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2017年3月 5日 (日)

古墳時代の始まりと、弥生時代中期の事。売国の目的の人との区別を付けよう。追記:直訳はどうして「売国」か? 『よみがえる日本語』に感動の、御人の出現の事。

古墳時代の始まりは、

箸墓古墳のときから、というのが、

おおよそ一般的です。

この時代は、西暦のAD250年あたりか?

と言う判定も一般的です。

それ以前は弥生時代だと言うわけですね。

 

さて、

箸墓は、ヲシテ文献に「ハシツカ」として記録されています。

Hasituka

そして、完成時期も、アススで表記されています。

Hotumajiten1

『ホツマツタヱ』34アヤ14ページに、

アスス630年の事で、作り始めて、年余が掛かったとしても、

そのあたりの紀年であることが判断できます。

 

さて、

この間、見て来ましたのが、唐古・鍵遺跡の「たかとの」の土器の刻印でした。

Takatono

          <田原本町の所蔵>         

弥生時代の中期なので、この土器片は。

そうすると、古墳時代の初めのからは、大体のところ300年を遡るので、

BCの50年ぐらいに成ろうかと思われます。

弥生時代は600年ぐらいあったとの説に基づいてです。この説には、まだまだ異論が続出なので、はっきりとは致しかねますが。大体のラインを見てまいりましょう。

さて、アスス・コヨミの出番です。

古墳時代の始まりのアスス630年から、300年を遡ると、

アスス330年になります。

年表を繰ってみましょう。

Hotumajiten2

6代目のタリヒコクニ(孝安天皇)さまの時代に相当しているのが解かります。

大きな、ケヤキの柱が出土していました。

そういった、出土物を参考に再現された「たかとの」です。

Keyakihasira

Takatono2

この時代は、勿論のこと「漢字国字化時代以前」です。

ですから、China風の呼び名は、出来るだけ除去してゆくべきですね。

これからの課題です。

モモの実も、弥生中期から、沢山出土していました。

Momo

ちょっと前までは、

植物学者が、モモは大陸渡来だと、威張って唱えていたのは、

何だったのでしょうか?

誤りが発見されたら、いさぎよく、改めるのが、

美しいです。

ヲシテ時代の「カミ」の概念に、全部を全部「神」のゴッド風の当て付け誤訳をして、

はばからない、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の、

間違いに気が付いたら、

えへっと、嗤って頭を掻いて悔い改めてこそ、マトモです。

だって、我が国の祖国の事に付いて、真面目に考えているなら、です。

売国の目的なら、それは、確信犯でしょうね。

いまだに、「鳥居秀真伝本」や「鏑秀真伝本」のガチガチの「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」を使って、威張って唱えているものもいると聞き及んだので、

ビックリした次第で御座いました。もっと酷いのが、「白ウサギ」「ミミズク(ふくろう)」なーんて、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に一項も出て無いモノを論じて言うの類いもあります。

みなさまご注意のほどを! 

           ・           ・

直訳がどうして? 「売国」になるのか? もう少し説明を加えます。

『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の発見により、

わが国は、漢字以前に遡って大文明国だったことが判明しました。

ここの理解を進めるのは、精神的な独立戦争の風合いが有ります。

なぜならば、大陸渡来の漢字文化に蹂躙されて千数百年もの、

帰化人のお得意の歴史捏造によって、

しいたげられた歴史を振り払う必要が、有るからです。

考古学の発掘によって、漢字以前の時代の我が国のすごさが段々と解かって来ましたね。

真実がようやくに、発掘によって明らかになってきたのです。

次には、文献考古学によって、精神的な裏付けをバック・ボーンに据え行く仕事です。

これが、「精神的な独立戦争」として私が表現しています。

                 ・

インチキの「慰安婦像」が増殖して100体も超えるようだと言います。

盗んだ仏像も返さなくて、当たり前だと言い張るし。

ひどいものです。

「南京大虐殺」で40万人も! だと、嘘に輪を掛けるような人もいます。

通州事件を知らないのか! と、詰問しますね、わたくしは。

そんな事をほっとくのは、もう、許し得ませんね。

すでに、紫式部も警鐘を鳴らしていたのだと、

わたくしは考えています。

『源氏物語』の巻初の「桐壷」で、

「高麗人(こまうど)のまゐれるがなかに、かしこき相人(さうにん)ありけるを聞召して、宮のうちに召さむことは宇多の御門の御誡めあれば、いみじう忍びて、この御子を鴻臚舘につかはしたり。」

の、

そもそもの話の乱れの発端は、

渡来人に、

騙されたことに事を生じたのだと。

彼らは、お為ごかしにだまくらかしてくるのです。

紫式部は、傑出したお方なのでしょうね。

二重国籍問題に、ふたをしたままな議員もいるほどの現代もあります。

近々にはこんなものもあります。

                 ・

そのスタンスに立ちまして考えて貰いたいと思います。

単に、漢字直訳に「桃」とか「天照大神」とかやって、

ゴチャゴチャ訳やってると、

「桃」は大陸渡来だからと、植物学者はちょっと前まで大威張りで講釈垂れていたのです。

植物図鑑を見てみて下さい。ひどいものです。まだまだ、その残滓は流通もしています。

それらの説をそのまま受け入れてしまうわけです。

実際は、わが国から大陸にお土産物として下賜したモノなのでした。

「天照大神」の直訳だと、『古事記』の「何でも神様」思想に蹂躙されたままで、

受け入れてしまったことになります。

本当は、偉大なる指導者で大哲学者であられた「アマテルカミ」なのです。

漢字に絡め取られた我が国の光輝を取り戻す、「精神的な独立運動」はどこに行ってしまったのですか?

つまり、

漢字渡来以前は、すごい我が国だった!

の、主張が肝心なのです。表現の間違いで、江戸時代頃に出来た「偽書」だ、に、

貶めているのが「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」ですね。

この違いの事、ご理解願えましたでしょうか?

 

人格攻撃は良くないです。でも、

素朴な祖国への敬慕の情愛から、

間違ったことを、解かったら、認めて直してもらいたいと願っている訳で御座います。

 

敗戦後以来の70年ほどの誤謬の雪辱もそうですが、

その根幹にある、千数百年間の誤謬を晴らせるのです!

ワクワクしませんか?

根幹から直さないと、何時も付け刃では、この先、

ダメなんですよ。 

 

                ・

うちの茅屋によく来るカラスは、

礼儀に篤いです。

先程も、塀の手すりにとまって「ガーガー」と、

大声でお礼を言っていました。

というのも、回転すしのご飯を持って帰って、

毎朝やって、大切にかわいがっているのが、

解かるんですかね。

「からすたも 」の言葉を思い出します。

Karasu_2

同時に、もっと細かくくだいて撒いておいたご飯には、

雀が毎朝お待ちかねでして、

欣喜雀躍のススメの飛ぶさまも実際に見れて、

私たち夫婦も喜んでおります所です。

            ・

   -3月9日追記-

漢字以前の時代に、

わが国はすごかったのだ!

『よみがえる日本語』Ⅰ及びⅡで、

縄文時代からの我が国語の新解明も進んでいます。

この事実に感動して下さいます、

レベルの高いお方も出て来て下さいました。

そういえば、

今朝は、メジロも、イカルも庭に来ております。

Mumehitoe

Tori

           <女房のトリの力作です。土の成形完了です。

             さて? 焼き上がりは?>

Mume


歴史面の事もそうですし、国語面のことも、

まだまだ大きなテーマが残っております。

「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」のレベルから、

早くご卒業をお願い致します。

直訳レベルでは、我が国の国語の立て直しの仕事に、

まだ、理解の序の口にも来れないからです。

そして、抵抗勢力の「偽書だ」「偽書だ」の合唱会に、

力を貸すばかりです。これが、「売国」だと言わざるを得ない次第のひとつです。

そのうちに解かる時期が来たら、解かるのでしょう。



 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 
 
 
 
 

 
 
 
 

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