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2017年4月27日 (木)

三石巌先生の『医学常識はウソだらけ』のこと。  追記、継体天皇のおキサキさまのご陵参拝の事。

三石巌先生のことは、夏井睦先生のご縁から知り得ました。
Mituisiiwao
             <祥伝社、黄金文庫>
今、女房が読んでいます所です。
女房も、三石巌先生の事、初耳だったそうです。
かなり、書籍も売れているのですが、わたくし達夫婦は、
まったく知らないでいました。
そう言う事からしましたら、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」のこと、
世間の知識から、本当にまだまだ縁遠いのは事実です。
さて、三石巌先生は、
分子生物学の成立の初期から、注目しておられて、
三石巌先生の独自のアイデアを出して、
分子生物学の立ち上げ期にも貢献をなさっておられたとかです。
女房が、
ウチの食事は理想的だ。と、三石巌先生の『医学常識はウソだらけ』を読みながら、
言っていました。また、栄養やビタミンなど、摂取において個人差が大きい事は、
わたくし達夫婦にとって新知見でした。
三石先生の説で、1:100の個人差の開きがある、とのことです。
わたくしの通常の食事で、計算上はビタミンCは充分のようです。
それでもさらに、オーバーフローさせておいた方が、何かと良さそうです。
そこで、ビタミンC(アスコルビン酸)を余分に摂取してみようと、
一昨日まえから試みています。
続けるべきか? 続けざるべきか?
また、ビタミンCの摂取量の多寡は?
個人差が多いので、
自分自身で様子を見ながらの判定を付けてゆく事にしています。
               ・
三石巌先生の『医学常識はウソだらけ』で、
渡部昇一さんが推薦文を書いていました。
Bantou
                    <蟠桃です。扁平の実を付けます。
              山片蟠桃は、番頭さんだったことに、
              しゃれで、蟠桃とのペンネームを付けたようです。
              本当は、ヲシテ文献に「ミチミノモモ」(ホ24-25)が、
              由緒も正しく源流なのです、ね。(ホ15-45も参考)
              何でもChinaではなくて、
              我が国源流なのですね。
              鳥浜貝塚は12000年~5000年前ですよ!
              それと良く合致する、
              『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の記述!
              山片蟠桃にも知らせてやりたいところです。
              彼だったら、きっと間違いなく喜ぶことでしょうね。
              山片蟠桃はすぐれた人物だったと思います。
              骨董の世界でも、目明き3人、何とか千人。と言います>
近々に、渡部昇一さんの訃報を聞きました。
ご冥福をお祈りいたしております。
渡部昇一さんとは少しコンタクトも有りましたが、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」には、彼には、とても、敷居は高過ぎたようです。
10年ほど前の事で、相当高齢になってからですから、
彼、渡部昇一さんには無理だったと思われます。
紹介者も、理解が不足でしたから、さらにそう言う結果でした。
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」は、
記紀の原書の位置です。
この構図の事ですが、
この、大きな構造的な意味を把握していないと、
マトモな紹介者とは成り得ません。
 
            ・     ・
 
昨日も、
「日月神事の丸に ・ の意味もすっきりと解釈できたことに驚き、コメントさせていただきました。
    ー中略ー
正直に申し上げますと、先生の考えているような古の日本を伝えるきっかけにしたいのです。
もちろん、先生のお考えの日本と私の考えている日本が同じ意味合いであることではないのも、常識として理解はしておりますので、ギリギリのところで、ご指導願えませんでしょうか? 
 
と、照会が来ましたが、
困ったレベルではあるまいか?
と、危惧を濃厚に感じました。
だって、初めっから、おっかしいのです。
思想体系がまったくのところ基盤さえもが食い違っている、
モノで、較べていて、「すっきりと理解できた」と言われても、
困っちゃいます。ヤボで薮睨みもいいところですね。
片や、「神がかり」。
こちらは、冷静で真摯な「記紀との比較対比」を根拠にする文献学です。
まったくのところ、乗っかっている土俵が違います。 

わたくしは、
記紀の原書の研究と、そのマトモな啓蒙を進めるのが仕事です。
偽書の「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」との区別を図るのも仕事のうちです。
偽書の「カタカムナ」などの「神代文字」との区別を図るのも仕事のうちです。
神憑りに行き過ぎている「日月神事」などとの区別を図るのも仕事のうちです。
そう言った、明瞭に明らかにしてきている、
わたくしの立場のことが解かっているのかどうか?
『ホツマツタヱを読み解く』(池田満、展望社)をお読みください。と、まずは言及すべきでしょうか?
下手な紹介だと、偽書におとしめて広める事にもなりかねません。
それは、「ねずみ男」のレベルであって、「猿渡り」の「猿滑り」なのです。
困った事なので御座います。
 
そう、書籍には、解かり易いようにと、配慮もしつつ、
明瞭に説明をしております。
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の読み取りの高度な手法につきましては、
                 ・
そう言ったことなのですね。
つまり、「ギリギリのところ」と言われても、困っちゃうのですね。
わたくしの仕事は、
記紀の原書の研究と、そのマトモな啓蒙を進めるコトです。
つまり、おかしげの人たちとは、対峙する関係にあるわけです。
早く言えば敵対関係です。
もちろんのこと、
はじめには、親切丁寧に、手を携えるようなおみちびきを、
致しております。
でも、1~2年ぐらいでしょうか?
そこそこ、お付き合いが続きますと、自然にその目的とするところの、
理念・思想がお互いに解かってまいります。
それからが、本当のお付き合いになりますのでしょうね。
Kaminoke
          <髪の毛が生えてきたと、
           女房が、奇跡だと言っています。
           「糖質制限」のおかげです。 
           この写真なら、ちょっと見えますでしょうか?
           ダンスウェアのモニター条件で写した写真です。
           モニター価格で約3割引きでした。>
なお、
お医者さんにもさまざま居られるようです。
Natuisennseiburogu_3

 絵に描いたようはアホ医者によるアホ反論。食物繊維が海藻やキノコから十分に摂取できることを御存知ないらしい。

 食物繊維って穀物から摂取しないといけないの?」 です。
みなさま、お気を付け下さいますよう。

      ・     ・     ・

なおなお、
北朝鮮情勢などなど、まったく不透明で御座います。
もしもの際には、書きかけの原稿は、
四国の合田さま、「おシヅさま」と、
尊称を申し上げております。「おシヅさま」にあれこれと託して御座います。
未完の途中経過のあやふやを出して、
晩節を汚すことも困りますし、
かと言って、折角に心血そそいで思想を巡らしたものを、
みすみす世からゼロにと失う事も切ないからで御座います。
もしもの際には、よろしくお願い申し上げます。
 
 
              ・
 
― 追記 ―
初夏の風に誘われて、
継体天皇さまのおキサキの、
タシラカさまのご陵に詣でて参りました。
山の辺の道に、散策する人も多くて、結構賑やかでした。
Tasirakahime1
小高い丘の上から、
二上山が良く見えます。
Tasirakahime
さて、
もう少し上がった、
そこに、
本当のタシラカの皇女のご陵が有ったのではなかろうか?
歴史は、とても複雑で御座います。
無闇に薮こぎなどのように、
歩き回っておりました。結局は、よくも解からずじまいでした。
それでも、こんなところかと、綺麗なお山を拝礼させて頂けました。
Tasirakahime2_2

さて、
ここから、山並みのスロープを西に降りて行きますと、
大和神社、またさらに、
ずっとずっと行きますと、
安楽寺の、
孝霊天皇さんの黒田のイホト宮のところに至ります。
Ihodomiya2
クロタの地は、ヤマトの盆地の、
中心地だったと、そう言うようなご判断だったのでしょうか?
Ihodomiya1
以前は気にも掛からなかったのですが、
春から、初夏に至って、今日は、
何だか? ぺんぺん草様にも見えて、
入り口のアスファルトが美しく拭かれたのと対照に、
大きなギャップに、ちょっと写真UPしたくなりました。
Ihodomiya3
要の時代の孝霊天皇さまです。
ご高齢になられてから、富士山にもご登山になられての事、
かえすがえすも、現代にもお知らせしたいことで御座います。
またまた、
さらに、孝霊天皇さまのご事蹟のその数々も、
何か、現代に・未来にもっとアッピールしたと思います、
のは、
わたくしだけでしょうか?
やはり、
『古事記』『日本書紀』の記紀だけではなくて、
原書の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
正当な評価があってしかるべしだと、
わたくしは思って来てます。
そのうちには、
大きな奔流の流れにもなってまいりましょうね。
その時代まで、
大きな潮流にとなって来ます迄、
元気に長生きの事で御座います。
みなさま。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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