2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 京都の、陶器展、新匠工芸会のこと。トリの花器の事。 | トップページ | 水月湖調査のまとめの事、『人類と気候の10万年史』中川毅さん »

2017年3月22日 (水)

アマテルカミのカラスのこと。涌谷町の黄金山神社の事。

この数日来、カラスがご飯を食べに来ません。
それで、心配しています。
アマテルカミのおミヤを守るカラスも、居ました。

Kokane1 
この記述が根拠になって、
アマテルカミの東北のアマツミヤは、涌谷町の黄金山神社である。
と、結論付けられます。黄金山神社の付近は、産金遺跡が目白押しです。
奈良の東大寺の大仏も、多くが、此処の産出のゴールドだったのです。
金華山の黄金山の方は、江戸時代の仮託で、いうなれば売名の様な騙りなので、引っ掛かる方がどうにかしているのです。籠池さんじゃないですが…。
ですね、くわばらくわばら。
この構図は、ヲシテ文字(ホツマ文字)すらも読めもしない人が、
「ホツマ」を語ると、同様です。語るじゃなくて、騙るですよね。
「言論の自由」もありますから、人のくちに戸は立てられません。
引っ掛からないように、と、くわばらくわばら。
 
 
カラスのヲシテ文献の用例を掲げます。
Karasu2
ちなみに、この検索が出来るかどうか? で、
ランクが何段階もUPします。
近頃は、スマホでも、使えるようにと、
大阪の森本さんが、システムのバージョンUPをして下さっています。
ご使用のご希望のお方は、わたくしの方にコメント欄にご連絡ください。
ご案内をいたします。
わたくしは、スマホを持っていないので、前システム・バージョンのPC用を愛用していますが、スマホ族には、とっても朗報だと思います。
                    ・   
さて、カラスの事、
ちなみに、ウチにずっと来ていたカラスは、
ハシホソカラスでした。
https://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/animals_plants/crow/difference.html
他に、「キュ」と鳴くコクマルカラスなどもいますが、まずめったにお目に掛かりません。
すなわち、
アマテルカミのおミヤを守っていたカラスは、ハシホソ、ハシフトのどちらかだと判断して良いと考えられます。
つまり、アマテルカミのアマツミヤで、
カラスが、
どう鳴いていたのか? を知りたいのです、 ね。
ハシホソ(嘴が細い)は、小柄な体型で、低音でガーガーと鳴きます。
ハシブト(嘴が太い)は、大柄の体型で、高音でカーカーと鳴きます。
どちらだったのか?
そう、知りたいと思いませんか?
 
すなわち、 毎朝、アマテルカミは、
ガーガーとカラスの声を聴いておられたのか?
カーカーとカラスの声を聴いておられたのか?
不思議なことです。どちらだったか? わたくしは知りたいです。
それで、よくよく考えますに、
どうも、カーカーではなくて、
ガーガーが、アマテルカミのお聞きになられていた、
カラスの声であったろうと、
考えるようになりました。
 
と言いますには、

低音でガーガーの小柄なハシホソ(嘴(くちばし)が細い)と、
高音でカーカーの大柄のハシブト(嘴(くちばし)が太い)とは、
生態が違うのです。
食べ物の好みも違います。
 
普通に考えますと、小柄な方が高音の声かと思いきや、
それが逆なのです。
何故か? つまり、低音は遠くに声が届きません。それで、小柄でマメっちくてちょこちょこ歩いてはほじくるのが基本動作です。
マメっちいのです。低音でガーガーの小柄のハシホソ(嘴が細い)ちゃんは。
すなわち、
低音でガーガーのハシホソ(嘴が細い)は、
ちょこちょこと、小川の小石をひっくり返して、虫を探して食べたりします。
高音でカーカーの大柄な体型のハシブト(嘴が太い)の方は、そんなめんどくさい事はしません。高い所に止って、睥睨しながら食べ物を探しているのです。歩くのも不得意です。遠いところまで声を届かせるために、カーカーと高音に鳴くわけです。
其処で考えますと、
コガネ(ゴールド・砂金)を拾って来て飾るのは、
マメっちい、低音でガーガーのハシホソ(嘴が細い)ちゃんであろうか!
と思われるのですね。
             ・        ・
心配していましたのが、
ここのところ、ウチに来ていた低音でガーガーのハシホソ(嘴が細い)ちゃんが、
回転すしのご飯を食べに来ません。数日、来ません。
それで、原因は、
高音でカーカーのハシブト(嘴が太い)がやたらと鳴いているのです。
このあいだまで、あまり聞かなかったのに! です。
すなわち考えます所によると、ウチの低音でガーガーのハシホソ(嘴が細い)ちゃんは、

高音でカーカーのハシブト(嘴が太い)に、
縄張りを追っぱわれてしまった、のではないか?
テリトリーが重なる場合には、小柄なハシホソちゃんは、追っぱらわれてしまう場合が多いとの事でした。
アマテルカミの、東北のアマツミヤでは、このような事もあったのかどうか?
いささか、
カラスの世界の事情の詳細の事もと、思い遣って、こころも千々に逡巡致した訳で御座いました。
 
               ・
― 追記 ―
今朝(3月22日)のラジオ体操に、
ちょうど、久しぶりにカラスが来ました!
近くで、はっきり見えました。ハシホソちゃんです。
顔だちもかわいいのですね。
すぐに飛んだので、個体識別の人相的な顔形までは良く見えませんでしたが…。 いつものウチのカラスかどうか? は、明日にでもまた判りましょうか?
何か都合で、遠足などに行っていたのでしょうか?
何はともあれ、安心いたしました。
鳥インフルエンザの事も、気になりますしね。
 
「訳文中毒」のヤクチュウさんは、すでに、Chinaに魂を売り渡してしまっているので、
筋だけ追って、おかしな、貶めの文章に綴ってしまうのですね。
直訳した段階で、もう、China精神に染められちゃうから、
こわいです。
鳥インフルエンザもこわいですし、「直訳偽書の秀真伝(しゅううしんでん)」かぶれの、「訳文中毒」のヤクチュウさん達の、すでに、Chinaに魂を売り渡してしまって自分で解からないのも怖い事で御座います
現代における、二大の恐怖の事で御座います。
せっかく見つかった、我が国の独自のヲシテ文字を、
読みたいとも思わない、そのような人達、何十年経っても… 、
で、百年河清を待つより、千年以上はかーるく必要なようです。
対応は、くわばらくわばら、だけが唯一の取捨選択技で御座います。
未だに、「アヤ」の言葉を、
「綾」に訳すべきか? 「文」に訳すべきか?
「絢」なのか? こんなことを迷っているそうで御座います。
そもそもの、直訳の翻訳行為の意味が解かってないのですね。Chinaに尊(そん)じ奉りたい、だけなる行為であることが、解からないので御座います。この結果、我が国の尊厳を棄損して貶しめして、何とも思わない。この、貶めに至る成り行きが解からない。なぜならば、「アヤ」の言葉は、我が国独自の漢字以前の時代の高度な概念なのです。ですのにね。 どうして? 宝物の価値が見えないの?
その大切なものを。
そう言えば、わたくしの兄も、隣に住んでいるのですが、
置き場が無くて、わたくしの骨董品も置かせてもらっていましたら、
このあいだ、使ってくれていたのです。花を活けて。
珍しく!!
で、喜んで声を掛けたのですが、
それが、まったくチンプンカンプンなので御座いまして、
実に、往生いたしました事を思い出しました。
10万円はともにはなりませんでしょうが、
最低でも数万円はしようと、良い花器の骨董品、ですが、まったく訳が解からないので困っちゃいました次第で御座いましたです。
それも、ママ、です。「アメのママ」なので御座います。
また、そういう事は、ままあることで御座います。勉強で御座います。
でも、
わが国の愛国心の事からしましたら、骨董品は置いときましても、
ひとこと、言わざるを得ないのが、わたくしの心情で御座います。
ヲシテ時代の高貴の事、
それを、
もっと、時代の降った外国語の低俗な概念に直訳したら、それは、売り渡しなのですよね。魂の。尊厳の。
 
              ・          ・
 
先程、(3月22日、夕方、5時過ぎ)
女房が言うには、
塀の柵に止まって、こちらを覗っていたと言います。
帰郷の挨拶かも?
おそらく、いつものハシホソカラス、だろうか? と。
ガーガーとも、高い樹の上で鳴いていました。
何かの所用で遠出だったのかも?
明日の朝は、カラス用のご飯を多めにやります。
ウクイスもよく鳴いておりますが、ご飯がお好みか?
良く解かりかねています。
メジロと、ヒヨトリは常連で、イカルも、たまに良く来て食べていますが、
ウクイスは、ご飯など食べてるのか? 
まだまだ、わたくしは、勉強不足の事多い事で御座います。
アマテルカミも、やはり、
トリの事を、お気になさっておられていた事が、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の文章のあちこち節々に見えてくるので御座います。
それで、共時的な感覚を得たいと、その思いなので御座います。そこから、何か、ハッとした真実が開けて来そうな、です。わが国の文化・文明は、もっと奥深いものであったろうと、肉感的に感じるのですよね。直観ですか。もっと、深く大きなものが有る! です。 其処をずっと追い求めてきて居る訳で御座います。で、やはり裏切られた事のない、40年来以上の真実です。
今日も考えて来ていたのですが、もっと深く深遠な哲学・思想の存在の事実に、向き合って、またまた、愕然としたのが、真実で御座います。
何時に成ったら、クニトコタチさまのその叡智に、及び就けるのか?
最低でも、あと、200年と、
また、今日にも見込んだ訳で御座います。
どうあっても、其処のレベルに行き至る事。
わたくしの望みでもあり、
また、課せられた、とも皆様におっしゃって頂けましたら幸いで御座います。
クニトコタチさまのご叡智のすごさを、また、実感しましての事が、
今日の事の、ご報告で御座いました。詳細は、これからまとめてまいります。
 
季節の事の解説を書いていて、また発見しました。
Kisetunokoto


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

« 京都の、陶器展、新匠工芸会のこと。トリの花器の事。 | トップページ | 水月湖調査のまとめの事、『人類と気候の10万年史』中川毅さん »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/76499/70004874

この記事へのトラックバック一覧です: アマテルカミのカラスのこと。涌谷町の黄金山神社の事。:

« 京都の、陶器展、新匠工芸会のこと。トリの花器の事。 | トップページ | 水月湖調査のまとめの事、『人類と気候の10万年史』中川毅さん »