ネギのつぼみのこと。擬宝珠ですね。 小説「東雲物語」のこと。
女房が、何やら、真剣にやっていました。
スケッチの対象は、ネギ。
ネギのツボミですね。擬宝珠(ぎぼし)の事です。
葱の事は『倭名類聚抄』や『類聚名義抄』に出ています。
ネギの原生地は、モンゴルの高地のところだそうです。
いわゆる、2代目のクニサツチの「カのミコト」の所、
あるいはその近くかも知れません。
よく見ますと、本当にツボミが美しいです。
ネギのツボミ、ウタに詠みました。
並べただけのウタですけれど。
ヲシテの方、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」での用例です。
神主の意味の「ネギ」が一例と、
地名の「ネギ」「ネギノ」の各一例です。
「ネギノ」の「ノ」は、特殊ヲシテ文字の縦横突き抜けの「ノ」です。
よく、野っぱらの意味の言葉に使われるのが、縦横突き抜けの「ノ」のヲシテ文字です。
さて、「ネギ」の用例は、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」には、
こんなにも少ないです。植物の葱の「ネギ」かどうかも、微妙ですね。
こう言った、微妙な事柄が多いです。
やっぱり考古学の成果を楽しみに待つしかない模様です。
・
晩春の便りです。もう、初夏を思わせる日射しです。
昨日の、京都の寺町通りの法泉院さんで、テッセンのお花が綺麗でした。
睡蓮の新芽も美しかったでした。
入り口には、イワヤツデの象さんと、トクサのお待ち兼ねでした。
会場にて。
道中、ハナミズキが満開にて、
ネクタイも合わせました。
ー 追記 ー
むかし、伊勢で講義をしていた頃に、
来ていた人から電話がありました。
「アワのうたを唱えると元気になると、このごろ耳にしますけれど…」
「わたくしの方は、国学の樹立を目指していて、ずっと変わりませんが…」
それが、どうもチンプンカンプンでした。
「アワウタの健康関連の事はどう思われていますか?」
「わたくしの方は、ずっと変わらずに、国学樹立です」
まだ話が噛み合わないんですね。
「アワウタのスピリチュアル系の事をどう思われますか?」
そう言われて、やっとピンときました。
「あ、あちらの人達は、いわば小学生レベルです。
ヲシテの字も書けやしませんし…。
こちらは、いわば大学生レベルです。
目指すところはですね。
もちろん初めておいでのお方も多いです。
目指す目的の違いという事なのでしょうね」
まあ、そういう事なのだと思いました。
詳しくは、
小説の「東雲物語」に解かり易くまとめましたので、
そちらでご覧願いたいと、このことを、
昨日は言い忘れておりました。
このブログが、目に留まって下さいますといいですね。
銅鐸の不思議や、縄文土器の素晴らしさについて、
わが国の本当の歴史を知りたいと思われたお方さま、
いわゆる、「縄文文明」の本当の事を知ろうと、
単なる拝み屋さんの対象物探しでは無くでしたら、
わたくしは、大歓迎です。初めての人も多くおいでになられます。
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昨日は、京都のヲシテ講習会でお世話になりました。いつも、ご指導いただくばかりか、
お惣菜やお菓子までご馳走していただきまして、ありがとうございます。
昨日のチョコレートも、大変香りが高く、美味しゅうございました。
最近は、健康面まで熱心に教えていただき、
健康長寿が大切な時代になってきたことを感じます。
法泉院さんに飾ってあったお花は、テッセンだったのですね。
私は牡丹の花やツツジの花の艶やかさに目を奪われていましたが、
先生は、玄関先の気配りの花に目にとめておられましたですね。
視点の細やかさを感じさせていただきました。
奥様が描いておられた葱坊主も拡大してみると、なかなか美しいものですね。
花盛りの良い季節になりました。
さて、私は昨日は「ヲシテ検索ツール」のソフトを授かることができ、
本日は大喜びで、パソコンにインストールをさせていただきました!!
ところが、Macを使っていますので、Excelのバージョンが少し合わなくて
マクロがうまく使えない・・・
それで、Excelの代替ソフトを探してインストールしたりして
いろいろと手こずっておりました。
でも、古いWindowsのパソコンに入れたら、マクロも動くようになりまして、
ちょっと安心いたしました。
先生が、中古のパソコンは安いし、すぐに使えるから良い!と、
言っておられたワケが分かりました。
検索ツールも使えると、パワーアップできそうで、嬉しいです。
それから、ついでながら昨日は朝の9時半からの京都御所の見学に行ってきたのですが
一昨年の7月から、通年での無料・一般開放になっていたのですね。
以前は、事前の申し込みがなければ参観できなかったし、春と秋の2回でしたが
事前申し込み不要の通年公開となったていたのです!
説明の方が熱心にお話をしてくださったので、予定の1時間を超えて
1時間半のコースになりました。
天皇陛下のお暮らしぶりを、御所に入れていただいての説明を受け、
本当にありがたいばかりでした。また秋にも行ってみたいです。
来月のヲシテ講習会も、とても楽しみにしています。感謝
投稿: 山脇幹夫 | 2018年4月22日 (日) 23時52分
季節も良くなってきました。
ヲシテ文献のことばの検索の「索引」は、
大阪の平岡憲人さんの製作です。
相当に大変な仕事です。
顔を合わせる機会がありましたら、
感謝をおっしゃって下さい。
Mac の方は、良く解かりませんでした。
葱の事、
ヲシテ時代にもあったのかどうか?
気になる所です。
奈良や平安時代には有ったようです。
橋の欄干や、神殿造りの廊下の擬宝珠が、
さて、ヲシテ時代にも遡るのかどうか?
もう、考古学待ちですね。
ネギのツボミがうつくしくも、美味しそうで、
朝の温野菜に入れちゃうと、女房にギヤって言われますね。
ついつい、おいしそうなのでと、お鍋に入れちゃわないようにしないと…。
御所の見学、利便性のUPをして下さっていたのですね。
こんど、早めに行ってみようかとも思います。
投稿: いけだ | 2018年4月23日 (月) 01時50分