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2017年3月18日 (土)

京都の、陶器展、新匠工芸会のこと。トリの花器の事。

いつもの事で、女房の窯出しホカホカの出展です。
Tori1
この窯は、トリの花器が面白かったです。
尻尾が見えると、ふくよかになる。
と、女房が言うので撮り直しです。
Tori2
伊藤若冲的な雰囲気もあります。
そう言いいましたら、「日経新聞」の、
「私の履歴書」で、
ジョー・プライスさんの話が、毎日楽しみです。
若冲の絵に、涙を流して感動! で。
そう言う人を得たいです。わたくしも。
それは、プライスさんには、皆さん協力します事は理解できます。
ならでは、だと思います。
なお、
ヲシテの書とセットしたら、楽しいと。そういうことで。
Tori3
京都の府立文化芸術会館にて、
新匠工芸会の春季展です。
Sinnsyoukougeikai1
 
Sinnsyoukougeikai2
まだ、今晩になっても、
この下の花器も出そうかどうか?
と、女房は悩んでいました。
トリだけの方が良いかどうか? と。
その気持ちは、良く解かります。
なお、
女房は、旧姓の森家のことから、
「森みの里(もり みのり)」の名前でずっとやってきております。
Kaki
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年3月13日 (月)

「かぐや姫」と「竹とりの翁」のセッティングの事。

もう、早咲きのサクラも美しいです。
Mamioka2
昨日は、馬見丘陵公園で、ちょっと早いサクラでした。
カワツサクラ(河津さくら)だそうです。わたくしの大好きなサクラ!
Mamioka1
早咲きのカワツサクラの苗木が、数年したら、見事になることでしょう!
馬見(うまみ・まみ)古墳群の南端の巣山古墳です。ピクニックの最適地です。
昨日も、たくさんのお子さん連れで賑わっていました。
こういう風の、古墳の活かし方は、とってもベターだと思います。
ここで、ピクニックを楽しんで、お子さん達が、大きくなるのを、楽しみに思います。本当の意味の、我が国の歴史に向き合いますから。
 
すぐ隣りに、竹取公園が有ります。
Taketorikouen1
「竹取の翁物語り」にちなんでいます。
すごく長い、滑り台が美しいです。逆方向にエンジンをふかしたら、
お月様まで行けそうです。
滑り始めの洒落た舘の滑り台です。
Taketorikouen2
              ・
 
昨日はキサラキのモチにて、
良い雰囲気でした。
とは言いましても、
Kokuten0

本当に、太陽黒点がゼロ、なのです。
近隣諸国のゴチャゴチャの事などよりも、こちら、お日様の事の方が一大事です。
 
Kokuten1
Kokuten2

Kokuten1

つまり、わが地球に降り注ぐエネルギーが、減って来ることと同意義なのです。
だんだん寒くなる。 という事です。
太陽と、月とは、また、関連性がありますものね。
「かぐや姫」の事にも、何か通じるのかも知れません。
あれこれと、今年の、雪の多さの事も、思っちゃいます。
来年からも、どうなのか? と。

さて、お月様の事も気になります。
わが「クニタマ(地球)」に最も影響の強いのが、
何と言っても、「ヒ(太陽)」と、「ツキ(月)」であることは言うまでもないです。
少し、「かぐや姫」の事を調べてみましょう。

「竹とりの翁物語」は、
流布本として、『群書類従』所収の版が一般的です。
『群書類従』の正編の、17輯にあります。
初め3ページだけ、UPします。
Taketori1
Taketori2
Taketori3

大きな図書館に、『群書類従』は備えられてあります。
おついでの際に、ぜひ、ご覧下さい。また、お気に召されたら、ぜひ、お買い求めください。やっぱり手元に置いておくと、 違い、が出て来ます。とは、申しましても、あれもこれもでは、大変になっちゃいますので、ご自身の揺るがせない目的をちゃんと見定めて斟酌なさって下さいませ。
 
さて、
この「竹とりの翁物語」は、
何時の時代に書かれたのか?
それは、『群書解題』を見ると、大体良く解かります。
Taketorikaidai1
Taketorikaidai2

 
さて、
『万葉集』16巻に、先行する話が有るそうです。
見てみましょう。澤瀉(おもだか)久孝先生の、『万葉集注釈』を掲げます。
16巻の16ページのうしろの2行目からです。

Taketorimanyou1
Taketorimanyou2
Taketorimanyou3
Taketorimanyou4
ほら、ここで、「神仙思想」が出て来ます。
まだまだ続きますが、ここまでUPします。
8世紀の初め頃が、大問題の時代です。China思想の汚染の本格化時期です。
ここの「神仙思想」の除染が、我が国風の再構築に、
どうしても必要なのが、お解り頂けてますでしょうか?
これが、本当の「国学」樹立へのミチです。
念のため、
『万葉集』の原文を見ておきましょう。漢字ばっかりです!
この事実を、目を見開いて実感・確認して貰いたいのです。
実に、亡国のさまではなかろうか!
ヲシテ文献を知るわたくしには、そう切実たる思いが、込み上げてまいります。
 
Taketoriman0_2
 
Taketorimanyoumoto2_2
 
Taketorimanyoumoto2
 
ここでは、「かぐや姫」の名称は出て来ませんですね。
つまり、
「竹とり翁」と、「かぐや姫」のセッテングは、
この時代の頃、『万葉集』16巻の3791番の長歌が書かれた後のこと頃。
と見ると、物語の成立の文脈が辿れます。
さて、
「かぐや姫」の命名のベースになった人物が、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」にあります。
見てみましょう。『定本ホツマツタヱ』(池田満、展望社)引用です。
Ho3532
 
さて、
「カクヤヒメ」さんでした。『ホツマ ツタヱ』には清音で「カクヤヒメ」さんの表記でした。悲劇のお姉さまの後を追って、入内なさったのです。
ちなみに、「カクヤヒメ」のお姉さまの「ツツキカハイのツキヒメ」さまは、
「ヤマトヒメ」さまのご生母に当たられます。
これ程の重要人物を、『古事記』『日本書紀』は、またしても翻訳削除にしてしまっているのですからあきれ果てます。
今現在に行われている「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」などの歴史捏造の事々と軌を一にしているのは、歴史は繰り返すという事でしょう。
古くに遡って、歴史捏造を正す必要があると思うのは、わたくしだけでしょうか?
 
何はともあれ、
わが国は、すごい、歴史も十重に重なる
長いすごいものです。
これ程すごいのに、貶めDisったりする、
あやしげな人達がうごめいているので、
御用心下さいます様にお願い申し上げます。
さて、どうして?
これ程酷い歴史捏造をしたのかは?
ポワロに訊くまでもなく、最大の受益者が、企んだと見るべきでしょう。
さて、『古事記』の当該個所には、
誰が見てもおかしな系譜がだらだらと羅列してあります。
これが、『古事記』の本質なのです!
本居宣長は騙せても、
わたくしは騙されません。
なぜならば、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
『古事記』『日本書紀』の原書が有るからです。

Komotumi
まだまだ、ダラダラは続きます。『定本ホツマツタヱ』(池田満、展望社)をご覧願います。
本来は、コモツミさまは皇統に繋がる由緒正しき血筋のお方です。
Komotumi_2
それが、どうしたことか? 「讃岐」の文飾がくっ付いてきています。
ちょうど、『万葉集』16巻の記された頃は、8世紀の初めの頃です。
それは、『古事記』の編集された頃と重なります。
さて、「竹取公園」のすぐ近くの隣には、
あろうことか!! 讃岐神社がご鎮座して有りました。
Sanukijinnjya
「あ!!」と、気が付く人には、気が付く事で御座いましょう。
一体幾らの、賄賂を太安万侶は貰ったのであろうか?
立派な墓碑に、贅沢したのは、それらの費えから回されたのであろうか?
わたくしは、フッと思いました。 
でも、  

これって、
売国の代償としたら、
幾ら何でも、バカみたい。
と、思った訳で御座いました。
 
死して、幾万の財宝を積み上げても、
やっぱりむなしいと、
思ってしまいますです。
どう活かすか?  ですものね。
本来は。

どうしても、
その、
捉われ過ぎた子孫・係累の人たちは、かーるく、1000年間は、
あやしまれて、見られて、ですね。 です。
当然のことだと思います。当たり前です。
如何に? 活きるべきか? ですね。
と、わたくしは思います。
それが、また、二束三文でクニを売ってたら?
本当にバカみたいだと、わたくしは思います。


 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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