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2017年4月12日 (水)

今日は、一転して、緊迫の時事問題です。

一連の北朝鮮情勢から、
緊迫した空気を、感じて来ています。
https://this.kiji.is/224574917987090441?c=39546741839462401
このような、時事問題に関しての、
多くの、状況を勘案しますと、
有事はもはや避けられにくいのか?
とも、
思われます。
もう、
崖っぷちですね。
時間の問題になった感もあります。
最終判断は、「きゃんきゃん」言ってた方が、大人しくなるのかどうか?
ですが、 これは、わたくしには予想も付きません。
最悪の事態に備えて、
何はともあれ、出来る準備を、内閣官房でまとめています。
わたくしも、ですが、
それなりに整えております所で御座います。核戦争時代においては、
見えざる核物質は、「見える化」するしかないので、
ガイガーカウンターの、簡単なものなど、
ふたつ用意しています。
マスク類なども出来るだけ携行しようと努力中です。
これからの時代、
こういった備えは、必要なのかな?
でしょうか。 
       ・       ・        ・
 
豊かになったには、良い面もありますし、
また、リスクも多くなる訳で御座います。
明日がどうなるか?
そう言った意味での「不確かな時代」に突入してしまっていることは事実です。
そこの、根幹をどう整えるのか?
わが国の「ヲシテ時代中期」にさかのぼり、
また、「ヲシテ時代草期」にさかのぼる「トのヲシヱ」の復活をこそが、どうしても必要だと、そのように考えている訳で御座います。
 
でも、その前に、
「ツルギ」の力を如実に示してこそ、
おかしな人たちは大人しくなります。
この過程が、今まさに必要です。
どう転ぶかは解かりませんけれど、
今きちっとした判定を突き付けないと、
おかしな人たちは、まだまだ、野放図に「ハタレ」にやってくるのです。
此処が一番肝心のところで、
マトモ側が、きちっとした判断と処理をすること。
ここは、トランプ大統領の優れた仕事だと思います。
ナアナアでは、またまたまた、やられちゃうばかりです。
今では、あっちこっち、テロがあっちに有った程度です。
ですが、毎日1000件も起きたらもはや収拾も付か無くなります。
そうなると、本当にひどい事態になります。
今ならばこそなのです。
誰かが、「ええかげんにせいよな!」と、言わねばならない状況です。
それは、こんな事態に陥ったのは、
これまで、耳に聞こえの良い、
まあまあ、の空気が為せるわざでした。
いつかは、清算の時期が来るのです。
「偽書」の類にぐちゃぐちゃやってた、おかしげの人達も、
如何なく慙愧の念に駆られて来ることで御座いましょうか?
良し悪しは、早い目に白黒付ける時代になって来ましょう。
時の流れが、早くなって、ちょっとした間違いも、
見過ごされなくなるような、
シビアな時代に突入ですね。
大きな時代の潮流は、誰さし得ない竿ですね。
一休さんの「人生 一竿」の書を、
松本善之助先生が座右に掲げておられました。
どう? 竿を指してゆくか?
極めて難しい時代になりました事で御座います。
でも、
そこには、ヲシテ時代に戻り遡及してゆくと、
本当の根幹の価値感覚を理解できます。
古典の本当の価値は此処に有ると思うので御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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