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2017年4月17日 (月)

モモの花と、骨皮筋衛門の文章の事。「猫跨ぎ文」。今村聡夫氏の文章の事。

折角美しい花を付けても、
野鳥のウソがツボミを食べてしまう場合もあるそうです。
Kuraimomo2
          <鞍居桃が咲きました。> 
ウチの方の、標高40m程では、
ウソの活躍もあまり見かけません。
Uso1
  <綺麗な鳥です。ウソと呼ばれています。
   何故なのでしょうか? 良く解かりかねております。 >
300mから400mの標高にもなると、
ウソが大活躍だそうです。
Momo1
         <左下に、雀などに回転すしのご飯をやっています。
          足りなくなるので、コンビニのおにぎりもカラス用にやってます。
          大き目にバラしてやるのがカラス用です。
          パラパラまで細かくバラしたのはススメ用です。
          もう、今日は、カラスはご馳走さんで完食でした。
          ススメも、8割がたご馳走様でした。>
高地では、モモのツボミが、全部食べられてしまって、
ひとつも花が咲かないそうです。
でも、そこにはワサビのうつくしい花が咲きます。
Wasahi1
                <ワサヒです。
                 下の写真は、ヤマサクラです。>
Sakura2
 
Sakura
世界や宇宙の解明が進んできて、「マルチバース」の考え方も、
定着しつつあります。
つまり、
宇宙はあちこちと出来ていて、
わたくしたちのこの宇宙ばかりでは無いのでは?
の考え方です。
これも、一定の支持を得るようになってきています。
所変われば… 、で御座います。
とは申しましても、
子供だましな様な段階とは、大きく区別が必要で御座います。
例えばですが、
北朝鮮の高層ビルディング群が、実は、張りぼてだったと、
グーグルアースで解けた等なこともありました。
世界は、実に、奇々怪々で御座います。
Kuraimomo3
         <昨日の有り明けのお月様と鞍居モモです。>
なにはともあれ、
根拠をどこに据え得るのか?
が、重要です。
根拠の有りや? 無しや?
此処が、とっても重要で御座います。
「偽書」の類との区別を、ここから、明瞭に区別を付けてゆく訳で御座います。
            ・        ・
つまり、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」は、
『古事記』『日本書紀』との原文対比の比較から、
記紀原書の位置付けの根拠を確かめて、論考もして有ります。
そうしてから、
また、
筋だけ追って行っての、ダイジェスト文ですと、
骨皮筋衛門の文章になってしまいます。今村聡夫氏の文章が、そういう事で御座いますね。
骨と皮と、そうして、筋(スジ)だけ。
つまり「張りぼて」なので御座います。
筋肉量が運動不足などで減少してしまったら、
10分間でも椅子に座るのも、おしりが痛くなります。
人は生命体ですから、筋力を、維持してゆくのが大切で御座います。
人体にとって、筋肉量の維持は大切な要因です。
根拠の確定が、やはり、重要事項で御座います。
何でも、簡便にヌキヌキで、
そう言った、
なんでも、ややこしいものは、
運動もたんぱく質の摂取も面倒だからと、除去にしましたら、
結局、骨皮筋衛門の状況になってしまいます。
簡単な、3秒理解にはもってこいです。
が、
ちょっと、目的が違っちゃって来ていると思うので御座います。
それで「猫跨ぎ」。

すなわち、
これも、
我が国の貴さを、すべて除去してしまうので、
読んでみたら気持ちが悪くなるのです。
だからなのだと、
思うのは、わたくしだけだからの個人的な感傷なのでしょうか?
やっぱり、
愛情が無いとダメなんですよね。
手をさわって、ぷくぷく柔らかい、良い事です。
と、わたくしは思います。
ダンス友達で、いつも感動しているお方で、
お手が柔らかくて、昨日は、その秘訣を聞いてみましたら、
それは、洗い物の際にかならずゴム手袋!
だそうでした。
呉服のお店をなさっているので、主人からこれだけはいつも言われて。
でした。
また、ご主人の美的な感覚にも勉強になっています。
文化的なこともそうですし。
肉体が美しいです。
私たちの、人体の絶妙のシステムに、いつも感動します。
肉体の事もそうですし、
歴史や我が国の事、
祖国に対しての愛情のこと。
祖先に対しての感謝と愛情です。
同じことであると思います。
ヲシテ文献の文脈の行間に書かれてあることが大切です。

              ・
筋だけを追っての、
いわば、簡便に極めた、。
骨皮筋衛門の文章は、「猫跨ぎ文」だとも申せましょうね。
愛情の99%を除去して、自分の言いたい放題をそこにくっ付けるのは、
『古事記』『日本書紀』の漢訳をやっていった、8世紀ごろの手口と一緒で、
どうしても、排除してゆくべき、
あやまったやり方です。
そういうように、
8世紀ごろにも、
みんな、わが国の大切で本物のたからものを、取り去ってしまったんですよね。
換骨奪胎の貶めの直訳です。
だから、そういった目的の人達の文章は、
とっても、筋(スジ)は簡単に解かり良いので御座います。
それは、ひとつの名案かも知れません。評価のできる一つにも数えられましょうか。
         ・           ・

でも、なのです。
ここで、目的の事が、
みなさま、頭をよぎっては参りませんでしょうか?
つまり、
わが国は、縄文時代から立派な国柄だったということ。
考古学の発掘の成果からも、
この事は段々と判明してきています。
幾ら何でも、
どれほど、どんなにも、
解かり易くても、
読んでみると、
読後の感覚が、「きもちわるい」なんですね。
どうしても、  です。
そこには、
換骨奪胎のプロセスが有ったからおかしいのです。
「トのヲシヱ」の愛情が抜けているのだと思います。
その文章にはです。
               ・
いわば、
折角開いたモモの花を取り去って、
トリのウソにもやられちゃった場合もあります。
Uso1_2
が、ですね。
そのような、寂しくも、余りにもさわやかになり過ぎて…  、のような、
木の枝だけのモモの春の風情なのですね。
愛情も感じられ無い文章は、情けない事で御座います。
この辺りの、良否の区別判断の事が、
ヲシテ文字が読めて来てこそ、
なるほど! と、
お解り頂けるのが、
その時間的な猶予が必要なのが、
わたくしには、とってももどかしいので御座います。
わが国は、「縄文立国」であった、と言う事実で御座います。
考古学からは段々と解かって解明も為されてきています… 。
どう言えば、
上手くご説明が出来るのか?
40年来に悩み続けて来ております、
大きな命題で御座います。
ヲシテ文献の原文で読んでおりましたら、
今村聡夫さんの文章は、どうにも、気持ち悪いと思うので御座います。
つまり「張りぼて」の感じが解かり易いのでは?
それが、どのような、原因と・結果なのか?
その思案につきましての、ひとつの試案の試みで御座います。
もちろんのこと、
私の感覚が思い誤りなのかも知れません。
でも、女房も、
大筋に、同意してくれています。
女房も同様に言ってますから、
わたくしひとりだけの、身勝手な思いでも無さそうで御座います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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