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2017年1月22日 (日)

やっと、漢字直訳からの脱皮が、40年ぶりに…  やっとで御座います。  旧版の『ミカサフミ・フトマニ』のこと。

どなた様にも、まずは、「ヲシテ文字」の読み書きから。

と、

導入のアドバイスをしてきました。でも、

ほとんど、だーれもまともに、耳を傾けてくれませんでした。

やっと、

此処、数年で真面目なスタンスを理解して下さいますお方も、

多くなってきてくださいました。

これほどの、嬉しいことは、他に御座いましょうか?

べべさんのお力が、大であること、特筆したいと思います。

私に取りましては、宝くじに当たったよりも、嬉しいので御座います。

それは、わが国家を立て直す石据えに寄与する仕事であるからです。

さて、

年明け以来の、ビッグ解明の爆発で、いささか、心躍りました。

また、他方の由緒地の探訪もマメにやっております。

幾つか写真をUPしたいと思いました。

 

それは、初咲きの梅の香りがあまりにもうるわしかったからで御座いました。

Ihotomiya4

ここに、現代漢字の語意への直訳から、

本当にうるわしい、我が国ぶりへの回帰が起きる切っ掛けに成りました。

さて、この梅の香りは、「桃太郎伝説」の本拠だと言う法楽寺です。

7代のスヘラギのフトニのキミ(孝霊天皇)のオミヤの跡でもあります。

Ihotonomiya4_2

梅の花は、とっても良い香りで、ひと枝手折ったら、

車の中に充満しました。

まさに、常に充満で御座います。

良い気持ちを、どんな時でも「常に充満」が秘訣です。

そうそう、

主題は、梅の香りにほだされての、

季節で御座います。 「桃太郎伝説」の本拠地とも、言うべき、

宮跡を、もう少し写真のUPを致します。

Ihotomiya3

Ihotomiya2

Ihotomiya1

この、細い線は、雨か? 霙かです。

当時も、7代のフトニのキミ(孝霊天皇)の時代にも、冬は、

やっぱり寒かったのでしょうね。

それで、もうすぐ、旧暦の正月を迎えようとする、

その頃は、やっぱり、こんな、

アメ・ミゾレの降る雰囲気だったので御座いましょうね。

           ・

さて、もう一か所、

巡りました。

推古天皇さんのゆかりの地です。

Suikojinnjya1

初めての女性の天皇さまで、

本当に、ご心労が絶えなかった事かと、

そういう事を、ご拝察させて頂きながら、

多めのお賽銭を奮発させて頂きました。

Suikojinnjya2

こちらは、トントの用意が大きいです。

今度は、お天気の日の参拝をしたいと思いました。 

          ・

そうそう、

京都の「ヲシテ講習会」へ行く途中に、

雪景色が美しくて、三つ子山の「ススカヒメ」さまも、

仰いでまいりました。

Mitukoyama

御所の、京都御苑では、

アフチが白い実を多く実らせて、

ヒヨトリなど、大賑わいでした。

Ahuti

錦市場の西の入り口で所要を済ませていましたら、

外国人のカメラが多く、ほとんど皆さん撮っていました。

で、つられて、わたくしも撮りましたら、

綺麗な看板に初めて目が行きました。不思議です。

若冲でしたね。

Nisiki

        ・         ・

Kyuuhannnedan

女房が、片付けをしていましたら、

旧版の『校註ミカサフミ・フトマニ』が出て来ました。

アマゾンで見てみましたら、何と! 2倍近くの値段が付いております!

びっくりしました。

6600円が→11500円。

旧版なので、と思っておりましたが、

研究史的には価値が有るのかも?

それは、旧版の『校本三書比較ホツマツタヱ』上・中・下編も、

同じことかも知れないと思うのです。

上編、9800円が → 品切れ。

中編、9800円が →36562円。

下編、12000円が→26588円。

一応、アマゾン委託にしておこうかとも思いますが、

勿論のこと、定価ベースでの提供です。

それでも、

ちょっと迷っております。

在庫は沢山あって、置き場も困るぐらいではありますが、

旧版を、出すのも、どうか?

でも、研究史的には、価値が有るのかも?

悩みと言うものは、尽きる事が有りませんですね。

それでこそ、いつも、「常に」「充満」であることのスタンスが維持出来るのかも知れません。

何が幸いするのか、少しも解かったモノでは御座いません。

次に取り組むダンスの曲を、

ちょっとムーディーな「How little we know」( Writer(s): springer/leigh)

にしました。

チクチクするような、初めの接点の違和感が、

それが、あれこれと、化学反応を起こさせるのでは?

と言う、流れが、此処に読み取れそうです。

初めっから、まったくの違和感もないニコニコと猫ざすりは、

何かおかしいと思うのです。  ね。

これまで、長年に、生きて来て、

それぞれ、思うところは多くあると思うので御座います。

それが、まったくの違和感の無い、つまり tingleさの無いことは、

それは、おかしいです。かえって不可思議千万です。

 

チクチクする違和感が、 tingleさのこそが、あって当たり前で御座います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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