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2017年5月 8日 (月)

ご陵巡拝のこと。「なら 記紀・万葉」プロジェクトのこと。 ハシツカ(箸墓)のこと。

季節も初夏の良い気候でして、
ご陵さんの巡拝にと思いました。
Jinnmutennnou
            <初代、神武天皇ご陵にて(じんむ)>
そうしましたら、
何だか出会う人が多い様な気がしました。
Suizeitennnou
            <2代、綏靖天皇ご陵にて(すいぜい)>
え?
と思っていましたら、「なら 記紀・万葉」の30Pの冊子が、
あることに気が付きまして、貰ってみました。
Img102
良い方向に、やっと、動き出している事、
ホッと一息いたしました所です。
Kikinotigai1_2
Kikinotigai2  
やっと、
時代の雰囲気が、おかしげ『古事記』の幻惑の迷いから、
我が国本来の「こころ」への修正にと、
戻りて、動き出しつつありましょうか?
もちろんの事、
記紀の原書の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」は、
記紀との比較において、99.9%のところ、
『日本書紀』に軍配を上げます。
要するに『古事記』はダメ本で御座います。
ジャッジ出来るのは、記紀の原書の位置であるからです。
だから、我が国の今後にとって、とても大切なので御座います。
この重要な位置の理解が出来て、「ヲシテ国学」の意味が解かって来ますね。
本来なら、『古事記』の処断について、断罪の多寡をはかる所があたりまえです。その事重要なのですね。
記紀の原書なのだから、翻訳過程での良し悪しの判定を付ける義務があるのです。必然的な義務とも言えます。
この議論のシステムも解からない人も、
過去に、余りにも多く出会ってしまいました。
こんな簡単なロジック、
どうしたら? お解り願えるのか?
日々に、勉強を重ねております所で御座います。
 
それは、
「因幡の白ウサギ」や「ミミズク」をあげつらうのは、まさに、論議の論外なのは、
明らかだと、わたくしは考えております。これらは、どう考えても、ヘンです。
 
でもでも有り難い事に、やや、
世の中の理解も、わたくしの思いに近付きつつ御座います。
それはそうでして、
二重国籍問題の解決も無いままに、
過去何回も繰り返してきていたような事の、
いわゆる
耳に聞こえの良さそう、とか詐欺や、
オオカミ少年のやるやるの詐欺とか、
だましレベルの事は、もう、うんざりなのです。
しっかりと、地に足を付けて、
わたくし達の本来の生き行く先のミチを、
真面目に希求せねばならないと思うので御座います。
この思いも、やっと、
世間の理解にも、寄り添って来てくれるような雰囲気で御座います。
うれしい事で御座います。
 
                 ・
 
そんなことで、
ご陵さんへの巡拝も、ちょっと、気が良くなってのご報告にもなります。
出会う人も多いので、
写真も頼んだりしやすくなりました。
でも、
安寧天皇さんからは、写真を頼める人に出会えませんでした。
Annneitennnou
            <3代、安寧天皇(あんねい)ご陵>
それもその筈で、ひとしきり、雨が降ったりもしました。
ウォーキングの人は、雨宿りだったのでしょう。
Itokutennou
            <4代、懿徳天皇(いとく)ご陵>
このところ、継体天皇などヲシテ時代以降にも思いを及ぼしています。
宣化天皇は継体天皇の皇子さまにあたります。
Sennkatennnou
             <28代、宣化天皇(せんか)ご陵>
宣化天皇さんのご陵からは、ウネヒ(ウネビ・畝傍)の山が良く見えます。
Unebi
Unehi
 
時代は、進んでいます。
この先、ダメ本からの脱却をはかる道筋です。
 
『古事記』→『日本書紀』→『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」へ、
と、順次コマを進めてゆかねばなりませんが、
やっと、世間の理解が第一段階の、
『古事記』→『日本書紀』の、上中下構造の改訂に来つつ…  です。
 
分量比較だって、『古事記』3巻、『日本書紀』30巻ですから、
十倍も『日本書紀』が上です。
Mamusikusa
       <マムシクサとウラシマソウです>
『古事記』はダメ・ダメ本であること明らかで御座います。
その上に、本物の宝物の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」があるのです。
この事実の事、ほおっておくことは、わたくしにはできません。
マトモな研究・啓蒙が、
これが、
わたくしの仕事であり、
わたくし達の仕事にもなってきております。 
                   ・  
 
なお、
ハシツカ(箸墓)のこと、
橿原考古学研究所とアジア航測さんで、
デジタル測量を今風に精密にして下さっています。
さすがです。
Hasihaka1
詳しくは、こちらで。
Hasituka2
ヲシテ文献には、
Hasitukano3
 
Hasitukano1
 
Hasitukano2
 
ここの所も、『古事記』は酷い貶め記述改竄をやっていますので、
『定本ホツマツタヱ』(池田満、展望社)の該当箇所を、
ご覧願います。
『古事記』のひどさが、ここでも良く解かります。
 
 
幾つかの段階にも、
進みゆく本当の「国学」です。
その路筋です。
つまり。
『古事記』の酷さが解かってくる、
このところが、現状のあたり。
『日本書紀』と、『古事記』とを比べたら、
あれ? 『古事記』は、売国レベルではあるまいか?
と、気付いてくれるレベル。
もう、何か変だな?
『日本書紀』がマトモだった!
この事実が、
どうして?
隠蔽されて、千年来のダマしをされ続けてきていたのか?
この辺りの、ひどい、わが国を貶めるプロジェクトの、
その、
二千年近くの陰謀と画策を、
今にやっと、黒雲を晴らしましょう、
と、気持ちの良い展開にとつながります。
さらに、
もっともっと、何十倍もマトモなのが、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」です。
この正当な研究・啓蒙の事業は、
とても大きな事業で御座います。
それで、気を、いつも引き締めております。
                 ・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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