斎宮のこと。機織りの体験のこと。 安倍総理の会見がありました。
斎宮は、とても重要な所でした。
ホツマツタヱなどヲシテ文献には、
タケのミヤコ、とか、タケのミヤヰとして記述があります。
『ホツマツタヱ』36アヤの箇所は、11代のイクメのキミ(垂仁天皇)26年です。
アススで714年になります。
『ホツマ辞典』294ページの年表が該当します。
『ホツマツタヱ』38アヤの箇所は、12代のヲシロワケのキミ(景行天皇)20年です。
アススの807年です。
『ホツマ辞典』299ページに相当します。
問題点として、言えます事は、この、両方の記事共に、
『古事記』『日本書紀』ともに翻訳除外が為されている事です。
つまり、歴史記述から、消されてしまっていたのです。
『定本ホツマツタヱ』でご確認ください。
599ページと、650ページです。
漢字文献は、どう考えても、ひどいもので御座います。
わたくしひとり、憤慨しておりましたが、
このところは、やっと、同感に感じて下さいますお方も、
お出になってきてくださいます。有り難い事です。
そのうちには、アススの714年とか、アスス807年とかの年代の、
遺跡が発掘されて来ることを祈っております。
なにせ、発掘開始から、さほど年数がたっておりません。
発掘の余地はまだまだ十分に御座います。
もう、一片の土器のかけらから、それは、はじまった。
という、その新聞記事を楽しみにしております。
斎宮の発掘は、
つい最近の現代に始まりました。
一片の、土器のかけらが決定打となって、
発掘が開始されました。
今では、国の史跡の認定がなされて、
立派なミュージアムもふたつ建設されています。
斎宮歴史博物館と、
もうひとつが、
いつきのみや歴史体験館です。
駅からも近くて、斎宮駅から徒歩2分。
こちらでは、
機織りの体験実習があります。
遠距離からたずねるのも、簡単です。
蹴鞠のコートも有ります。
とっても親切に指導して下さいまして、
うまく織り上がりました。
わたくしは、弥生時代以来の、もっと前からでしょうが、
地機(じばた)の絹の織りでした。
女房はタカハタで、アサの織りでした。
思いの外に、
タカハタの方が、慣れるのが簡単でした。
地機は、片足の動かしと、腰の動かしとで、
経糸の上下を操りますので、全身運動が必要になり、
初心者にむつかしいとの事でした。
なんでも、実際にやってみないと、
解からない事も多い事で御座います。
あ、
納豆の製作準備にかかっております。
ちょっと、作業の続きに行ってまいります。
台風の事、
被害は御座いませんでしょうか?
うちのほうは、さいわいに、大したことはありませんでした。
前に進める政治です。
台風の投票率も心配されましたが、
ほっとしております。
















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