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2017年7月11日 (火)

「ム」のタミメのこと。

記紀の原書の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に、
有名(?)な重要文が有ります。
「ムのタミメ」のことです。
ヲシテ文献に、3例あります。
Munotamime
 
クニトコタチさんの出現の際の時代を表しています。
生ー12は、『ミカサフミ ハニマツリのアヤ』を指しています。
『新訂ミカサフミ・フトマニ』あるいは、
『記紀原書ヲシテ』の下巻をご覧ください。
その時代の状況がよくわかる、
見つけましたので、ご紹介したいと思いました。
煙道付き炉穴が、縄文時代の前期から無くなって来るのです。
不思議なことですよね。
要するに、
ドングリの貯蔵方法で、屋外に炉を設けて、
乾燥・燻蒸をするのが、クニトコタチ以前の時代。
屋内に炉を設けて、柱の上に乾燥棚を設置するのが、
クニトコタチの建国の時代の革新であった。
屋内での柱が、「ムのタミメ」のヲシテ文字の「ム」の縦棒です。
屋内の柱の上に設置した乾燥棚が、「ムのタミメ」のヲシテ文字の「ム」の横棒です。
 
こうして考えてまいりますと、スッキリしてきました。
大きな革新であったと、理解されてまいります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

ムのたみめの「T」が、掘っ立て柱だというのはちょっと納得しにくかったのですが、
「-」部分は、梁であり、乾燥棚だということですか。

あるいは、「-」は地面でしょうか。

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