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2017年1月14日 (土)

武田邦彦先生のお話。 新年早々からの新発見・新解釈の事。

武田邦彦先生の
興味深い話が、ある、
と、あるお方がお知らせくださいました。

―引用します―
虎ノ門サイエンス「日本のルーツ」として
武田邦彦先生の解説による
興味深いお話がありました。

(1:17:55あたり)

気温の研究、Y染色体の遺伝子DNAなどから、
日本人は大陸から来たのではなく寒冷化で南回りで来たとのこと。
縄文時代には朝鮮半島に人はおらず、南朝鮮に日本人が住んでいた。
日本の文明(稲作等)が大陸に伝わった。

etc.

なかなか面白いです。
(1:17:55あたり)まで、飛ばして見ると良いです。
わたくしは、該当箇所だけ見ました。
 
 
               ・
 
今年は年初から、小池さんの新解釈の発見が有って、
「ニの精神」がもっと大きく諸事情に敷衍していたと考えて良さそうだ。 
と、いう事でした。
そこに、平岡憲人さんがさらに広範囲な意味での「ナカレキ」「オヨクキ」の考え方の敷衍を提唱なさいました。
 
それやこれやから派生しまして、「ナヘ・カマ(鍋・釜)」のヲシテ時代では? どうだったのか?
や、
『ホツマ ツタヱ』13アヤの、オキツヒコが悪かったのか? 妻の方が悪かったのか? の疑問に焦点も移ってきて、議論百出でした。
このあたりは、「あいまいにと、あえてボヤーッと記述したのではあるまいか?」 
の、解釈が出て来ました。
 
さてまた、
『ホツマ ツタヱ』8アヤなどの「ハタレ」に付いての解明にも、
長足の発展が有りました。
わたくしの提起しました新解釈説に、合田さんからまた、新解釈が生まれ、
また、私もそこから、また新たな解明を引き出すのが往復するといった状況で、
新年早々、まだ、半月も経っていないのに、
従来なら半年分の成果が上がっております。
もう少し纏まってくれば、
お知らせもしたいところです。
あまりにも、ハイペースで御座います。
これも、
「糖質制限」のおかげだと、
それが、雪の日の「湯たんぽ事件」が原因だったのですから、
何が幸いするか? と、女房ともども大笑いの、お正月で御座いました。
「湯たんぽ事件」は、女房が女学生時代の友達からのプレゼントで、
何を思ったのか? したことない私の世話を焼いてくれて、
酔っぱらって熟睡中に「湯たんぽ」で、
低温やけどの500円玉ほどが出来たのが切っ掛けでした。
それで夏井睦先生をネットで知り、そこから「糖質制限」も知りました。
 
                ・
 
年末は、訂正テープ貼りに追われまして、
年初は、ビックリ、ハイペースの新発見の日々でした。
一昨日は、『定本ホツマツタヱ』の訂正テープ貼りをやっておりました。
もう、そろそろ、『定本ホツマツタヱ』の増し刷りの準備にも、掛からねばなりません。
そのような、諸事忙中のことから、年賀状も返信ばかりに追われておりました。
 
みなさま、本年のご多幸をお祈りいたします。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

2017年1月 9日 (月)

「サミタレ ヨソカ」の事、気候の寒冷化にも?

太陽の黒点が、出なくなって、
もうかれこれ、半年になります。
Kokuten1
http://www.spaceweather.com/
からの記事です。
Jikiarasi
http://swc.nict.go.jp/contents/
のページからです。
 
太陽活動が低調期になってきているからである、
といわれております。
 
太陽からくる紫外線の量が減って、
また、太陽フレアの大放出の出来事も無い平穏な時期になるようです。
で、
その事から、地表のバリアが減って、宇宙線は多く届いてくるようになっています。
 
さて、
これから、
10年余にわたって、太陽活動がこのまま低い状況が続くようだ、
と、
武田邦彦先生の予想が当たっているやも知れません。
 
                ・
さてさて、 
ヲシテ時代は長いので、色々な事象を検見することが出来ます。
これが、「国学」としての重要な事柄のひとつです。 
早くに顕われたのが、「ホホソ」の記述です。Hohoso
 
7代アマカミのイサナギ・イサナミさまの、国家再建の、
その原因が、この気候変化にあったと、
私は見ています。6代アマカミのオモタルさまの末頃の話です。
『ホツマ辞典』(池田満、展望社)の「アマカミの表」を見て貰いましょう。 Amakami
また、その後にも、
多くの気候の変化の事例が読み取れます。
「サミタレ(梅雨)」が長く降り続く。記事です。
Samitare
Yoso
 
「ヒトノヨ」に入ってから、
3回も、「サミタレ ヨソカ」の、
つまり、梅雨が40日にもわたって降り続いたのでした。
見てみましょう。 
『ホツマ辞典』(池田満、展望社)の巻末の年表を見ると、
解かり易いです。
 
Yoso21
 
Yoso22
 
Yoso23
 

37-35) のように、

太字の表示はアヤ数を示しています。
つまり、ここでは、ホツマ37アヤの35ページの意味を表しています。
ついでに、
原文にも目を通しておきましょう。
 
Yoso1
 
 
Yoso2
 
Yoso3
 
Yoso4
 
Yoso5
 
Yoso6
『古事記』『日本書紀』など漢字文献に、
どう?訳されて、または、翻訳削除されたか?
また、誤訳がなされたのか?
そのあたりの事実関係が、一目瞭然に解かります。
つまり、漢字の流入期に於いて、
如何にひどい事をされてしまい、
それを、千数百年にもわたって、
甘んじて放置してきていた事が解かります。
やっぱり、
直さないといけないんじゃないかと、
温和なわたくしで、さえ、そう思う訳で御座います。
                 ・    
其れや是れやも御座いますが、
天地自然の恩恵の事に、また考えを戻しまして、
考えてまいり来ますと、
太陽の活動状況が、大きく私たちの生活に密接に関与してきている事が、
うかがわれます。
現代は、科学技術が発達して過去の悲惨な事例を踏襲するばかりには、
そうでは無い時代になってきています。
とは申しましても、気候変化は様々な変化値を私たちの生活に及ぼすことは事実です。
対応を取れゆくように、知恵を働かせてまいりましょう。
 
うちの茅屋の近くの河川です。アオサギがひとり佇んでいるのが見えますでしょうか? 川中の岩の上です。
Siwasunokawa
 
四国では、
綺麗な虹が見えたそうです。
Niji1
 
やけど治療で、
編み出されて、もう、15年余にもなりますが、
まだまだ、教科書は書き変わっていないようです。
Yakedo  
            この記事は、こちらです。
新治療の事、画期的です。
医療技術の教科書が、早くに更新されることを願っています。
そのゆえに、
その判断は、まだ、個人個人に委ねられているままの状態です。
解かれば、旧態依然の治療は避けることが可能です。
 
過去のしがらみが根強いですから。
教科書の更新は、はかどりませんようです。
これが、誰でも解かり易い医療の技術革新でさえ、それです。
「糖質制限」と、「湿潤治療」は、
医療技術の大きな改革・革新であるという事が出来ましょう。
どれだけ、救えるか!!  と、思いますですね。
 
それが、
ましてや、2000年来にも及ぼうか?
との、ヲシテ文献の事は、なおなお判定にもの、困難が、
さらに伴います。
専門の事、
やっぱり、
餅は餅屋に、です。
ヲシテはヲシテの読める人に、つまり、
ヲシテが読めて書けること、
これが、専門家として認めれる必要不可欠の条件です。
ヲシテも読めない、記紀の専門家は、もう時代遅れでありますとしか、
申し上げようも御座いません。
その他、「直訳の秀真伝族」は、残念ながら… 未だし、で御座います。
 
ため息が出ます。
 
折角の宝物が見つかっても、
「訳せ、訳せ」の「訳文中毒」の「訳中(やくちゅう)」かぶればっかりで、
現代用語への直訳ばかりに右往左往するので、
周りの人から「偽書だ」「偽書だ」の攻撃に的になります。
それで、逃げて放逐しちゃうのです。それらの、烏合の衆は。
でも、
発見50年来、松本善之助先生と、わたくしの系統の学党を受け継ぐ者は、
きちっと仕事をしてきています。
 
ホント、ため息が出ます。

 
歴史の教科書を、書き直すのは、いつの日か…  。
国語の教科書を、書き直すのは、いつの日か…  。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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