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2017年7月27日 (木)

イルカさんの新曲「惑星日誌」のこと。

イルカさんの新曲「惑星日誌」のこと。
Wakuseinissi
不思議な不思議なご縁で、
袖触れ合うも… 、とも言いますが、
Yamatotakesan_2
バース曲を、いま、作って下さったそうでした。
このCDには未収録ですが、
「惑星日誌」は、良い歌が多く入っているCDなので、
ご紹介したいと思いました。
イルカさんは、とても魅力的なお声ですね。
NIPPON CROWWN 発売です。
2曲目、「光るグリーンシティ」は、
熊本応援歌です。
7曲目の「人生フルコース」も良いですね。 
       ・       ・
 
「まっくらけ」の曲想は、
ウタの、ワカ(和歌)ですね、
この出来る際(きわ)の、その間際の事、
つまり、日の出の起き来る前の真っ暗けと、
ほのほのと、
曙光が立って来て、それから、
明るい日の出に至る、
そこの所の間合いが、
自然の現象の闇夜と、明けの事の対比、
何だか思い悩んでわからなかった事と、
ちょっと、小さな解かりが生じて、
そこから、あっと言う間にパッと開き来る改悟の明るさ。
まったくもって、良く似ていると思えます事であります。
『ホツマ ツタヱ』で、1アヤ、3アヤ、4アヤ、5アヤあたりを、
ご参照くださいますでしょうか。
女房も、このところ、読むだけから、
次の段階へとステップUPして、
書き写しをするようになりました。
そうしますと、
ビックリ・驚愕!!
「写経」の実践の効果抜群でした!
すごく、すごく、内容に深入りの理解が出来て来ました。
もう大丈夫です。
直訳のおかしさは、ほんの一見で、もう見破って、木端微塵に粉砕です!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年7月20日 (木)

『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった』藤川徳美先生。 カエンタケの発生で、注意なさって下さい。

健康関連の事です。

藤川徳美先生の新著が、解かり易いので、 ご紹介をしたいと思いました。
Tujikawatokumisann  
光文社新書です。

 
フェリチンの鉄(Fe)の血液に貯蔵の量の事、 この重要性が良く解かります。
是非とも、特にお若いお方に、一読をお勧めいたしたいです!!
 
ちなみに、 わたくしの、 フェリチンの値は、144.9mg/dLでしたので、 正常でした。
Feritin

おそらく、女房も、同じような食事ですから、 フェリチン値は大丈夫だと推測しております。 みなさま、 特にお若いお方様、 フェリチン値の測定をなさってみて下さい。 そして食事の内容の見直しを…。 とても重要な事で御座います。 
 
― 追記 ―
カエンタケが発生しているとの事。
楢枯れが広がったのも、ひとつの原因とか。
猛毒のキノコだそうです。
いつもお世話になっています、「岩出菌学研究所」さんで、
http://kinoko.gargalgirl.com/?eid=493
ちなみに、
岩出菌学研究所さんから、「姫マツタケ」を、
わけて貰っています。
ガン予防と、おいしいキノコの食と、併せてです。

 

 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
                  

2017年7月17日 (月)

「フキ」のこと、持ち運び可能な送風機のこと。 那智のお祭りと、和歌山の巡拝の事。

植物の「フキ(蕗)」では、
何か解せないと、随分前から感じていました。
『ホツマ ツタヱ』の8アヤの記述個所です。
三重県の鈴鹿市の辻公則さんが、
素晴らしい解決案を考え出して下さいました。
Huki1
 
Huki2
 
Huki3
 

辻公則さん「フキ」送風機説のPDF 「huki.pdf」をダウンロード

『古事類苑』にて、
「ふきかわ」・「たたら」
の周辺の検索を掲げます。
Hukikawa
Hukikawa2
Tatara

 
ちなみに、
「フキ」
の、『ホツマ ツタヱ』8アヤでの用例リストです。
8ayahuki
 
この8アヤ以外の「フキ」のリストです。
6ayamadehuki
 
9ayakarahuki
26ayakarahuki


那智での、わたくしのウタです。
H29 
写真も届きました。(カメラをなくしたので、写真は借りものです)
Ahimiya
 
Takiginimo

 
なおなお、四国の合田さんから、
おウタが届きました。
UP致します。
Nati1
Nati2

Nati3

 おシツさまの、おウタの追加です。
修正するべきの、読みにくさも、
無いです。
もう、ホントに「おシツさま」で御座います。
Ositusama35
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2017年7月11日 (火)

「ム」のタミメのこと。

記紀の原書の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」に、
有名(?)な重要文が有ります。
「ムのタミメ」のことです。
ヲシテ文献に、3例あります。
Munotamime
 
クニトコタチさんの出現の際の時代を表しています。
生ー12は、『ミカサフミ ハニマツリのアヤ』を指しています。
『新訂ミカサフミ・フトマニ』あるいは、
『記紀原書ヲシテ』の下巻をご覧ください。
その時代の状況がよくわかる、
見つけましたので、ご紹介したいと思いました。
煙道付き炉穴が、縄文時代の前期から無くなって来るのです。
不思議なことですよね。
要するに、
ドングリの貯蔵方法で、屋外に炉を設けて、
乾燥・燻蒸をするのが、クニトコタチ以前の時代。
屋内に炉を設けて、柱の上に乾燥棚を設置するのが、
クニトコタチの建国の時代の革新であった。
屋内での柱が、「ムのタミメ」のヲシテ文字の「ム」の縦棒です。
屋内の柱の上に設置した乾燥棚が、「ムのタミメ」のヲシテ文字の「ム」の横棒です。
 
こうして考えてまいりますと、スッキリしてきました。
大きな革新であったと、理解されてまいります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年7月10日 (月)

真鍋遊美さんへ、の返書の事。

綺麗なはがきに、美しい絵を描いて貰って、
初めてのお方が、
はがきを送って下さいました。 
 
それで、返書を書きましたら、
如何せん、住所が有りませんでした。
その為にUPいたします。
Manabesann1_2
 
齢を経るほどに、
松本善之助先生の文字に似てまいりました。
今は、パソコンが有って有り難いです。
その昔は、
松本善之助先生の原稿を、清書(?)したものでした。
つまり、
出版社が読めないので、わたくしが書き直しをしたものでした。
と言っても、わたくしの字も下手でしたが、何とか読めるようにはなりました。
それが、
このごろ、
松本善之助先生の字に似てきたのでした。
不思議なことで御座います。
 
Manabesann2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

モモのタネのこと。昭和12年にも弥生遺跡から発見されていました。

モモのタネのこと。
「大和志」を見ていましたら、
昭和12年にも、弥生時代の土器と共に、
「桃種」が出ていた記事に遭遇しました。
Momo  
     「大和志」第4巻第2号、昭和12年2月1日発行
これって、
どうしたものでしょうか?
弥生時代にわが国にモモのあったこと。
確定的証拠ですね。
それが、
当時の植物学者たちには、
はなっから、拝外思想にかぶれていて、
大陸渡来だと、言い張っていた訳でした。
鞍居桃の発見後にも、その、
わが国自生説が、敷衍した事も無いような、テイタラクでした。
敗戦後だけに、拝外思想かぶれが流行ったのかと、思いきや、
実は、明治にてもそうでした。
更に遡れば、ずっと、さかのぼれば、
白村江の敗戦にもソコはありますね。
さらに自虐史観の底には、神功皇后の朝鮮征伐にも辿れると、
わたくしは、にらんでいます。
 
この、大間違いを直すには、
記紀の原書の『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
正しい普及からが、第一歩ですね。
 
以前に、どこかの大学で、
講座を作ろうとした際が有りましたけれど、
募集に参加の人員が足りずに流れました。
また、主催者側に問題アリで、
誰だったら指導に当たれるのか?
その区別が付いていないので、
「直訳偽書の秀真伝」を、テキストにするような雰囲気でした。
これも、ひどいことでありました。
まだまだ、
まともな講座を開く事の前々段階もいいところだと思っています。
 
まずもっては、
ヲシテの読めて書けて、
ヲシテ時代に通じる人の出て来て下さいます事。
「直訳偽書の秀真伝」では、悪循環ばかりです。
2000年来の、悪循環のドツボが抜けれません。
無限ループのインフィニティから、
脱出しましょう!!
わが国の独自文字の、「国字」の「ヲシテ」の復活からが、
本物の第一歩です。 
 
なお、
現在において、
マトモな講座の指導に当たれると、
「日本ヲシテ研究所」
で、推薦できますのは、
東京では、青木純雄さん 、斯波克幸さん、べべさん。
大阪では平岡憲人さん。
のあたりです。
そうそう、
三重県で辻公則さんも出て下さいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年7月 3日 (月)

石平さんの『朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか』が、 解かり良いです。   追記、 「笑われもの」に敬語的な付加のこと。

石平さんの『朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか』(徳間書店)が、
解かり良いです。
Sekiheisan_2
早くも、トランプ大統領との合意事項に、
ちゃぶ台返しをし始めたようです。
かの国は。
どうなりますか?
「慰安婦」問題の貶めの反日運動の方は、どうなのでしょうか?
本当に困った事です。
それは、
実に、ヲシテ時代の晩期にも、
結局、関わって我が国がひどい事に巻き込まれた、
同じ歴史の蒸し返しでもあるのです。
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」からの、
「ヲシテ国学」から、
対外交渉の基本理念を練り直しが出来ます。
そう言った意味で「ヲシテ国学」は、
とっても、これから先のわが国にとって有効で、
切実に必要であると判断できます。
          ・
ウメを漬けました。
Umehosi
塩分濃度は、ウメ5kgに食塩1.2kgで、24%にしています。
これなら、カビたりしません。
完熟ウメは、もともと柔らかいので、干す手間も必要性ないです。
なお、
http://www.geocities.jp/t_hashimotoodawara/salt7/salt7-nutrition.html
いつでもですが、一時の流行りの説は、
すぐに時代遅れになります。みなさま、周回遅れには、どうぞ、
笑われものになられません様にと、
つねに願ってきております次第で御座います。
もう、
現代文への直訳の「直訳偽書の秀真伝」は、
ホントにひどいことだな!!!!
と、気の付いてくださいますお方が多くなりました。
 
ちょっと、追記の、早口言葉ですが、
「笑われもの」に、敬語的な「お」を付けると、
言いにくくなります。
勿論、「やまとことば」ですから、「ご」を付けるのもしっくり行きません。
何か良いアイデアは、御座いましょうか?
 
おかげさまで、
少しづつ着実にヲシテ文字・ヲシテ原文の、
その宝玉のダイヤモンドであることに、
この、本当の基礎・基本に気の付いておいでのお方様の、
その、進展の毎日の発展に、
嬉しく思っております毎日で御座います。
 
この山さえ越せれば、
初期的な世間への対処の仕事も、
安堵の段階です。
つまり、
ヲシテ文献の読み書きがスラスラ出来て、こそ、
専門家足り得ると言う、基礎の条件の理解の、
世間への常識的な理解の敷衍です。
だって、そうです。
ヲシテ時代の事を云々するのに、
ヲシテ文字も読めなかったら、
漢字以前の時代のヲシテ時代の専門家で有り得るはずがないのです。
この事は、
お日様が、西から出ることは有りえず。
お日様は、東から出る事が当然と同侭です。
当たり前のことは当たり前だと。 
ここに、べべさんの果たして下さいました功績は、
もはや、
数千年来の記憶にとどまることであると思っています。
わたくしが、口を酸っぱくして言うほどに、逆に勘ぐられてしまいます通弊が起きていました。
べべさんならでは… 。
餅は餅屋で御座います。
さて、
次の仕事にと掛かっていますが、
本当は、餅は餅屋でどなたか出て下さいましたら?
非常に助かるので御座います。
基礎勉強に掛かりましても、その分野にはどうにも、
わたくしには泥沼のように苦しむだけに終始しそうです。
とはいえ、
大きな苦労をしただけには、多少の収穫は、わたくしの能力の向上ですが、
少しは出来ようかな?
と、頑張っております次第で御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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