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2017年6月 2日 (金)

「ヲシテ」と「オシテ」の使い分けの事。これが解からないと、おかしいです。

ワ行の「ヲ」と、ア行の「オ」とでは、
意味合いが使い分けられている事、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の原文で見ておりますと、
解かって来ます。
Wosite1
Wosite2
Wosite3
以上が、ワ行の例です。
以下に、
ア行の例を掲げます。
Wosite4
どうでしょうか?
かなり、用例数に、違いがありますね。
そして、ア行の「オシテ」の方には、
謙遜・謙譲の意味で、一段へりくだったニュアンスが込められている場合の、
そういった用例がいくつもみてとれます。
そう言ったことから、
わが国の漢字以前の独自文字は、
尊んで「ヲシテ」と、
ワ行表示の言い方が正しいと言うべきです。
『ホツマ辞典』(池田満、展望社)に、表示してあります。
 
 
さらに、同じくワ行の「ヲ」でも、
中点ありの標準文字の「ヲ」と、
Wo1
中点無しのヲシテ文字の「ヲ」とも、
Wo2
かなりの高い確率で使い分けがされています。
上に掲げた用例のリストをご覧ください。
高確率の使い分けが為されていますね。
こういった区別が、
解かってきているかどうか?
そこに、
『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」への習熟の区別が付けれると思います。
どう考えても、
漢字以前のわが国の文化・文明を語るには、
当時の我が国独自の「ヲシテ文字」について、
まともに読み書きが出来ないと、それは、専門家たる評価は出来ません。
 
どうぞ、お気を付け下さいませ。
ちゃんと、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の原文を読めてる人かどうか?
みなさま、区別を、ご自分で付けて見てお解りくださいませ。
信用できる人は、
日本ヲシテ研究所に記載しています。
また、わたくしのHPなどに区別方法もリストUPしてあります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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