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2017年2月 2日 (木)

インパクト小天体の事。『縄文日本のたから』をお勧めします。  『米中開戦』渡邉哲也さん。

杞憂と言う言葉が有りますが、
つい最近も、地球のそばを小天体が通りました。
Kinboutentai1  
          http://www.spaceweather.com/
幸い、激突はありませんでした。
でも、0.1ルナ・ディスタンス(地球と月との距離が1)
までのすり抜けみたいな接近でした。
Kinboutentai3  
また、発見されたのは、一日前の事でした。
 
Yuki1
雪の日には、さらに、地球近傍天体の発見なども難しいですね。
激突したら、ツングースカ惨事のようになります。
小天体の硬いか軽いかの、構成物質の成分によっても、
被害程度は大きく変化が生じますが、
直系8mの大きさの激突も、かなりでありましょう。
軽い方が、上空で大爆発したりして、惨状がひどくなるのかも?
まだまだ、我々人類の能力は、
自信を深めるまでには至っていないのも事実です。
Yuki  
クライモモ(鞍居桃)の枝にも雪でした。
 
そんな事で、杞憂を憂いても仕方が有りません。
それで、納豆作りです。
地道に、出来得ることに精一杯です。
主食は、自作の納豆に2年前からやっています。
Nattou
やっとあみ出した温泉かけ流し製法で、頂き物の「青大豆」と「クロマメ」入りです。
今回も、美味しくなりましょうか?
楽しみです。
製造を重ねるごとに、徐々に進化をしてきています。
なんでも、工夫が一番で御座います。
平安時代の国語の大坪併治先生に、そのお元気のご長寿の秘密を伝授させて戴きました成果も大きいことで御座います。
              ・  
このごろ、
冷やかし的な問い合わせもちょこちょこあります。
と、申しますのも、問い合わせにお答えしても、
そのあとの反応が無い場合が多いのです。
それで冷やかし的と、申します所以ですが、
敷居が高いのも事実です。
そこで、一般的にと、ここで、ご案内したいと思いました。
このうち、特に、
をお読みください。朗読CDも付けていますので、
1アヤ2アヤの、『ミカサ』『ホツマ』の、
都合4アヤを暗唱して貰いましたら、
大体のところがつかめると思います。
そのあと、どう進んでゆくのか?
もう、入門は果たせていますので、
ご自身の判断でお進め下さいますと、
よろしいかと存じます。
ネットでは、
臨場感はお伝えできても、
ちょっとまとまった、内容につきましては、
どうしても、伝えたいこと・聞きたいことに、やっぱり齟齬が生じやすいようです。
ちょっとお手間ですが、
書籍を、ご覧願いたいと思います。
 
 
ムメ(梅)の咲き始めです。
私の著作を2~3冊も読んで頂いても、
納得がなかなか、と言う事でしたら、また、ご連絡をお待ち致しております。
書籍は、相当なる時間と経費を掛けて開版したもので御座います。
一冊の書籍には、それだけの、思いも費用も掛けて御座います。
まず初めには、
をお読み願います。 お読み頂いてから、
ご連絡を貰ったものとばかり、
思い間違いしていたのが、わたくしだったのかも知れませんですね。
Mume 
初めにの、
は、必須の入門書であるかとも、思ったりもしております。
             ・
最近に、こちら茅屋に、到着しました本で、
『米中開戦 躍進する日本』(渡邉哲也、徳間書店)
世界のこれからの動きは、このアラスジになりましょうね。
Img031
世の潮流には、大きな流れが出来たら、
とどめることが難しいものが有ります。
それを知って、
どう対応するか?
これも、
「なかれき」と「およくき」の現代版のことになります。
つまりは、
旧守派は、守墨的の守りの一辺倒になって、
取り残されてゆきます。カーボンは何千年と残ります。
未来をどうやってゆくかでしょうね?
本当のこれからのテーマは!!
大きな潮流には、そこに、乗っかるような器量が必要です。
これ程に、
世界の秩序が乱れて来ましたからには、
ステージが変わって来ますのですね、
この大きな変化の事で御座います。
やっぱり、
お気付き願いたいと私は思います。
 
どうしても、
整合性と安定と秩序維持の方が、
喫緊のより大テーマになります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年1月30日 (月)

時代の流れ、面塚、広瀬神社など。ヲシテを取り戻すことの重要性。

トランプ新大統領の選出で、

米国も、世界も大きく変わります。時代の流れを、

招いてきた原動力は我が国の近隣諸国かも知れません。

この激動期、安倍首相が復活していて良かったと思います。

広瀬神社に詣でましたら、日露戦争時代の遺品が展示されていました。

Hirosejinjya5

ロシア製の大砲と、砲弾です。

Hirosejinjya4

そうそう、わたくしの母方の義理の祖父も日露戦役に従軍したと、

言っていました。そして、一粒種だった長男が、フィリピン沖で戦死でした。

その、数奇な成り行きで、母は再婚し、わたくしが産まれたので御座いました。

不思議も不思議、世界は、摩訶不思議で御座います。

時代は移り変わって、サイバー戦争にも世の中変化してきています。

Hirosejinnjya3

広瀬神社の「タチハナ」は旧正月になっても実が綺麗に色付いていました。

筑波山の「ふくれみかん」は11月が最盛期ですけれど、

「タチハナ」にも、いろいろ個性が有るようです。

全国的にも、網羅的に調べたいですね。

明治以降の図鑑類は、我が国の固有種を尊ぶ意識が無かったためか、 

詳細さに明晰でありません。

広瀬神社の入り口大鳥居は大きいです。

Hirosejinnjya1

中の大鳥居には、地元の河合町のマスコットがお出迎えしていました。

Hirosejinnjya2

頭に乗っけているのは「ウシ(牛)」のお面だそうです。

              ・

Manduka3  

「面塚」は、観世流のお能の、発祥地のひとつで公園になっています。

Menduka4

室町時代に猿楽からの別れで、ひとつの芸術の域に高めて、

室町将軍から手厚い庇護を得て隆盛を獲得していったのです。

Menduka2

ヲシテの国学は、事業規模がさらに大きいのですから、

どう組み立ててゆくか? 悩みは尽きません。

Menduka1

       <面塚のところ、大和川の支流の寺川です。

        大きなアシが昔もたくさん生えていたのでしょうね。

        西の隣の支流が飛鳥川です> 

            ・

Simanoyama1

島の山古墳のお堀で、カモが飛び立ちました。

どなたが埋葬されたお墓であるのか? 

こんなにも大きい古墳なのに、伝えが失われてしまっているのは、

「千と千尋」のような、ヲシテの忘却こそが、

根本の問題だったと私は思うので御座います。

女房も、毎日欠かさずヲシテの原文を2行づつ、

書き写しています。

これが、「千と千尋」からの、本当への回帰です。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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