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2017年1月15日 (日)

千葉県で、「ヲシテの講座」開催です! 2月23日(木)です。   奈良の、シカとカモの事。  ダバオの温かさも。 「珠光茶会」のこと。

私のような変人はともかくで、
ヲシテの学び始めは仲間が居てこそ楽しいです。
べべさんがそこの所、本当に上手です。
名人ですね。
Sibayamatyou
 
ウチの近所のエミコさんも「べべちゃんのおかげだ!」と、
ついこの間も言っていました。
導びく能力は、わたくしよりも何倍も! です。
はじめ、鳥居本などの直訳を見ていたりもしてたのですが、
原文に直接に触れるようになってしばらくしたら、
もう、
あんな、直訳本は気持ちが悪いと、
そう、
同感してもらえました。
ちょっとの初めの敷居を越すのが非常に難しいので御座います。
そこを、エイヤッと、
越させてくれるのがべべさんです。
どうぞ、
千葉県のお近くのお方様、

お運び願います。   もちろん、遠距離のお方様も!

 
また、
コーディネーターの齋藤恵子さんは、
きゃっきゃっと、笑いながら、何でも上手いこと纏める天才です。
それでさらに、コモリカミの男18人+女18人の子供を、
産み分けの技術か何かを持っていたのでは?
と、
読み取る能力のある、優れたお方です。 
 
 
                  ・
奈良探訪の、写真を載せます。
外国人が多くってびっくりでして、
鹿とのツーショットを撮ってくれました。
おそらく北米の人だったようでした。
寒くって、話も絶え絶えでした。
サービス精神旺盛ですね、彼らは。
Sikato
猿沢の池です。
Sarusawa
 
カモが元気でした。
Kamo
餌を貰って、ご満足の表情です。
でも、このオスのカモが、他のカモを追っ払うんですね。
このオスだけが、根性悪かと言えばそうでもなくて、
メスにも、そんなのがもう一羽いるんだ、と、
餌やり趣味のおじさんが言ってました。
 
ちょっと意地悪して追っ払う→ おじさんが、他のカモを大事にする → ますます、他のカモを追っ払う → おじさんから、識別されて嫌われて餌を遠いところに撒かれる → ますます、追っ払う → グリグリの悪循環
ちょっとの意地悪から、悪循環が増幅してゆくパターンです。
どこかの人達にも、聞いても欲しいもので御座います。
 
そう言えば、
昨日、私とダンスを踊っていた人が、綺麗だ素敵だ「雲の上を舞っているようだ!」と、
褒めてくれました。
また、わたくしが他の上手な競技選手の人と踊っているのを見て、
とっても綺麗! と、言ってくれました。 そこで、
ひとつワンポイントのアドバイスをしましたら、「今日はとっても良い事を聞いた!!」と、喜んで下さいました。
私も、その、余幸に預かった次第です。
つまり、啐啄同時(そったくどうじ)の間合いを知ることが出来ました。
啐啄の言葉は、松本善之助先生がかつておっしゃっておられましたのでした。
やっと、会得できました。
良い方向性は、また、向上の循環をするようです。
今度、また、その人に会うのが楽しみで御座います。

 
          ・        ・
そうそう、寒さを離れて、
南国では、
https://www.youtube.com/watch?v=yf-Idx3pL0k&feature=youtu.be
ドリアンが美味しくて、納豆が臭いとは  これいかに? です。
ひとの好みとは色々ですね。
でも、人情は共通ですね。
安倍さんは偉いと思います。わたくしは、ドリアンだけは、どうも、苦手で御座います。ご婦人たちが、ホッーといった顔で御座いました。わたくしは、どうも
ドリアンだけはどうしても…。 クサヤの日干しも、琵琶湖の鮒ずしも大好きなんですけれど… 。 それで、安倍総理は、偉いと思います。


              ・
 
お茶の茶道の事、
村田珠光が見直されてきております。
http://jukotea.jp/
茶祖は、やっぱり村田珠光で、
武野紹鴎が、「わひ茶」に発展させて完成に導いたので、
この事実が、忘れられてはおかしくなると思います。
Jyukou3
 
村田珠光のゆかりのお寺の奈良の称名寺に、
一昨日にお参りしてまいりましたら、
綺麗に整備が順次にされておられました。
Jyouou1
良い扁額です。寺門の左手に、珠光ゆかりの茶室が有ります。
「独炉庵」に掲げられてます。わたくしのカメラでは、まだよく見えません。
Jyukou2
 
珠光さんの手植えの竹です。
 
ミカサ山・若草山を拝することが出来ます。
この辺りに、溥泉さんの常住寺があったのです。
Jyukou4
 
今は無き、寂照寺。明治に至る前に廃寺になっていました。
それで、
溥泉さんの著作や蔵書が、
巡り巡って、今は、龍谷大学に収まっています。
でも、おおよそ、2~3割だけが現存の感じです。
やっぱり、7~8割がたは行方が不明のままです。
残る未発見の『ミカサフミ』発見の階段が、其処、あるいは京都に有るようにも思えてなりません。
考えてみましたら、だーれもまだ見ぬ「国宝」発見の旅程で御座います。

四国の合田さんとの、やり取りのウタです。
啐啄同時のことを、わたくしは何も言っていなかったのに、
不思議と、同時に思っていたとの事で御座いました。
Sasatake


 
 Humomitose
Kutihasi
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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