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« タチバナの実が色付いてきました。 | トップページ | 現代史の、明治以降の事が良く解かります。江崎道朗さん『コミンテルンの策謀と日本の敗戦』 »

2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとう御座います。

平穏な新年を迎えられて、
おめでとうございます。
Nenngah30
Nennga2
 
旧年中は、有り難うございました。
テストされて来る時代になりました。
実現も、近いかも知れません。
私たち人間の、本当の立脚点を確かめる時代にもなります。
それには、古典です。
記紀の古事記や日本書紀の、
原書が発見と研究がここまで進んでまいりました。
「縄文哲学」が、明瞭に解かってまいりました。
それは、
自然哲学の延長に、
共に協力して、相乗効果を得る、
「トのヲシヱ」の発現によって、
わが国の建国が起きたことに、
結実します。
これは、人類の文明史においての、
ブレークスルーの要になります。
述べました。
さらに、根っこには、
言葉の精緻な構造があってこそ、
「縄文哲学」は開花し得たわけです。
『よみがえる日本語』の第一巻の概要編、
『よみがえる日本語Ⅱ』の第二巻目の助詞編、
でおおよそわが国の国語の語学からの解明で、
国語学的新知見を提唱出来得ています。

「縄文哲学」から、「トのヲシヱ」に至る思想の昇華の過程には、
「ニのこころ」の存在があった事も、判明してきました。
平成24年に新発見の「ミカサフミ ワカウタのアヤ」が、
大きな研究の進展につながりました。
緊急出版しました。 今も読み返しておりましたら、
良く書けたと思っていました。もう、在庫が払底で、
刷らなくては! と、展望社から連絡があったからです。
訂正箇所の見直しです。
 
おおよそ、
ホツマツタヱなどヲシテ文献からの、
ヲシテ国学のまっとうなアプローチは、
勉強のためのカリキュラムを組むと、
大学か、大学院ぐらいの年限が必要のように思われます。
そのうちには、
道を開き行く、協力をなさって下さいます、
パートナーも、出て下さいましょうか?
わたくしの、生きておりますうちなら、
幸いで御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

 お初です。昨年秋より、先生の「講義」を拝見しています。やっと、アワノウタを、そらんじる程度です。覚えることは、苦手のようです。
 私は、建築を生業とする者で、我が国が誇れる、この業を愛おしく感じています。とりわけ、道具となると、石器の先を付けた槍カンナが山内丸山遺跡を造り、鉄器となって法隆寺に及んだことなど、わくわくします。
 さて、文字などを手習いすると、描いてみたくなるのは、人の常でして、コンクリートを打ち込んで固める底に、悪口をヲシテ文字で描きました。「タミトナレ トミ・・・」、「ん゛っ。描きやすい。」。私は、左手に墨ツボ、右手に墨サシを持っていました。墨サシは、記しを付けたり、線を引いたり、字を書いたりするときに使いますが、竹を割って作った、素朴な道具です。姿は単純で完成されていますから、山内の人も、東大寺の人も同じ物を使ったことでしょう。この国の伝統とは、計り知れないですね。現在でも普通に、金物屋さんで売っているんですよ。コンピューターでCAD図面を描く私の、お気に入りの道具です。
 ふと、先生の画が浮かびまして、「昔の人は、どんな風に、ヲシテを描いていたんでしょうね。」。
「墨サシで、描いていたに、違いないでしょう。」と、見てきたような嘘を思いついた次第なのです。
 どちらにせよ、良くできた話だと感じまして、筆をとりました。
追記
 墨サシは、字を書く側を、金槌などで軽くたたいて、ほぐしてやると、墨汁が染みて使えます。道具造りも、職人の技、慣れてくださいませ。

 
 
 

お早うございます。
縄文時代の建築は、実際の出土物から、
その高度さは分かりました、ですね。

ホツマツタヱなどヲシテ文献の記述から、
うかがい知れるところでもあります。
 
やっと50年前に、現代研究がはじまったばかり、
世間への展開は、先が長いです。
 
でも、地道に進めてゆくしか、他にミチは御座いません。
ゆっくりと、着実に歩んでまいりましょう。

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