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2017年1月15日 (日)

奈良の、シカとカモの事。  ダバオの温かさも。 「珠光茶会」のこと。

奈良探訪の、写真を載せます。
外国人が多くってびっくりでして、
鹿とのツーショットを撮ってくれました。
おそらく北米の人だったようでした。
寒くって、話も絶え絶えでした。
サービス精神旺盛ですね、彼らは。
Sikato
猿沢の池です。
Sarusawa
 
カモが元気でした。
Kamo
餌を貰って、ご満足の表情です。
でも、このオスのカモが、他のカモを追っ払うんですね。
このオスだけが、根性悪かと言えばそうでもなくて、
メスにも、そんなのがもう一羽いるんだ、と、
餌やり趣味のおじさんが言ってました。
 
ちょっと意地悪して追っ払う→ おじさんが、他のカモを大事にする → ますます、他のカモを追っ払う → おじさんから、識別されて嫌われて餌を遠いところに撒かれる → ますます、追っ払う → グリグリの悪循環
ちょっとの意地悪から、悪循環が増幅してゆくパターンです。
どこかの人達にも、聞いても欲しいもので御座います。
 
そう言えば、
昨日、私とダンスを踊っていた人が、綺麗だ素敵だ「雲の上を舞っているようだ!」と、
褒めてくれました。
また、わたくしが他の上手な競技選手の人と踊っているのを見て、
とっても綺麗! と、言ってくれました。 そこで、
ひとつワンポイントのアドバイスをしましたら、「今日はとっても良い事を聞いた!!」と、喜んで下さいました。
私も、その、余幸に預かった次第です。
つまり、啐啄同時(そったくどうじ)の間合いを知ることが出来ました。
啐啄の言葉は、松本善之助先生がかつておっしゃっておられましたのでした。
やっと、会得できました。
良い方向性は、また、向上の循環をするようです。
今度、また、その人に会うのが楽しみで御座います。

 
          ・        ・
そうそう、寒さを離れて、
南国では、
https://www.youtube.com/watch?v=yf-Idx3pL0k&feature=youtu.be
ドリアンが美味しくて、納豆が臭いとは  これいかに? です。
ひとの好みとは色々ですね。
でも、人情は共通ですね。
安倍さんは偉いと思います。わたくしは、ドリアンだけは、どうも、苦手で御座います。ご婦人たちが、ホッーといった顔で御座いました。わたくしは、どうも
ドリアンだけはどうしても…。 クサヤの日干しも、琵琶湖の鮒ずしも大好きなんですけれど… 。 それで、安倍総理は、偉いと思います。


              ・
 
お茶の茶道の事、
村田珠光が見直されてきております。
http://jukotea.jp/
茶祖は、やっぱり村田珠光で、
武野紹鴎が、「わひ茶」に発展させて完成に導いたので、
この事実が、忘れられてはおかしくなると思います。
Jyukou3
 
村田珠光のゆかりのお寺の奈良の称名寺に、
一昨日にお参りしてまいりましたら、
綺麗に整備が順次にされておられました。
Jyouou1
良い扁額です。寺門の左手に、珠光ゆかりの茶室が有ります。
「独炉庵」に掲げられてます。わたくしのカメラでは、まだよく見えません。
Jyukou2
 
珠光さんの手植えの竹です。
 
ミカサ山・若草山を拝することが出来ます。
この辺りに、溥泉さんの常住寺があったのです。
Jyukou4
 
今は無き、寂照寺。明治に至る前に廃寺になっていました。
それで、
溥泉さんの著作や蔵書が、
巡り巡って、今は、龍谷大学に収まっています。
でも、おおよそ、2~3割だけが現存の感じです。
やっぱり、7~8割がたは行方が不明のままです。
残る未発見の『ミカサフミ』発見の階段が、其処、あるいは京都に有るようにも思えてなりません。
考えてみましたら、だーれもまだ見ぬ「国宝」発見の旅程で御座います。

四国の合田さんとの、やり取りのウタです。
啐啄同時のことを、わたくしは何も言っていなかったのに、
不思議と、同時に思っていたとの事で御座いました。
Sasatake


 
 Humomitose
Kutihasi
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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