2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« お医者様でも、お悩みの対策の事。ヲシテの専門家の事。 | トップページ | 京都の「ヲシテ講習会」と、ヒアフギの花のこと。 »

2017年8月13日 (日)

百田さんの新刊『戦争と平和』のこと。文明論のこと、富永仲基を偲んで。

なーるほど! の、
新知見に、満載された新書です。
Hyakutasan5
キモは、文明論だと思います。
かつて、
「絞」とは、「生真面目」とか言った意味です。
ちょうど、「ゼロ戦」や「日本刀」のような雰囲気です。
対するに、大東亜戦争などの、
「グラマン」や、「西欧の太い刀剣」に代表されるような、
欧米の文明は、
富永仲基流に、
その延長線で考えますと、
いうとなれば、「武骨」の「骨」ではあるまいか?
と、わたくしの思考します所でした。
ちなみに、
「ツルギ」の名称は、
8代アマカミのアマテルカミの、
直々のご命名になる大切な意味が込められているモノでした。
『ホツマツタヱ』23アヤに詳しい記述があります。
Ruginoho1
 
Ruginoho2
 
この箇所も、『古事記』『日本書紀』に、翻訳されていません。
大切な箇所の多くが、翻訳削除されてしまっていました。
だから、『古事記』『日本書紀』はダメな文献だと、
私は主張しています。
Turugi1
 
Turugi2
 
『ホツマツタヱ』の「解説文」はこちらから。
 
良く良く考えて、思いましたら、
すごく深い意味が、込められているのです。
「ツルギ」の言葉には、漢字以前の時代には。
さすが、アマテルカミであらせられるのです。
これって、
簡単に「ツルギ」を「剣」なんて、
当ててしまうと、この直訳では、
アマテルカミのご命名の意味を隠してしまうものなのだと、
わたくしは気が付いています。

 
本当に、ここが対Chinaとの、
分水嶺の線の切っ先だと思うのです。 
文明のいかなるか?
それは、
わが国の方が、良いと思うからなのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

« お医者様でも、お悩みの対策の事。ヲシテの専門家の事。 | トップページ | 京都の「ヲシテ講習会」と、ヒアフギの花のこと。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/76499/71406597

この記事へのトラックバック一覧です: 百田さんの新刊『戦争と平和』のこと。文明論のこと、富永仲基を偲んで。:

« お医者様でも、お悩みの対策の事。ヲシテの専門家の事。 | トップページ | 京都の「ヲシテ講習会」と、ヒアフギの花のこと。 »