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2017年10月23日 (月)

斎宮のこと。機織りの体験のこと。 安倍総理の会見がありました。

斎宮は、とても重要な所でした。
Img178
ホツマツタヱなどヲシテ文献には、
タケのミヤコ、とか、タケのミヤヰとして記述があります。
Photo
 
『ホツマツタヱ』36アヤの箇所は、11代のイクメのキミ(垂仁天皇)26年です。
アススで714年になります。
『ホツマ辞典』294ページの年表が該当します。
『ホツマツタヱ』38アヤの箇所は、12代のヲシロワケのキミ(景行天皇)20年です。
アススの807年です。
『ホツマ辞典』299ページに相当します。
問題点として、言えます事は、この、両方の記事共に、
『古事記』『日本書紀』ともに翻訳除外が為されている事です。
つまり、歴史記述から、消されてしまっていたのです。
『定本ホツマツタヱ』でご確認ください。
599ページと、650ページです。
漢字文献は、どう考えても、ひどいもので御座います。
わたくしひとり、憤慨しておりましたが、
このところは、やっと、同感に感じて下さいますお方も、
お出になってきてくださいます。有り難い事です。
そのうちには、アススの714年とか、アスス807年とかの年代の、
遺跡が発掘されて来ることを祈っております。
なにせ、発掘開始から、さほど年数がたっておりません。
発掘の余地はまだまだ十分に御座います。
もう、一片の土器のかけらから、それは、はじまった。
という、その新聞記事を楽しみにしております。 
斎宮の発掘は、
つい最近の現代に始まりました
Img177
一片の、土器のかけらが決定打となって、
発掘が開始されました。
Saikuu
今では、国の史跡の認定がなされて、
立派なミュージアムもふたつ建設されています。
もうひとつが、
駅からも近くて、斎宮駅から徒歩2分。
こちらでは、
機織りの体験実習があります。
遠距離からたずねるのも、簡単です。
蹴鞠のコートも有ります。
Takahata1
とっても親切に指導して下さいまして、
うまく織り上がりました。
わたくしは、弥生時代以来の、もっと前からでしょうが、
地機(じばた)の絹の織りでした。
Takahata3
 
女房はタカハタで、アサの織りでした。
Takahata4
 
Takahata2 
 
思いの外に、
タカハタの方が、慣れるのが簡単でした。
地機は、片足の動かしと、腰の動かしとで、
経糸の上下を操りますので、全身運動が必要になり、
初心者にむつかしいとの事でした。
 
なんでも、実際にやってみないと、
解からない事も多い事で御座います。
 
あ、
納豆の製作準備にかかっております。
ちょっと、作業の続きに行ってまいります。
 
台風の事、
被害は御座いませんでしょうか?
うちのほうは、さいわいに、大したことはありませんでした。
 
 
前に進める政治です。
台風の投票率も心配されましたが、
ほっとしております。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年10月17日 (火)

反町茂雄さん『定本 天理図書館の善本稀書』

天理図書館に、ホツマツタヱの小笠原写本が収まっている事は、
佐々木信綱経由できているんでしたが、
その経緯も、反町茂雄さんの解説で良く解かりました。
そりまちさんと、正善(しょうぜん)さんの深い同志の繋がりです。
 
Tennritosyokan
時を得て、人も得て、2代目の中山正善真柱の貴い人格もあって、
随分と苦労をなさって、その蒐集の成果だとわかりました。
あさってには、また、漱石展も有り拝見してまいります。
反町さんの人柄も、中山正善さんのお人柄も、そのお付き合いの感覚も、
同好の士の昵懇の交わりも良く解かりました。
同好の士というよりも、こころざしのもとの同志と言った方が適切だと思いました。
それにしても、
敗戦後の動乱の時期に、貴重な古書が散逸されずに、
おさまる所が出来た事を、わが国の秘宝の国外流失と散逸を防いでくれたこと、
じつに、万感胸に迫る所がありました。  
 
昭和21年ごろから、京都・大阪に東京から古書の買い出しに
反町さんが月に二回も来るわけですが、当時はお米券を持ってこないと、
旅館に泊まってもご飯が出ない。困った反町さんは、昵懇だった中山正善さんに、
御厄介になると、ご飯も、当時貴重なお酒もふるまって下さった。
ところがある日、京都で良い古書を手に入れて、天理に泊まったら、
顔が何となくほころんでいる。
正善さんから、何か獲物が有ったろう。出せ、出せ。と迫られる。
何にも良いものは無かった。
と言う、反町さんだが、顔のほころびは隠せない。
だせだせ、でないと、今日はこのまま帰れ、出てゆけと、言われる。
冬の寒空で、終電も無いのに、そんなむちゃな。
見せたら取り上げられちゃうでしょ。
と、反町さんは応戦するが、
あれよあれよのうちに、お酒のせいだ、
風呂敷包みはほどかれてしまい、
稀書を手に取って、ほー、っと言う正善さん。
やっぱり召し上げられてしまって、
お酒を恨む反町さんだった。
せめて、古書の販売の目録に載せてから、というのが、
反町さんの古書店の主の願いだった。

そういった、深い長いお付き合いのうえで、
天理図書館の蔵書は拡充していった。

なかでも、購入資金の事で、努力家だったのが、
正善さんだった。
奥さんのおあいさまが、お酒の席で洩らされたのが、
反町さんが来るとぞっとする、という事だった。
みんなお金を古書につぎ込むからだ、
とってもご苦労を為されたようだった。
 
そのおかげで、世界に冠たる充実した図書館が出来た。
日本のたからでもある。
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 

2017年10月 2日 (月)

カタカムナの事や、他の偽書との区別の事。ヲシテ文献だけがマトモです。  審美眼を磨きましょうと、予言のビデオが総務省で作られていたそうです! ビックリです。ものの見事な的中だと思いました。

カタカムナはどうですか?
なんて聞かれました。
Tatihana
            <カクの実のタチハナが膨らんできました。
              香り良い実です>
Katakamuna
 
他の偽書類との区別を説明しておこうと思いました。
上記(うえつふみ)にしても、天津教文書(竹内文献)にしても、
カタカムナにしても、全部が偽書です。
 
Masakane

ただ、
50年前に発見された、『ホツマ ツタヱ』などヲシテ文献だけが、
記紀の原書としての確認が出来たのです。

ですから、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」と、
その他の偽書類とは厳密に区別をして下さい。
Gennbunn1
 
Gennbunn2

 
論証の書籍として、
『ホツマツタヱを読み解く』を出版しております。
基礎資料として、
『定本ホツマツタヱ』を出版しております。
参考書籍として、
『ホツマ辞典』を出版しております。
 
今書き始めております文章の幾つかをUPいたしました
 
直訳では、漢字以前のヲシテ時代への扉が開き得ないのです。
此処をお伝えせねば、わが国のすごい文明が哭きます。
アマテルカミの大哲学が判りません。
 
わが国の国学を、立て直して再構築をしなければと、
その思いがありますので、
原字原文派をわたくしは貫いてきております。
そして、理解者もここにきて多く輩出してきてくださいました。
もう、直訳文のおかしさにお気付き下さってくださいます。 
 

 
               ・
何と、大的中とは!
これはスゴイと思いました。
良く出来ている映像です。
おもしろいです。
ほんとに、総務省が作ったの?
そう、わたくしは疑問に思いました。
すごいです。
 
今は、不在者投票の制度の充実してきています。
わたくしども夫婦は、だいたい不在者投票です。
もう、30年近くなりましたが、
一二回程度だけ、即日投票に行きました。
日にちを規定されると、不足の事情も発生しやすいので、
期日前投票にと、ここ、10年以上の私たちの夫婦です。
期日前の投票が、とっても有効だと思います。

むかしは、その日の事情などの説明がうるさかったんですけれど、
いまは、だいぶ有権者に親切になりました。
有り難い事で御座います。

 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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