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2017年7月10日 (月)

モモのタネのこと。昭和12年にも弥生遺跡から発見されていました。

モモのタネのこと。
「大和志」を見ていましたら、
昭和12年にも、弥生時代の土器と共に、
「桃種」が出ていた記事に遭遇しました。
Momo  
     「大和志」第4巻第2号、昭和12年2月1日発行
これって、
どうしたものでしょうか?
弥生時代にわが国にモモのあったこと。
確定的証拠ですね。
それが、
当時の植物学者たちには、
はなっから、拝外思想にかぶれていて、
大陸渡来だと、言い張っていた訳でした。
鞍居桃の発見後にも、その、
わが国自生説が、敷衍した事も無いような、テイタラクでした。
敗戦後だけに、拝外思想かぶれが流行ったのかと、思いきや、
実は、明治にてもそうでした。
更に遡れば、ずっと、さかのぼれば、
白村江の敗戦にもソコはありますね。
さらに自虐史観の底には、神功皇后の朝鮮征伐にも辿れると、
わたくしは、にらんでいます。
 
この、大間違いを直すには、
記紀の原書の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
正しい普及からが、第一歩ですね。
 
以前に、どこかの大学で、
講座を作ろうとした際が有りましたけれど、
募集に参加の人員が足りずに流れました。
また、主催者側に問題アリで、
誰だったら指導に当たれるのか?
その区別が付いていないので、
「直訳偽書の秀真伝」を、テキストにするような雰囲気でした。
これも、ひどいことでありました。
まだまだ、
まともな講座を開く事の前々段階もいいところだと思っています。
 
まずもっては、
ヲシテの読めて書けて、
ヲシテ時代に通じる人の出て来て下さいます事。
「直訳偽書の秀真伝」では、悪循環ばかりです。
2000年来の、悪循環のドツボが抜けれません。
無限ループのインフィニティから、
脱出しましょう!!
わが国の独自文字の、「国字」の「ヲシテ」の復活からが、
本物の第一歩です。 
 
なお、
現在において、
マトモな講座の指導に当たれると、
「日本ヲシテ研究所」
で、推薦できますのは、
東京では、青木純雄さん 、斯波克幸さん、べべさん。
大阪では平岡憲人さん。
のあたりです。
そうそう、
三重県で辻公則さんも出て下さいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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