2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2017年4月2日 - 2017年4月8日 | トップページ | 2017年4月16日 - 2017年4月22日 »

2017年4月12日 (水)

今日は、一転して、緊迫の時事問題です。

一連の北朝鮮情勢から、
緊迫した空気を、感じて来ています。
https://this.kiji.is/224574917987090441?c=39546741839462401
このような、時事問題に関しての、
多くの、状況を勘案しますと、
有事はもはや避けられにくいのか?
とも、
思われます。
もう、
崖っぷちですね。
時間の問題になった感もあります。
最終判断は、「きゃんきゃん」言ってた方が、大人しくなるのかどうか?
ですが、 これは、わたくしには予想も付きません。
最悪の事態に備えて、
何はともあれ、出来る準備を、内閣官房でまとめています。
わたくしも、ですが、
それなりに整えております所で御座います。核戦争時代においては、
見えざる核物質は、「見える化」するしかないので、
ガイガーカウンターの、簡単なものなど、
ふたつ用意しています。
マスク類なども出来るだけ携行しようと努力中です。
これからの時代、
こういった備えは、必要なのかな?
でしょうか。 
       ・       ・        ・
 
豊かになったには、良い面もありますし、
また、リスクも多くなる訳で御座います。
明日がどうなるか?
そう言った意味での「不確かな時代」に突入してしまっていることは事実です。
そこの、根幹をどう整えるのか?
わが国の「ヲシテ時代中期」にさかのぼり、
また、「ヲシテ時代草期」にさかのぼる「トのヲシヱ」の復活をこそが、どうしても必要だと、そのように考えている訳で御座います。
 
でも、その前に、
「ツルギ」の力を如実に示してこそ、
おかしな人たちは大人しくなります。
この過程が、今まさに必要です。
どう転ぶかは解かりませんけれど、
今きちっとした判定を突き付けないと、
おかしな人たちは、まだまだ、野放図に「ハタレ」にやってくるのです。
此処が一番肝心のところで、
マトモ側が、きちっとした判断と処理をすること。
ここは、トランプ大統領の優れた仕事だと思います。
ナアナアでは、またまたまた、やられちゃうばかりです。
今では、あっちこっち、テロがあっちに有った程度です。
ですが、毎日1000件も起きたらもはや収拾も付か無くなります。
そうなると、本当にひどい事態になります。
今ならばこそなのです。
誰かが、「ええかげんにせいよな!」と、言わねばならない状況です。
それは、こんな事態に陥ったのは、
これまで、耳に聞こえの良い、
まあまあ、の空気が為せるわざでした。
いつかは、清算の時期が来るのです。
「偽書」の類にぐちゃぐちゃやってた、おかしげの人達も、
如何なく慙愧の念に駆られて来ることで御座いましょうか?
良し悪しは、早い目に白黒付ける時代になって来ましょう。
時の流れが、早くなって、ちょっとした間違いも、
見過ごされなくなるような、
シビアな時代に突入ですね。
大きな時代の潮流は、誰さし得ない竿ですね。
一休さんの「人生 一竿」の書を、
松本善之助先生が座右に掲げておられました。
どう? 竿を指してゆくか?
極めて難しい時代になりました事で御座います。
でも、
そこには、ヲシテ時代に戻り遡及してゆくと、
本当の根幹の価値感覚を理解できます。
古典の本当の価値は此処に有ると思うので御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年4月10日 (月)

『江部康二の糖質制限革命』の新著の出版です。  「ヲシテ国学」との共通点の事。

江部康二先生の大きく拓かれた「糖質制限」が、
社会現象になってまいりました。
Tousituseigen
でも、勉強不足で間違う人も未だに多い事、
江部康二先生も頭を悩ませておられます。
そのあたりを解きほぐそうと、『江部康二の糖質制限革命』(東洋経済新報社)の出版です。
すなわち、
「糖質」を制限したら、他のタンパク質や脂肪の栄養素を多く摂取しないと、
栄養不足になると言う観点がどうしても欠如しがちな事です。
それで「糖質制限」の言葉より「糖質置き換え」の方が、
誤解を生みにくいかと思ったりもします。
でも、「糖質制限」の言葉はインパクトが有って、
もう、一般言葉になってきています。
おそらく、近々には国語辞典にも掲載されますでしょう。
 
       ・       ・
 
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ国学」でも、
抜けやすい概念が、
「偽書」との区別です。
「ヲシテ・フォント」を使わせて欲しいと言ってきた人の、
お話を、例に挙げます。
このお方は、まだ、「偽書」類との区別も付いていないのでした。
それで、ヲシテフォントを使ってもらったら、おかしくなるのは必定です。
もうちょっと、ヲシテ文献になじんでからにして下さいと、
そのように、言いました。
           ・ 
江戸時代とか、明治・大正・昭和ごろに創作されたのが「竹内文献」とか「カタカムナ」などなどの、いわゆる「神代文字」の類いです。
それらがどういう様に「偽書」であるのか。
『ホツマツタヱ発見物語』(松本善之助著、池田満編、展望社)の208ページに、松本善之助先生が詳述されています。
まずは、「竹内文献」とか「カタカムナ」などなどの、いわゆる「神代文字」との区別を付けて貰うところからが、第一番目のはじめになります。
さて、
次には、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」は、ヲシテ文字で記述されていますから、
ヲシテ文字の読み書きを、原文のヲシテ時代中期ごろの5・7調の文章に、
親しんでもらう事が、どうしても必要です。
また、わたくしも、
『ホツマツタヱを読み解く』(池田満、展望社)291ページからにて、直訳文からの離脱の方法を述べて居ります。
わが国の古典が発見され、研究も進んできました。
原文に触れて貰わないと、直訳文の異質さが解からないからです。
2000年近くか、もっと前にも遡る文章ですから、
今現代の言葉に直に当てては、おかしく成る道理です。
 
1アヤ、2アヤの暗唱と、読み書きが大体出来てくれば、
直訳文にしてはおかしい、「因幡の白ウサギ」や「ミミズク」をくっ付けたらおかしいと、
そう言う事が感じられてくると思います。要するに、我が国の国士たるその覚悟、愛情の有りや無しや! に尽きる事かと思われます。
 
『ホツマ縄文日本のたから』(池田満、展望社)には、その感触を掴んでもらえるように、
原文暗唱の為の朗読をCD付録をしました。
 
そうしてまいりましたら、
次ぎに確認して貰いたいのが、
『古事記』『日本書紀』との対比です。
原文での、同内容の比較対比を通して、
漢字の移入の時期に、どう言うような改竄が為されて、
我が国の貴さが貶められたのか?
この辺りの詳細が解かります。
「偽書」を混ぜては、おかしいでしょう! という事です。
何故ならば、「国学」を建て直そうとしている目的が有るからです。
それで、依拠するにたり得るのは、記紀の原書の確認のできる、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」ならではなのです。
それで、「ヲシテ国学」の提唱をしています。
この、大きな目的に、齟齬があればわたくしは袂を分かつという事になります。
当然の事で御座います。
さて、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」を読むについて、
総合的な指南には『ホツマ辞典』(池田満、展望社)を参照なさって下さい。 
 
             ・
 
人の寿命を、イノチを大切にするとは、
ヲシテ時代の草期にも「縄文哲学」の根幹に座った考え方でもあるのです。
2代アマカミのクニサツチのトのミコトは、
クワ(桑)のイチコ(ベリー、果実)をお食べになって、長寿を実現なさいました。
『ミカサフミ』に出典があります。
旧版の『校註ミカサフミ・フトマニ』も同ページです。
Kotohuki1
 
Kotohuki2
 
この時代は、もちろん、稲作以前です。時代の確認は『ホツマ辞典』(池田満、展望社)を参照して下さい。
そうして、
アマテルカミは、初代のクニトコタチさまの頃の時代のことを、
深く憧憬の念を持って、たびたび語られておられます。
つまり、
多くの人口を安定して養えるようにと、
時代は稲作に向かって来ていたのですが、
寿命の短くなってきていることが、
アマテルカミの悩みの大きな事項でした。
さて、
そこの所が、
今の考えどころです。
「糖質制限」で、医療費が激減できます。
人工透析に掛かる費用は、おひとりさま、年間500万円!も。
経済的な利得の数字を揚げておられます。まさに「革命」とも申せましょう。
それもそうですが、
人工透析にベットに括り付けられて何時間もつらい時間を、
一日おきぐらいにしてゆくのは、どう見ても、ご本人にも苦痛でしょう。
糖尿病は、合併症も多く発生します。
ガンも、アルツハイマー病も、心筋梗塞も、予防効果が高く期待できそうです。
それらを、未然に防いで行けるのが、「糖質制限」です。
あれ?
アマテルカミのお悩みが、これで、解決できますよね。
ただ、美味しいものを一杯食べるようになるので、
エンゲル係数は上昇することは覚悟せねばなりません。
どちらにしましても、
人生、選択の連続です。
どちらを、どう? 選択してゆくのか?
その基準を得るのが、古典なのです。
それが、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」です。
 

      ∞     ∞     ∞

そうそう、タバコを吸わなくする禁煙の事で、
追記して申し上げたいことが御座います。(平成29年4月10日)
初見から気になっていましたお方の事ですが、
数日前に、
タバコをぜひお吸いになられないようにと、
あと20年の寿命を是非とも!
と、
奇縁の事が御座いまして深くお願い致しました。
やっと、
お聞き入れくださいました所で御座います。
気になってはおりましても、
その気になられて下さいますタイミングが御座います。
そのあたりの雰囲気を察知するのは、
カラスなどトリは巧みです。
ヲシテ文献にも、典拠が幾つも御座いますね。
カラスは賢いです。よくわかっています。
多くの学びを、カラスにも、わたくしたちはしてゆくと楽しい事で御座います。
Karasu1
Karasu2
なお、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」での、
語彙の検索・索引の機能の事は、
クラウドで出来るようにと、
大阪の森本さまがシステムを構築して下さっています。
お使いになられますと、格段の理解の進展に繋がります。
お問い合わせは、コメント欄にどうぞ。
コメントは、基本的に公開はしませんので、ご安心ください。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年4月 9日 (日)

織田信孝の神戸城跡の事。 「ヲシテ国学」の樹立の事。

織田信長の本能寺の変の後、
織田信孝は、一時、跡目相続の筆頭にも押された人物でした。
Kanbajyou3_2
織田信孝の栄えさせた神戸城(かんべ)城。
金箔の瓦によって、5層の天守閣が光っていたそうです。
でも、わたくしの行く時、
何時も不思議に、なかなか晴れてくれません。
昨日も、サクラにも、との曇り。
Kanbejyou2
織田信孝のこと、少し考えてみました。
Kanbejyou1  
エリートだったのでしょうね。
見下していたのですね。秀吉を。
評価をしなかったから、でしょうね。
他人の気持ちを理解して、
その評価を出来なかったから、
秀吉に反目されたと、見れるのですね。
三法師を担ぎだしたりされたのは、ここに、原因ありという事でしょう。
 
             ・
花冷えで、夜の雨でした。
ハルの夜に、フクロウが「ホー ホー」と、
盛んに鳴いています。
    フクロウの声は響ける
    ハルの夜の しずくにモモの
    花は開ける 
 
夜も明ければ、
鞍居桃の花が、
2分咲きにもなっていましょうか?
今年は、ヲシテに文字から、原文から親しんで下さる、
良いお方が多く集って下さいまして、
頼もしい事で御座います。
Chinaに本格対峙するには、
わが国の本物に立脚しなくてはなりません。
ヲシテ文字であり、ヲシテ時代中期に集中して編集されたヲシテの名文です。
わが国語が、ヲシテから醸成されて形作られています。
このこと、大きな立脚点なのです。
「訳文中毒のヤクチュウ」は、どう見ても、ダメ筋です。
もちろん、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」は論外の事で御座います。
なにしろ、
私たちの目的は「ヲシテ国学」の樹立にある訳で御座います。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

« 2017年4月2日 - 2017年4月8日 | トップページ | 2017年4月16日 - 2017年4月22日 »