年での無料・一般開放になっていたのですね。
以前は、事前の申し込みがなければ参観できなかったし、春と秋の2回でしたが
事前申し込み不要の通年公開となったていたのです!

説明の方が熱心にお話をしてくださったので、予定の1時間を超えて
1時間半のコースになりました。
天皇陛下のお暮らしぶりを、御所に入れていただいての説明を受け、
本当にありがたいばかりでした。また秋にも行ってみたいです。

来月のヲシテ講習会も、とても楽しみにしています。感謝


季節も良くなってきました。
ヲシテ文献のことばの検索の「索引」は、
大阪の平岡憲人さんの製作です。
相当に大変な仕事です。
顔を合わせる機会がありましたら、
感謝をおっしゃって下さい。
Mac の方は、良く解かりませんでした。

葱の事、
ヲシテ時代にもあったのかどうか?
気になる所です。
奈良や平安時代には有ったようです。
橋の欄干や、神殿造りの廊下の擬宝珠が、
さて、ヲシテ時代にも遡るのかどうか?
もう、考古学待ちですね。
ネギのツボミがうつくしくも、美味しそうで、
朝の温野菜に入れちゃうと、女房にギヤって言われますね。 
ついつい、おいしそうなのでと、お鍋に入れちゃわないようにしないと…。
 
御所の見学、利便性のUPをして下さっていたのですね。
こんど、早めに行ってみようかとも思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/76499/73352310

この記事へのトラックバック一覧です: ネギのつぼみのこと。擬宝珠ですね。 小説「東雲物語」のこと。:

« 小畑弘己さん 『タネをまく縄文人』、稲作以前の農耕のくわしい事情が圧痕から解かって来ました! 追記、集いの時のノト(祝詞)のこと。 | トップページ | 上念司さん「経済で読み解く」シリーズの本の事。 »