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2017年8月 4日 (金)

青山繁晴さん『危機にこそ ぼくらは甦る』新著!  さらに、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」からの視点の事。

青山繁晴さんは、国会でも大活躍です。
新著の、発刊です。
Aoyamasann1  
さすが、鋭いです。
2ページだけ紹介させて頂きます。
Aoyamasann2
 
Aoyamasann3
 
分厚い新書版なので、
スキャンが、うまくゆきかねました。
是非お買い求めください。
                     ・
なお、なお、
わたくしの視点からは、
わが国の建国の根拠について、
縄文建国を追記することになります。
わが国の独自の文化・文明の根拠・根底に、
新発見の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
根本の書籍の発見・研究からの、
超弩級の書き加えです。
この、「ヲシテ国学」の新視点からの書き加えは、
おそらくは、
ざらっとやっただけで、
数倍の、分量の追記が必要にはなりましょう。
また、
憲法論議に於いては、
縄文建国の事実が、
立憲君主制の政治形態を伴っていましたから、
必然的に、根本的な書き直しもおきます。

 
とは申しましても、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の出現以前の、
従来常識からしましたら、青山繁晴さんの思いは、
最も妥当な認識判断であると考えます。
 
で、
その認識の上に、
わたくし達、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」を、
真に理解し得る立場にあるからこそ、
そこに、追加の考え方を書き加えること、にと。
ここに思いが至るわけです。
そこに、
わが国の本当の高貴が、光輝が光り、
やっと、
向後の一万年の展開の基が据えれるのです。  
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 

2017年8月 2日 (水)

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、 池田読み(池田方式、池田満式読み方)のこと。

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
池田読み(池田方式、池田 満 方式 読み方)のこと。
池田満・メソッドとも、呼んでもらえると良いかとも思います。
詳しいやり方は、
基本書籍の『定本ホツマツタヱ』、『記紀原書ヲシテ』、『新訂ミカサフミ・フトマニ』、『よみがえる縄文時代イサナギ・イサナミのこころ』。
基礎参考書籍の『ホツマ辞典』を
参考にしてもらうと良いです。
ともに、展望社からの刊行です。

             ・
ひとつ、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」は、原字原文に限る。
(現代文に直訳すると、江戸時代以降の雰囲気の文書になる。
これが、直訳偽書の「秀真伝」の主たる原因。)
 
ふたつ、
『古事記』よりも『日本書紀』、
さらにその上位に『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」が位置する。
(12代景行天皇の56年よりも以前について言える。
わが国の歴史の基礎資料を、ヲシテ文献に変更すべきである。)
 
みっつ、
初代クニトコタチによる、「トのヲシヱ」建国
(時代は、考古学でいうと、少なくとも縄文時代前期中葉には遡及できる。
国家形態として、初めから、立憲君主国家としての建国。) 
 
 
 
また、
『ホツマツタヱを読み解く』、『縄文人のこころを旅する』、『縄文日本のたから』、『ホツマで読むヤマトタケ物語』は、参考になると思います。ともに、展望社からの刊行です。
さらに また、
『よみがえる日本語』正編と、『よみがえる日本語Ⅱ』共に明治書院から刊行です。は、国語の基礎の立て直しに不可欠の書籍です。
 
 
読んでもらいましたら、お解りのように、
オカルト臭には、一切の染まりを持ちません。わたくしのサイトでは。
オカルトがらみにやって来る人は、
池田満・メソッドとは大きく違います。
みなさま、
たぶらかされないよう、お願い申し上げます。
見た目に解かりにくいネコをかぶってきたりします、
おれおれ詐欺に引っ掛からないようにお願い申し上げます。 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 

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