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2017年4月 9日 (日)

織田信孝の神戸城跡の事。 「ヲシテ国学」の樹立の事。

織田信長の本能寺の変の後、
織田信孝は、一時、跡目相続の筆頭にも押された人物でした。
Kanbajyou3_2
織田信孝の栄えさせた神戸城(かんべ)城。
金箔の瓦によって、5層の天守閣が光っていたそうです。
でも、わたくしの行く時、
何時も不思議に、なかなか晴れてくれません。
昨日も、サクラにも、との曇り。
Kanbejyou2
織田信孝のこと、少し考えてみました。
Kanbejyou1  
エリートだったのでしょうね。
見下していたのですね。秀吉を。
評価をしなかったから、でしょうね。
他人の気持ちを理解して、
その評価を出来なかったから、
秀吉に反目されたと、見れるのですね。
三法師を担ぎだしたりされたのは、ここに、原因ありという事でしょう。
 
             ・
花冷えで、夜の雨でした。
ハルの夜に、フクロウが「ホー ホー」と、
盛んに鳴いています。
    フクロウの声は響ける
    ハルの夜の しずくにモモの
    花は開ける 
 
夜も明ければ、
鞍居桃の花が、
2分咲きにもなっていましょうか?
今年は、ヲシテに文字から、原文から親しんで下さる、
良いお方が多く集って下さいまして、
頼もしい事で御座います。
Chinaに本格対峙するには、
わが国の本物に立脚しなくてはなりません。
ヲシテ文字であり、ヲシテ時代中期に集中して編集されたヲシテの名文です。
わが国語が、ヲシテから醸成されて形作られています。
このこと、大きな立脚点なのです。
「訳文中毒のヤクチュウ」は、どう見ても、ダメ筋です。
もちろん、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」は論外の事で御座います。
なにしろ、
私たちの目的は「ヲシテ国学」の樹立にある訳で御座います。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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