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2018年2月 1日 (木)

ホツマツタヱなどヲシテ文献は、新規の学問分野です。

何やかんやと、言われもしますが、
ホツマツタヱなどヲシテ文献の、
その分野は、
全くの、50年前に始まったばかりの、
新分野です。
Kohitu
         <読み直して、感涙でした>
まさに、
文字から覚えて下さい。
です。ヲシテは。
大変です。
ですので、
これから、
大学も必要ですし、その前段階の事にも必要とされてもいます。
でも、
まだ、
発見から50年ですので、
定着はまだまだ、まだまだ先の事です。
過去、某大学で講座の開講も企画されましたが、
一名不足で、その際の企画は流れました。
その時の、講師にも問題ありでしたから、
何とも言えないです。この、評価をわたくしは、そう言うほか御座いません。
 
とにもかくにも、
時代は、これからの事で御座います。
ようよう、ヲシテ文字とヲシテの文章に親しんでくださいますお方様も、
出て来て下さいました。
直訳文で見る世界と、
ヲシテ時代の原文を、ヲシテの文字の原字で読むと、
その世界観の違いが、
ずっと、
お解り頂いてきたお方も多くなって来ました。
それでこそで御座います。
古典は、原字原文です。
やっと、
幾星霜、
ここまでも来ましたもので御座いましょうか?
松本善之助先生も、
きっと、
お喜びのことだと、追想を致しております。
今日も、『記紀原書ヲシテ』の下巻が、鹿児島のお方に、
買って頂きました。
原字を原文で、お読みになってこそ、
お書きになって、写経のように、
それでこそ、本物だと確信が生まれるものだと思います。
30年来、やってこなかった、女房の、初めてのトライから、
その感嘆の言葉です。
 
思いますれば、
小松茂美博士のことを、
松本善之助先生はわたくしに教えてお示し下さいました。
何故かと申しましたらば、
ホツマツタヱなどヲシテ文献の先学は、まず、いなかった訳で御座います。
松本善之助先生も、当時手探り状態です。
だれも、聞くべき人もいないので、
自分で切り開くことしか、他に、ミチは無いのです。
そうなのでした、
もとより、ホツマツタヱなどヲシテ文献のこと、
先学と言うのも、
はなはだ、当時も無き状態で御座います。
自分で切り開いてゆくほか、
頼ることも出来得ません。
小松茂美博士の歩んだ道は、
ヲシテ国学の樹立のミチと、
まさに、
重なります。
平家納経も、まとまった研究は、いまだしだったのが、
小松茂美博士の若かりし頃の状況です。
 

きょうは、読み直しておりました。
また、涙する状況で御座いました。
もう、茂美さんもお亡くなりの事で、
悲しい事で御座います。
一度、お目に掛かってもみたかったと、
今にして思いました。良く考えましたら、残念なことでした。
でも、
その火の情熱は、受け継ぐべきモノだと、
そう思うことしきりの事で御座います。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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