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2017年1月 9日 (月)

「サミタレ ヨソカ」の事、気候の寒冷化にも?

太陽の黒点が、出なくなって、
もうかれこれ、半年になります。
Kokuten1
http://www.spaceweather.com/
からの記事です。
Jikiarasi
http://swc.nict.go.jp/contents/
のページからです。
 
太陽活動が低調期になってきているからである、
といわれております。
 
太陽からくる紫外線の量が減って、
また、太陽フレアの大放出の出来事も無い平穏な時期になるようです。
で、
その事から、地表のバリアが減って、宇宙線は多く届いてくるようになっています。
 
さて、
これから、
10年余にわたって、太陽活動がこのまま低い状況が続くようだ、
と、
武田邦彦先生の予想が当たっているやも知れません。
 
                ・
さてさて、 
ヲシテ時代は長いので、色々な事象を検見することが出来ます。
これが、「国学」としての重要な事柄のひとつです。 
早くに顕われたのが、「ホホソ」の記述です。Hohoso
 
7代アマカミのイサナギ・イサナミさまの、国家再建の、
その原因が、この気候変化にあったと、
私は見ています。6代アマカミのオモタルさまの末頃の話です。
『ホツマ辞典』(池田満、展望社)の「アマカミの表」を見て貰いましょう。 Amakami
また、その後にも、
多くの気候の変化の事例が読み取れます。
「サミタレ(梅雨)」が長く降り続く。記事です。
Samitare
Yoso
 
「ヒトノヨ」に入ってから、
3回も、「サミタレ ヨソカ」の、
つまり、梅雨が40日にもわたって降り続いたのでした。
見てみましょう。 
『ホツマ辞典』(池田満、展望社)の巻末の年表を見ると、
解かり易いです。
 
Yoso21
 
Yoso22
 
Yoso23
 

37-35) のように、

太字の表示はアヤ数を示しています。
つまり、ここでは、ホツマ37アヤの35ページの意味を表しています。
ついでに、
原文にも目を通しておきましょう。
 
Yoso1
 
 
Yoso2
 
Yoso3
 
Yoso4
 
Yoso5
 
Yoso6
『古事記』『日本書紀』など漢字文献に、
どう?訳されて、または、翻訳削除されたか?
また、誤訳がなされたのか?
そのあたりの事実関係が、一目瞭然に解かります。
つまり、漢字の流入期に於いて、
如何にひどい事をされてしまい、
それを、千数百年にもわたって、
甘んじて放置してきていた事が解かります。
やっぱり、
直さないといけないんじゃないかと、
温和なわたくしで、さえ、そう思う訳で御座います。
                 ・    
其れや是れやも御座いますが、
天地自然の恩恵の事に、また考えを戻しまして、
考えてまいり来ますと、
太陽の活動状況が、大きく私たちの生活に密接に関与してきている事が、
うかがわれます。
現代は、科学技術が発達して過去の悲惨な事例を踏襲するばかりには、
そうでは無い時代になってきています。
とは申しましても、気候変化は様々な変化値を私たちの生活に及ぼすことは事実です。
対応を取れゆくように、知恵を働かせてまいりましょう。
 
うちの茅屋の近くの河川です。アオサギがひとり佇んでいるのが見えますでしょうか? 川中の岩の上です。
Siwasunokawa
 
四国では、
綺麗な虹が見えたそうです。
Niji1
 
やけど治療で、
編み出されて、もう、15年余にもなりますが、
まだまだ、教科書は書き変わっていないようです。
Yakedo  
            この記事は、こちらです。
新治療の事、画期的です。
医療技術の教科書が、早くに更新されることを願っています。
そのゆえに、
その判断は、まだ、個人個人に委ねられているままの状態です。
解かれば、旧態依然の治療は避けることが可能です。
 
過去のしがらみが根強いですから。
教科書の更新は、はかどりませんようです。
これが、誰でも解かり易い医療の技術革新でさえ、それです。
「糖質制限」と、「湿潤治療」は、
医療技術の大きな改革・革新であるという事が出来ましょう。
どれだけ、救えるか!!  と、思いますですね。
 
それが、
ましてや、2000年来にも及ぼうか?
との、ヲシテ文献の事は、なおなお判定にもの、困難が、
さらに伴います。
専門の事、
やっぱり、
餅は餅屋に、です。
ヲシテはヲシテの読める人に、つまり、
ヲシテが読めて書けること、
これが、専門家として認めれる必要不可欠の条件です。
ヲシテも読めない、記紀の専門家は、もう時代遅れでありますとしか、
申し上げようも御座いません。
その他、「直訳の秀真伝族」は、残念ながら… 未だし、で御座います。
 
ため息が出ます。
 
折角の宝物が見つかっても、
「訳せ、訳せ」の「訳文中毒」の「訳中(やくちゅう)」かぶればっかりで、
現代用語への直訳ばかりに右往左往するので、
周りの人から「偽書だ」「偽書だ」の攻撃に的になります。
それで、逃げて放逐しちゃうのです。それらの、烏合の衆は。
でも、
発見50年来、松本善之助先生と、わたくしの系統の学党を受け継ぐ者は、
きちっと仕事をしてきています。
 
ホント、ため息が出ます。

 
歴史の教科書を、書き直すのは、いつの日か…  。
国語の教科書を、書き直すのは、いつの日か…  。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

ホツマツタエに出会ってから様々なことを調べていくと、このブログに辿り着きました。
共感する部分も有り、楽しく読ませていただいています。

現代医療や食、果てには真の歴史については本当に不可思議なことが沢山ありますよね
どうして良いとされるものが闇に封印され、奇異な目でみられなければいけないのか…。

 
 
発見50年です。奇跡の書物の、その解明作業は、
時間が掛かります。
その、真面目なわたくし達の研究を「ねずみ男」達がかじっちゃうので、
それで、「偽書だ」「偽書だ」と、
言われ続けてきたのです。
わたくし達、真面目派のきちっとした仕事の後を、
たどってみてください。
「日本ヲシテ研究所」で、推奨している書籍は、
マトモです。
その他は、おかしいです。
どう違うのか?
『ホツマツタヱ発見物語』(松本善之助著、池田満編、展望社)の、解説や解題に詳しく記述しましたので、ご覧願います。
要は、松本善之助先生の「国学」の再構築についての、
その、大きな「志し」について、
同意・感嘆してのことかどうか?
に、 一言でいいますと、100%尽きせます。
 
                ・
 
どれ程にも、いかに正確に精緻に機械翻訳しているとしても、
わが国の本来の文化・文明に愛情と感謝を感じていないのでは、
やはり、
「タマ・シヰ」の抜けた、
アチャラのモノであることは、隠せません、と、
私は思うのであります。
和魂洋才のように、
本当の和魂の事、それは、本当に今まさに解明されて解かってきたことです。
つまり、
「トのヲシテ」であったのです。
また、「ニのココロ」であったのです。
 
 
今日も、図書館で、
いろいろと、市史や町史など、現代の地誌をみていましたら、
「モモ」はすでに、弥生時代で出土が頻出しているとの事でした。
10年前の、考古学の事に考え泥(なず)んでいたら、
つまらない事を、今日は実感いたしました。
まだまだ、文献考古学の「ヲシテ文献」解明は、
今まさに湧き立つ解明の躍動期です。
ひと月前と、
ホント、びっくりするぐらいに変わってきています。
でも、
基礎の事は、ちゃんとやってからの、
その開いてゆく展開の事々ですから、
1、ヲシテの文章の読み書き(1~7アヤまで)
其れの暗唱と暗記です。
やっぱり、ここが、基礎の土台になると思います。
 
べべさんも、言っていましたが、
「ヲシテ」のヲの特殊文字も書き別け出来なくて?
「ほつまつたえ」と、「へ」でも無くて、
「ゑ」でも無いような?
一体どうしたモノか?
とも、悩ましい人達も、
また、多いのですね。
いっぱしぶって「講師」だ、なんて、ホント恥ずかしいも突き当たって至れりでして200%UPで御座いますね。
せめて、
『ホツマ ツタヱ』の1アヤ、2アヤぐらいは、
暗唱は、
出来れば原文の読み書きですね、
そこは、
最低限のラインであると、まあ、
何と申しましょうか?
わたくしの説に、べべさんや、
エミコさんも同意下さっています。
 
『ホツマ ツタヱ』を語るには、
ヲシテ(ホツマ文字)が読めないで?
それは、幾らなんでもおかしいです。
みなさま、どうぞ、ヲシテ(ホツマ文字)が読み書きできないのは、
言うなれば「騙りべ」で御座います。
ご注意の事、よろしく、ご注意の事!!

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