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2017年1月30日 (月)

時代の流れ、面塚、広瀬神社など。ヲシテを取り戻すことの重要性。

トランプ新大統領の選出で、

米国も、世界も大きく変わります。時代の流れを、

招いてきた原動力は我が国の近隣諸国かも知れません。

この激動期、安倍首相が復活していて良かったと思います。

広瀬神社に詣でましたら、日露戦争時代の遺品が展示されていました。

Hirosejinjya5

ロシア製の大砲と、砲弾です。

Hirosejinjya4

そうそう、わたくしの母方の義理の祖父も日露戦役に従軍したと、

言っていました。そして、一粒種だった長男が、フィリピン沖で戦死でした。

その、数奇な成り行きで、母は再婚し、わたくしが産まれたので御座いました。

不思議も不思議、世界は、摩訶不思議で御座います。

時代は移り変わって、サイバー戦争にも世の中変化してきています。

Hirosejinnjya3

広瀬神社の「タチハナ」は旧正月になっても実が綺麗に色付いていました。

筑波山の「ふくれみかん」は11月が最盛期ですけれど、

「タチハナ」にも、いろいろ個性が有るようです。

全国的にも、網羅的に調べたいですね。

明治以降の図鑑類は、我が国の固有種を尊ぶ意識が無かったためか、 

詳細さに明晰でありません。

広瀬神社の入り口大鳥居は大きいです。

Hirosejinnjya1

中の大鳥居には、地元の河合町のマスコットがお出迎えしていました。

Hirosejinnjya2

頭に乗っけているのは「ウシ(牛)」のお面だそうです。

              ・

Manduka3  

「面塚」は、観世流のお能の、発祥地のひとつで公園になっています。

Menduka4

室町時代に猿楽からの別れで、ひとつの芸術の域に高めて、

室町将軍から手厚い庇護を得て隆盛を獲得していったのです。

Menduka2

ヲシテの国学は、事業規模がさらに大きいのですから、

どう組み立ててゆくか? 悩みは尽きません。

Menduka1

       <面塚のところ、大和川の支流の寺川です。

        大きなアシが昔もたくさん生えていたのでしょうね。

        西の隣の支流が飛鳥川です> 

            ・

Simanoyama1

島の山古墳のお堀で、カモが飛び立ちました。

どなたが埋葬されたお墓であるのか? 

こんなにも大きい古墳なのに、伝えが失われてしまっているのは、

「千と千尋」のような、ヲシテの忘却こそが、

根本の問題だったと私は思うので御座います。

女房も、毎日欠かさずヲシテの原文を2行づつ、

書き写しています。

これが、「千と千尋」からの、本当への回帰です。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2017年1月22日 (日)

やっと、漢字直訳からの脱皮が、40年ぶりに…  やっとで御座います。  旧版の『ミカサフミ・フトマニ』のこと。

どなた様にも、まずは、「ヲシテ文字」の読み書きから。

と、

導入のアドバイスをしてきました。でも、

ほとんど、だーれもまともに、耳を傾けてくれませんでした。

やっと、

此処、数年で真面目なスタンスを理解して下さいますお方も、

多くなってきてくださいました。

これほどの、嬉しいことは、他に御座いましょうか?

べべさんのお力が、大であること、特筆したいと思います。

私に取りましては、宝くじに当たったよりも、嬉しいので御座います。

それは、わが国家を立て直す石据えに寄与する仕事であるからです。

さて、

年明け以来の、ビッグ解明の爆発で、いささか、心躍りました。

また、他方の由緒地の探訪もマメにやっております。

幾つか写真をUPしたいと思いました。

 

それは、初咲きの梅の香りがあまりにもうるわしかったからで御座いました。

Ihotomiya4

ここに、現代漢字の語意への直訳から、

本当にうるわしい、我が国ぶりへの回帰が起きる切っ掛けに成りました。

さて、この梅の香りは、「桃太郎伝説」の本拠だと言う法楽寺です。

7代のスヘラギのフトニのキミ(孝霊天皇)のオミヤの跡でもあります。

Ihotonomiya4_2

梅の花は、とっても良い香りで、ひと枝手折ったら、

車の中に充満しました。

まさに、常に充満で御座います。

良い気持ちを、どんな時でも「常に充満」が秘訣です。

そうそう、

主題は、梅の香りにほだされての、

季節で御座います。 「桃太郎伝説」の本拠地とも、言うべき、

宮跡を、もう少し写真のUPを致します。

Ihotomiya3

Ihotomiya2

Ihotomiya1

この、細い線は、雨か? 霙かです。

当時も、7代のフトニのキミ(孝霊天皇)の時代にも、冬は、

やっぱり寒かったのでしょうね。

それで、もうすぐ、旧暦の正月を迎えようとする、

その頃は、やっぱり、こんな、

アメ・ミゾレの降る雰囲気だったので御座いましょうね。

           ・

さて、もう一か所、

巡りました。

推古天皇さんのゆかりの地です。

Suikojinnjya1

初めての女性の天皇さまで、

本当に、ご心労が絶えなかった事かと、

そういう事を、ご拝察させて頂きながら、

多めのお賽銭を奮発させて頂きました。

Suikojinnjya2

こちらは、トントの用意が大きいです。

今度は、お天気の日の参拝をしたいと思いました。 

          ・

そうそう、

京都の「ヲシテ講習会」へ行く途中に、

雪景色が美しくて、三つ子山の「ススカヒメ」さまも、

仰いでまいりました。

Mitukoyama

御所の、京都御苑では、

アフチが白い実を多く実らせて、

ヒヨトリなど、大賑わいでした。

Ahuti

錦市場の西の入り口で所要を済ませていましたら、

外国人のカメラが多く、ほとんど皆さん撮っていました。

で、つられて、わたくしも撮りましたら、

綺麗な看板に初めて目が行きました。不思議です。

若冲でしたね。

Nisiki

        ・         ・

Kyuuhannnedan

女房が、片付けをしていましたら、

旧版の『校註ミカサフミ・フトマニ』が出て来ました。

アマゾンで見てみましたら、何と! 2倍近くの値段が付いております!

びっくりしました。

6600円が→11500円。

旧版なので、と思っておりましたが、

研究史的には価値が有るのかも?

それは、旧版の『校本三書比較ホツマツタヱ』上・中・下編も、

同じことかも知れないと思うのです。

上編、9800円が → 品切れ。

中編、9800円が →36562円。

下編、12000円が→26588円。

一応、アマゾン委託にしておこうかとも思いますが、

勿論のこと、定価ベースでの提供です。

それでも、

ちょっと迷っております。

在庫は沢山あって、置き場も困るぐらいではありますが、

旧版を、出すのも、どうか?

でも、研究史的には、価値が有るのかも?

悩みと言うものは、尽きる事が有りませんですね。

それでこそ、いつも、「常に」「充満」であることのスタンスが維持出来るのかも知れません。

何が幸いするのか、少しも解かったモノでは御座いません。

次に取り組むダンスの曲を、

ちょっとムーディーな「How little we know」( Writer(s): springer/leigh)

にしました。

チクチクするような、初めの接点の違和感が、

それが、あれこれと、化学反応を起こさせるのでは?

と言う、流れが、此処に読み取れそうです。

初めっから、まったくの違和感もないニコニコと猫ざすりは、

何かおかしいと思うのです。  ね。

これまで、長年に、生きて来て、

それぞれ、思うところは多くあると思うので御座います。

それが、まったくの違和感の無い、つまり tingleさの無いことは、

それは、おかしいです。かえって不可思議千万です。

 

チクチクする違和感が、 tingleさのこそが、あって当たり前で御座います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月15日 (日)

奈良の、シカとカモの事。  ダバオの温かさも。 「珠光茶会」のこと。

奈良探訪の、写真を載せます。
外国人が多くってびっくりでして、
鹿とのツーショットを撮ってくれました。
おそらく北米の人だったようでした。
寒くって、話も絶え絶えでした。
サービス精神旺盛ですね、彼らは。
Sikato
猿沢の池です。
Sarusawa
 
カモが元気でした。
Kamo
餌を貰って、ご満足の表情です。
でも、このオスのカモが、他のカモを追っ払うんですね。
このオスだけが、根性悪かと言えばそうでもなくて、
メスにも、そんなのがもう一羽いるんだ、と、
餌やり趣味のおじさんが言ってました。
 
ちょっと意地悪して追っ払う→ おじさんが、他のカモを大事にする → ますます、他のカモを追っ払う → おじさんから、識別されて嫌われて餌を遠いところに撒かれる → ますます、追っ払う → グリグリの悪循環
ちょっとの意地悪から、悪循環が増幅してゆくパターンです。
どこかの人達にも、聞いても欲しいもので御座います。
 
そう言えば、
昨日、私とダンスを踊っていた人が、綺麗だ素敵だ「雲の上を舞っているようだ!」と、
褒めてくれました。
また、わたくしが他の上手な競技選手の人と踊っているのを見て、
とっても綺麗! と、言ってくれました。 そこで、
ひとつワンポイントのアドバイスをしましたら、「今日はとっても良い事を聞いた!!」と、喜んで下さいました。
私も、その、余幸に預かった次第です。
つまり、啐啄同時(そったくどうじ)の間合いを知ることが出来ました。
啐啄の言葉は、松本善之助先生がかつておっしゃっておられましたのでした。
やっと、会得できました。
良い方向性は、また、向上の循環をするようです。
今度、また、その人に会うのが楽しみで御座います。

 
          ・        ・
そうそう、寒さを離れて、
南国では、
https://www.youtube.com/watch?v=yf-Idx3pL0k&feature=youtu.be
ドリアンが美味しくて、納豆が臭いとは  これいかに? です。
ひとの好みとは色々ですね。
でも、人情は共通ですね。
安倍さんは偉いと思います。わたくしは、ドリアンだけは、どうも、苦手で御座います。ご婦人たちが、ホッーといった顔で御座いました。わたくしは、どうも
ドリアンだけはどうしても…。 クサヤの日干しも、琵琶湖の鮒ずしも大好きなんですけれど… 。 それで、安倍総理は、偉いと思います。


              ・
 
お茶の茶道の事、
村田珠光が見直されてきております。
http://jukotea.jp/
茶祖は、やっぱり村田珠光で、
武野紹鴎が、「わひ茶」に発展させて完成に導いたので、
この事実が、忘れられてはおかしくなると思います。
Jyukou3
 
村田珠光のゆかりのお寺の奈良の称名寺に、
一昨日にお参りしてまいりましたら、
綺麗に整備が順次にされておられました。
Jyouou1
良い扁額です。寺門の左手に、珠光ゆかりの茶室が有ります。
「独炉庵」に掲げられてます。わたくしのカメラでは、まだよく見えません。
Jyukou2
 
珠光さんの手植えの竹です。
 
ミカサ山・若草山を拝することが出来ます。
この辺りに、溥泉さんの常住寺があったのです。
Jyukou4
 
今は無き、寂照寺。明治に至る前に廃寺になっていました。
それで、
溥泉さんの著作や蔵書が、
巡り巡って、今は、龍谷大学に収まっています。
でも、おおよそ、2~3割だけが現存の感じです。
やっぱり、7~8割がたは行方が不明のままです。
残る未発見の『ミカサフミ』発見の階段が、其処、あるいは京都に有るようにも思えてなりません。
考えてみましたら、だーれもまだ見ぬ「国宝」発見の旅程で御座います。

四国の合田さんとの、やり取りのウタです。
啐啄同時のことを、わたくしは何も言っていなかったのに、
不思議と、同時に思っていたとの事で御座いました。
Sasatake


 
 Humomitose
Kutihasi
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年1月14日 (土)

武田邦彦先生のお話。 新年早々からの新発見・新解釈の事。

武田邦彦先生の
興味深い話が、ある、
と、あるお方がお知らせくださいました。

―引用します―
虎ノ門サイエンス「日本のルーツ」として
武田邦彦先生の解説による
興味深いお話がありました。

(1:17:55あたり)

気温の研究、Y染色体の遺伝子DNAなどから、
日本人は大陸から来たのではなく寒冷化で南回りで来たとのこと。
縄文時代には朝鮮半島に人はおらず、南朝鮮に日本人が住んでいた。
日本の文明(稲作等)が大陸に伝わった。

etc.

なかなか面白いです。
(1:17:55あたり)まで、飛ばして見ると良いです。
わたくしは、該当箇所だけ見ました。
 
 
               ・
 
今年は年初から、小池さんの新解釈の発見が有って、
「ニの精神」がもっと大きく諸事情に敷衍していたと考えて良さそうだ。 
と、いう事でした。
そこに、平岡憲人さんがさらに広範囲な意味での「ナカレキ」「オヨクキ」の考え方の敷衍を提唱なさいました。
 
それやこれやから派生しまして、「ナヘ・カマ(鍋・釜)」のヲシテ時代では? どうだったのか?
や、
『ホツマ ツタヱ』13アヤの、オキツヒコが悪かったのか? 妻の方が悪かったのか? の疑問に焦点も移ってきて、議論百出でした。
このあたりは、「あいまいにと、あえてボヤーッと記述したのではあるまいか?」 
の、解釈が出て来ました。
 
さてまた、
『ホツマ ツタヱ』8アヤなどの「ハタレ」に付いての解明にも、
長足の発展が有りました。
わたくしの提起しました新解釈説に、合田さんからまた、新解釈が生まれ、
また、私もそこから、また新たな解明を引き出すのが往復するといった状況で、
新年早々、まだ、半月も経っていないのに、
従来なら半年分の成果が上がっております。
もう少し纏まってくれば、
お知らせもしたいところです。
あまりにも、ハイペースで御座います。
これも、
「糖質制限」のおかげだと、
それが、雪の日の「湯たんぽ事件」が原因だったのですから、
何が幸いするか? と、女房ともども大笑いの、お正月で御座いました。
「湯たんぽ事件」は、女房が女学生時代の友達からのプレゼントで、
何を思ったのか? したことない私の世話を焼いてくれて、
酔っぱらって熟睡中に「湯たんぽ」で、
低温やけどの500円玉ほどが出来たのが切っ掛けでした。
それで夏井睦先生をネットで知り、そこから「糖質制限」も知りました。
 
                ・
 
年末は、訂正テープ貼りに追われまして、
年初は、ビックリ、ハイペースの新発見の日々でした。
一昨日は、『定本ホツマツタヱ』の訂正テープ貼りをやっておりました。
もう、そろそろ、『定本ホツマツタヱ』の増し刷りの準備にも、掛からねばなりません。
そのような、諸事忙中のことから、年賀状も返信ばかりに追われておりました。
 
みなさま、本年のご多幸をお祈りいたします。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

2017年1月 9日 (月)

「サミタレ ヨソカ」の事、気候の寒冷化にも?

太陽の黒点が、出なくなって、
もうかれこれ、半年になります。
Kokuten1
http://www.spaceweather.com/
からの記事です。
Jikiarasi
http://swc.nict.go.jp/contents/
のページからです。
 
太陽活動が低調期になってきているからである、
といわれております。
 
太陽からくる紫外線の量が減って、
また、太陽フレアの大放出の出来事も無い平穏な時期になるようです。
で、
その事から、地表のバリアが減って、宇宙線は多く届いてくるようになっています。
 
さて、
これから、
10年余にわたって、太陽活動がこのまま低い状況が続くようだ、
と、
武田邦彦先生の予想が当たっているやも知れません。
 
                ・
さてさて、 
ヲシテ時代は長いので、色々な事象を検見することが出来ます。
これが、「国学」としての重要な事柄のひとつです。 
早くに顕われたのが、「ホホソ」の記述です。Hohoso
 
7代アマカミのイサナギ・イサナミさまの、国家再建の、
その原因が、この気候変化にあったと、
私は見ています。6代アマカミのオモタルさまの末頃の話です。
『ホツマ辞典』(池田満、展望社)の「アマカミの表」を見て貰いましょう。 Amakami
また、その後にも、
多くの気候の変化の事例が読み取れます。
「サミタレ(梅雨)」が長く降り続く。記事です。
Samitare
Yoso
 
「ヒトノヨ」に入ってから、
3回も、「サミタレ ヨソカ」の、
つまり、梅雨が40日にもわたって降り続いたのでした。
見てみましょう。 
『ホツマ辞典』(池田満、展望社)の巻末の年表を見ると、
解かり易いです。
 
Yoso21
 
Yoso22
 
Yoso23
 

37-35) のように、

太字の表示はアヤ数を示しています。
つまり、ここでは、ホツマ37アヤの35ページの意味を表しています。
ついでに、
原文にも目を通しておきましょう。
 
Yoso1
 
 
Yoso2
 
Yoso3
 
Yoso4
 
Yoso5
 
Yoso6
『古事記』『日本書紀』など漢字文献に、
どう?訳されて、または、翻訳削除されたか?
また、誤訳がなされたのか?
そのあたりの事実関係が、一目瞭然に解かります。
つまり、漢字の流入期に於いて、
如何にひどい事をされてしまい、
それを、千数百年にもわたって、
甘んじて放置してきていた事が解かります。
やっぱり、
直さないといけないんじゃないかと、
温和なわたくしで、さえ、そう思う訳で御座います。
                 ・    
其れや是れやも御座いますが、
天地自然の恩恵の事に、また考えを戻しまして、
考えてまいり来ますと、
太陽の活動状況が、大きく私たちの生活に密接に関与してきている事が、
うかがわれます。
現代は、科学技術が発達して過去の悲惨な事例を踏襲するばかりには、
そうでは無い時代になってきています。
とは申しましても、気候変化は様々な変化値を私たちの生活に及ぼすことは事実です。
対応を取れゆくように、知恵を働かせてまいりましょう。
 
うちの茅屋の近くの河川です。アオサギがひとり佇んでいるのが見えますでしょうか? 川中の岩の上です。
Siwasunokawa
 
四国では、
綺麗な虹が見えたそうです。
Niji1
 
やけど治療で、
編み出されて、もう、15年余にもなりますが、
まだまだ、教科書は書き変わっていないようです。
Yakedo  
            この記事は、こちらです。
新治療の事、画期的です。
医療技術の教科書が、早くに更新されることを願っています。
そのゆえに、
その判断は、まだ、個人個人に委ねられているままの状態です。
解かれば、旧態依然の治療は避けることが可能です。
 
過去のしがらみが根強いですから。
教科書の更新は、はかどりませんようです。
これが、誰でも解かり易い医療の技術革新でさえ、それです。
「糖質制限」と、「湿潤治療」は、
医療技術の大きな改革・革新であるという事が出来ましょう。
どれだけ、救えるか!!  と、思いますですね。
 
それが、
ましてや、2000年来にも及ぼうか?
との、ヲシテ文献の事は、なおなお判定にもの、困難が、
さらに伴います。
専門の事、
やっぱり、
餅は餅屋に、です。
ヲシテはヲシテの読める人に、つまり、
ヲシテが読めて書けること、
これが、専門家として認めれる必要不可欠の条件です。
ヲシテも読めない、記紀の専門家は、もう時代遅れでありますとしか、
申し上げようも御座いません。
その他、「直訳の秀真伝族」は、残念ながら… 未だし、で御座います。
 
ため息が出ます。
 
折角の宝物が見つかっても、
「訳せ、訳せ」の「訳文中毒」の「訳中(やくちゅう)」かぶればっかりで、
現代用語への直訳ばかりに右往左往するので、
周りの人から「偽書だ」「偽書だ」の攻撃に的になります。
それで、逃げて放逐しちゃうのです。それらの、烏合の衆は。
でも、
発見50年来、松本善之助先生と、わたくしの系統の学党を受け継ぐ者は、
きちっと仕事をしてきています。
 
ホント、ため息が出ます。

 
歴史の教科書を、書き直すのは、いつの日か…  。
国語の教科書を、書き直すのは、いつの日か…  。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年1月 4日 (水)

『ホツマ ツタヱ』13アヤのオキツヒコのこと。

何回読んでも、迷ってむつかしい個所です。
『ホツマ ツタヱ』13アヤも、
むつかしいです。
四国の合田さんが、纏めて下さっていました。
読み易いので、UPいたします。
Okituhiko 
 
読むたびに迷う箇所は、
オキツヒコが自殺しようとしたのか?
ツマが自殺しようとしたのか?
ここの所の、
総括的な把握には、
「犬も食わない夫婦げんか」のその真相は、
結局捕まえがたき代物なので、
ぼやーっと、表現しておいたのではあるまいか?
と、言うのが、
今わたくしの感覚です。
どっちが悪いと、決めつけるのが難しい、
それが、夫婦仲と言うものなのでしょうか? 
 
 

 
 
 

 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

2017年1月 3日 (火)

『「糖質制限」が子供を救う』三島学先生のご著書。

重要な書籍だと思いました。

Tousituseigennkodomo

私世代(昭和30年(1955)生まれ)のように、貧しい時代だった際には、
お誕生日会に、上等のジュースを飲むのがご馳走でした。
でも、
今は、毎日で、さらに、毎食がコーラやジュースやプリンも、
アイスクリームも、ポテトチップもですから、
身体がおかしくなるのは、
それはそういう事なのでしょうね。
わたくしの、身近には残念ながら子供さんがいないので、
この辺りの事情に疎かったでした。
三島学先生のご苦労の事、ビックリ致しました。
 
社会的に親身なご努力に対して、頭の下がる思いが致します。
 
これが、ヲシテ時代に於いての「タス」という事の意味であると思います。
漢字の「治める」ではないのです。
「トのヲシヱ」の活用状態形が「タ」の原意として考えられます。
China文化とは、基本的にしての相違が有ります。
 
それは、ともあれ、です。
みなさま、どうか、将来のために、
ご一読のほどを、ぜひぜひ、お願い申し上げます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年1月 2日 (月)

「ニステカマ」のこと、小池正人さん。

明けましておめでとう御座います。
本年の、平穏で幸多い事をお祈りいたします。
Aihuhemowosusi
新年早々、
良いアイデアを、あちこちと、
頂戴いたしました。
まずは、和歌山の小池さんからです。
松本善之助先生のご紹介から、小池正人さんと知り合いました。
もう、かれこれ、30年来のお付き合いになります。
Kamato1
 
すごいです!
大発見です!!
 
平岡憲人さんからも、
すごい発見のアイデアを、
お聞かせ頂きました!
Onokoonoko
御許可が有れば、また、公表も!!
 
お茶を、一服。 写真だけですが。
女房のお茶碗です。
割れて、金継ぎをしてもらったお茶碗です。 
Otya
金継ぎのなか見ごろです。
Otya3
全体のすがたです。
Otya2
 
 
私たちの進めている路線と、
直訳しようとする、
その路線とは、随分と違います。
 
直訳の路線の事を、
「訳文中毒」これを「訳中(ヤクチュウ)」と、呼ぶようにしてますが、
そことは、どこかが違うのです。
そこの所の、何処が違うのだと? そう訊かれると、
説明に苦慮してしまうのですが、
何か名案は御座いましょうか?
岡目八目とも言いますので、
其処の違いの表現を端的に表せるアイデアは御座いますでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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