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2017年12月18日 (月)

タチバナの実が色付いてきました。

もう、旧暦でも霜月になりました。
毎朝のように、霜で白くなっています。
この頃ですか、タチバナの実の黄色くなるのは。
Kakunomi
廣瀬大社(広瀬大社)のタチバナも、
昨日は、色付いてきていました。
香りも良いです。
今朝の朝日も美しかったです。
Honohono1
       <赤みのほのほのが、白くなって来ます>
Honohono2
 
本年は、良いお方様も、
続々と、ご出現になられてまいりました。
時代の流れを、感じ始める年となったようです。
漢字時代以降の既成概念との齟齬が、
確実に明白になりつつあります時代です。
考古学での、縄文時代や弥生時代の、
わが国の文化や文明のすごさが、
発掘されてきて、
どうしても、漢字文献ではすっきりとしない。
8世紀ごろに書かれたものを、
幾ら眺め透かしても、解かろうはずは有りません。
『古事記』『日本書紀』の原書に当たってみて、
初めてわが文明の大きさが解かります。
でも、
ホツマツタヱなどヲシテ文献を直訳したら、
もう、おかしな江戸時代に偽作された「神代文字」のたぐいと、
同じようなレベルになってしまいます。
それは、おとしめの作業をしちゃっているのです。
Kaki
           <干し柿が出来て来ています>
漢字以前のわが国の文明を知るには、
ヲシテ文字とヲシテ時代の原文に、
直接当たってみなくては解かろうはずがありません。
 
その、縄文哲学が、
現代にも、日本文明の底流に脈々と流れ続けているのが、
すばらしいことです。これこそが、わが国の奇跡です。
でも、理論的に理解をするためには、
ホツマツタヱなどヲシテ文献に、実地にあたること。
それだけが、確かな路です。他には手抜きできる王道などありません。
 
ようやくに、
そう言う確かな事に気が付いて来て下さいます時代に、
至りつつあるという事で御座いましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月 1日 (金)

時事問題の事です。緊迫度が増してきました。

北朝鮮問題は、11月29日未明の新型ミサイルの発射で、
もう、看過出来得る範囲を超えた模様です。
そのことは、路線の確定という事にもなりましょうか?
Sakura
           <ヤマサクラの紅葉は、
            ずいぶんと、散りゆきました。
            右側の樹は、ほとんど、散り果てです。
            ひだりの側の樹は、結構保持しています。
            でも、もはや、数日の事で御座いましょう。
            世代交代が、いずれのところでも、起きて来ています。
            新聞などのマスメディアも、地殻変動のほどの、
            大きな変革が起きています。
            瓦解と言った方がよいでしょうか>
いよいよ、半島情勢は危険度UPです。
われわれに出来ることは、
自分たちの範囲で、
出来るだけの準備を怠らずという事で御座いましょうね。
http://www.kokuminhogo.go.jp/
https://twitter.com/kantei_saigai
http://www.kantei.go.jp/jp/pages/kantei_saigai.html
 
ホツマツタヱなどヲシテ文献の、
解明からの知恵によりましたら、
ハタレはいずれは処置をしなくてはならない、
という事が言えます。
罪なき無辜の人々、つまり、われわれを、
恫喝してきて、攻め寄せて威嚇をしまくるのは、
ハタレです。
木造船の、度重なる押し寄せは、もはや、攻め寄せです。
盗賊のような事を働いているようです。
彼らには、すみませんの、「す」も無くて、
またミサイルですから、言うべき言葉は、
こちらとしては、もはやないわけです。
もう、ほっといたら、本当にミサイルを撃ち込んできそうです。
拉致して、わが国の国民に被害を与えても来ています。
その、侘びも有りません。
また、拉致が、なされること、濃厚です。
あなた、連れ去られて、いいですか?
Mayumi1
          <ビワの花が、良い香りです。
           左は、マユミです。実がはじけてきました。
           良く撓(しな)って、弓の材に適しています。
           現代・現時点、弓の時代になったのを感じます>
 
ヲシテ時代の中期、
アマテルカミも、重い、重大な決断をなされました。
リーダーは、つねに、孤独でさいなまれます。
トランプ大統領も、安倍首相も、
アマテルカミのその、大きな決断に迫られています。
ご判断を、わたくしも、ゆだねるだけで御座います。
わたくしたちには、情報量も、それほどにはありません。
情況から推測してゆくしかないです。
ティラーソン国務長官の、更迭とは、そう言う意味で御座いましょう。
Mayumi2
           <マユミの、ヌノ(布)の、
            記述も、ヲシテ文献に有ります。
            枝の表皮を、繊維にして、布に織った物でしょう。
            上等の、光りを少し通して初夏に気持ちの良い、
            そのような、布であったかと思います。
            再現も、また、どなた様か?
            楽しい事で御座いましょう。
            平定の有った後には、
            布を平和利用に活用する時代が来ます事を、
            願っています>
Mayumi
どうしても、処置をせざるを得ない、
ハタレ達とは、どのようなものだったのか?
『ホツマツタヱ』の7アヤ、8アヤを、ご覧下さい。
28アヤも、合わせて見ると良く解かります。
『ホツマ辞典』を、ご参考になさって下さいませ。
アマゾンですぐ入手できるように致しております。
 

現代に至っては、
核ミサイルや、その他の、大量破壊兵器も、
あまたに出来ている時代です。
恫喝をいつまでも野放しにすることは出来ません。
いずれかの時点で、決断に至るのも、やむを得ない事でありましょう。
ティラーソン国務長官の、更迭とは、
その伏線でしょう、か。
ふたつあった路線のひとつが、
切れたという事で御座いましょう。
フェイク・ニュースも飛び出すほどです。
 
いずれにせよ、
絶壁に近いようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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