2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「かつぎ つゑ」、ウィングバーにてコリ(凝り)をほぐすこと。「ミソフカミ」のときほぐし。鞍居桃のツボミ。 | トップページ | ピサロの事。インカ帝国の滅ぼされの経緯について。軍事の必要性の事。その用いる要点は、情報・精神であること。 »

2018年4月 1日 (日)

馬淵睦夫さん『国難の正体』

馬淵睦夫さん『国難の正体』

なるほどよく解かります。

Mabutimutuo

第一次大戦以降の大きな流れのうねりの在り処が、

よくわかります。

わたくしは、

旧版の単行本で読みまして、

今、ビジネス社からのこの新装版を注文したところです。

で、どう? 新装の改訂版に手直しされたのかも、

興味のところです。

ヲシテ国学の

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、

入門の総合解説書は、

『ホツマツタヱを読み解く』で、

まとまっていますが、

『ミカサフミワカウタのアヤ』の新発見もありました。

国語のヲシテ時代での解明も進みました。

『よみがえる日本語』も出版できました。

そう考えて来ますと、

ここまで、研究も進みましたし、

また新たな、総合的な解説書も必要かも知れません。

国家の未来についての、

グランドデザインを加えての総合解説書です。

わが国の精神的な独立の確かさをどう確保してゆくか? が、

最も肝要な事項であると、

改めて、理解を深めました。

それには、『古事記』『日本書紀』の原書の発見がありましたので、

China汚染されていない、

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」で再構築してゆく必要があるのです。

わが文明を確かにする第一歩になるからです。

Takadagawa

         <遠くカツラギの山を望む、高田の千本桜>                        

昨日は、

奈良盆地を流れる高田川の千本も植わっているともいわれる、

サクラが、まさに、満開で、

夕方のキサラキ(旧、2月)のモチ(満月)の、

美しかったこと!

Sakurakoi

      <コイも、桜見物していました>

まだまだやり行くことが多く残っています。

いずれの50年か、100年後の、

キサラキの モチの日に、とも、

西行さんのようにと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

« 「かつぎ つゑ」、ウィングバーにてコリ(凝り)をほぐすこと。「ミソフカミ」のときほぐし。鞍居桃のツボミ。 | トップページ | ピサロの事。インカ帝国の滅ぼされの経緯について。軍事の必要性の事。その用いる要点は、情報・精神であること。 »

コメント

馬淵睦夫さんの『国難の正体』は、2014年に新装版で読ませていただきました。
馬渕睦夫さんは、元駐ウクライナ兼モルドバ大使を務めておられ、
一次情報に近い形で政治の内情を告発してくださる、数少ない貴重なお方ですね。

世界の政治・経済を動かしているのは、ほんの一握りの
「エスタブリッシュメント」と呼ばれる、金融の特権を握ったグループの人々であり、
彼らは有能に世界をコントロールしているにもかかわらず、
所属するグループの利益にしか興味がないようです。

グローバリストと言えば、「世界は一つ、人類はみな兄弟!」というように、聞こえは良いのですが、
その実は、全ての国境を廃して、経済を一つにするこ事より、
利益を最終的には、一つのグループに吸収しようという仕組みだったりします。

国と国との戦争というものも、幻想であって、グローバリストによって操られ、
意図的に起こされた、悲劇の歴史としか考えられない、というのが真実のようです。

グローバリスト対ナショナリスト、この対立する世界の構図で、
日本は古来、間違いなくナショナリストの国だと思いますが、
残念ながら、ナショナリスト=好戦主義者(国) と、言うようなレッテルを貼られています。

しかしながら、
国を大切に思うことが何故、戦争を好むことになるのか?
自国を愛する事は、相手国をも大切にすることに繋がらないのか?
考えてみれば、自明の事と思います。

このような状況の中で、日本は、自らの国柄が『「和」をもって尊しとなす』という
平和の国であるという根拠を、最も古いとされる『古事記』に頼るしかないという
のが現状のようです。

しかし、古事記に頼るには、余りに酷い改ざんと貶めの書物をこの先、
どのようにして根拠として行けるのか?
ホツマツタヱなどの『ヲシテ文献』が、発見された現在となっては、
是非とも、ヲシテ文献こそ、平和の国の論拠とされる事を、
私もこころより、願っています。

「ヤマトコトハ」を学ばせていただいて、驚くほど感じましたのは、コトハが愛で出来ていること。
言葉が、愛そのものであることです。
例えば、ヲシヱという言葉には、既に愛を持って伝え恵むという意味が込められています。
『ヲシテ文献』が、世界最高のバイブルとして、
多くの人々に認められる日が来る事を、願わずにはいられません。

池田先生のご尽力には、感謝しかありません。

 
 
支那事変から大東亜戦争の泥沼にと、
はめられていったのは、
ルーズベルトの策略だったことが解かっていましたが、
なるほど、その根底が、
グローバリストの思惑だったという事が、
やっと解かって来ました。
 
今回のトランプ大統領も、
米国国務省に批判的ですね。
基本的に本来の我が国の立場と共感するところですね。
マスコミが叩くわけですね。

でも、マスコミの信頼性の高さは、
特にわが国でも、ようやく、卒業のようですね。
 
ヲシテの事、
そのうちには、
直訳の人達の「偽書」騒ぎから脱して、
マトモな理解者も増えてまいりましょうけれど、
漢字以前の文明が、とても大きいので、
ある程度のご理解に至るにも、
時間が掛かりますし、
それは、敷居も高いです。
 
「ヲシテ」「ヲシヱ」とは、
いつくしみのこころが主体の概念に備わっています。
国体の、皇室の伝統に、
いまにもつながること、
まさに驚きです。
 
時間が掛かるにしても、
この真実は、
もう、
消し去ることは出来得ませんですね。
そこまでは、もって来れたと思っています。
 
『古事記』『日本書紀』に埋め込まれた、
Chinaイズムについて、
書こうとも、何回か試みましたけれど、
うまくゆかずじまいで終わっています。
これもやっておくべき仕事です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/76499/73217089

この記事へのトラックバック一覧です: 馬淵睦夫さん『国難の正体』:

« 「かつぎ つゑ」、ウィングバーにてコリ(凝り)をほぐすこと。「ミソフカミ」のときほぐし。鞍居桃のツボミ。 | トップページ | ピサロの事。インカ帝国の滅ぼされの経緯について。軍事の必要性の事。その用いる要点は、情報・精神であること。 »