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2016年12月24日 (土)

『ホツマツタヱ発見物語』の宣伝が、美術雑誌の『聚美』に載りました。 写経的な、書き写しを始めましょう! テープ貼りの朝です。

本年は、有り難うございました。明年も、良い年になりますよう、お祈り申し上げます。
Kaya
             <信貴山のカヤの樹です。樹齢1200年余だそうです。
               作庭にかかわった、片桐且元も、
               敢え無く滅んだ松永久秀も、
               このカヤの樹を見ていたのですね。
               そもそも、信貴山は天智天皇の時代にも、
               防衛拠点に整備された記録が有ります。
               その頃に生えてきたカヤの樹ですね。
               今は、尖閣ですけれど。
               で、どうだったのか? もっと前の、
               ヲシテ時代の中期の頃は?
               そこを、不可思議に思う訳で御座います。
               ヲシテ文献にも記録の無い事を、
               知ろうと言う難しさでございます。>
 
今日は、信貴山からの眺望を思い深く佇んでまいりました。
深い歴史の成り行きは、
ちょっとやそっとで、簡単に解かろうはずも御座いませんです。
下界に降りて来て、クリスマス音楽が、耳に流れ来ますのも、どうにも軽く感じます。
           ・
そうそう、
『ホツマツタヱ発見物語』これは、名著で御座います。
Hotuma

それは広めるべき。
展望社で続々と宣伝を打って下さっています。
美術雑誌の「聚美」に、掲載です。
Hotuma1

じわじわと、
そうなんですね、
実に、
じわじわと、
出ているようです。
Hotuma2
                       <「聚美」には良い記事が多く出ています>
 
それはそうです。記紀の原書の発見が、
千数百年ぶりに、突如にビッグバンのように起きたのです。
これを驚かないでどうしましょうか?
この発見物語は、
世紀の所産です!
いやいや、
二千年来の大発見なのです!

直訳してくれと、
今日も、言われましたが、
そう言う簡単コピペでは、
結局は、Chinaに我が国の本当の重大大切さを、
二束三文でうっぱらっちゃうだけに、
なるのです。
いわば、
バナナのたたき売り状態です。
腐りもしないモノを、貶めてまでして叩き売る道理は御座いません。
売り急ぎ! 何千億円もの宝物を100円で!!!??
本当にバカみたいだと、私は思います。
こんなおかしなコトが何処の論理に御座いましょうか?
お聞かせ願いたく、ご教示をお願いしたいところで御座います。
たとえば、
今村聡夫本の様な、
直訳に毛が生えた程度だと、
同様に困った事で御座います。
もうちょっと、息長く真摯に精進してくれましたら、
とても良いようになるように思います。
つまり、さらには、
「ミミズク」のように、ヲシテ文献に典拠の無い事を、
書き言い立てる事からして、やっぱり、おかしいと思います。
目的が、我が国の事を大切に思う、
わたくし達とは、ちょっと違うの思うので御座います。
でも、もっともっと酷いものも、
世の中には多く存在していますから、
むつかしいもので御座います。
 
逆に、もっともっと、研究を深めて熟成させてこそ、
わが国の漢字以前の時代の光輝が増すのです。
もう、クチも酸っぱくなって来ましたが、
やっと、
解かってきてくださいましたお方様が、
全国各地に続々とお出になられておられます。 
 
 
              ・
なぜならば、
女房も、30余年ぶりに、
書き写しをし始めましたら、
アーレーと、
こんなの違って見えて来るの?
Wosite2gyou
          <女房の書き写し始めです。
            なにしろ、30余年にして初試みです。
            ノートは、100均でもありました!>
と、ビックリしていました。
それはそうです、
お経でも、写経をしますよね。
本当に大切なもの、だからです。
それと同じで、
書き写して、初めて、 ベースの地平線が、こちらに移って来るのです。
美味しいと評判のお料理も、
食べてみないと解かりません。
 
 
- 追記 -
今日は、カヤの樹が、思い深く心に残りました。
ウタを詠みました。
わたくしも、やっと、初めの千年を少し進んだばかりで御座います。
何でもそうですが、長期視点で、長い目で見るべき物事も多いです。
 
Inotinomaso
 

なお、「いのち」の言葉の用例検索をUPしておきます。
思いの外に、用例数は少ないとわたくしの感覚です。
Inoti
Inoti2_2
 
161217_132400010001
 
先日の、京都の「ヲシテ講習会」
(H28,12,17)で、
写真を写して下さいました。
後ろの掛け軸は、松本善之助先生の絵です。
「いのち」の文字をお記しになられた「絵」です。
 
 
  ― 追記 ― H28,12,29
『記紀原書ヲシテ』の在庫が、
もう無くなったと、
展望社から連絡がありました。
そこで、修正テープ貼りです。
頒価を、下げようとして、多く刷ったので、
修正テープ貼りが、まだまだ続きます。
 
物置に、本の箱を取りに出ましたら、
夜明けが綺麗だったので、
掲げます。
Tepuhari2
 
Tepuhari1
 
Tepuhari
 
スズメと、イカルが、騒いで催促しています。
くら寿司で持って帰ったご飯をいつもやっています。
この頃は、カラスも来ます。
「くら寿司・ご飯」を撒きに行って来まして、お茶で一服です。
 
カラスは、大き目のご飯の塊を喜んで食べます。
「ミヤモル カラス」は、
Karasu
アマテルカミの東北留学時の「アマツミヤ」のことです。
現在地考証として、
涌谷町の黄金山神社でありましょう。
金華山は間違いです。
 
茨城地震の事、大丈夫でしょうか? 心配です。
 
 
          ・           ・
 
 
直訳偽書との違いはなんですか?
そう聞かれて、
即答に苦しみました。
結構に、むつかしい問題です。
簡略に申し上げましたらば、
何処か? 構造的な建て方の建て据えの基礎が違うようです。
訳そうと、訳そうと、
その思いの根幹が違っているのだと思います。
直訳的な、それは、China媚びで、
文化的な隷属なのです。
方向性が違います。
わが国の古典を紐解くのに、
初めっから?  外国語に直訳的にコピペで訳すのですか?
その、根本的な心の在(あり)り処(か)が、
どうにも、
間違っていると思います。 
そこの、大きな間違いについて、
心から解かって貰えますのは、
原字・原文で1~2アヤを朗読・暗唱・暗記をしてくださいましたら、
母国語が日本語の人ならほぼ100%近くに解かって貰えると思います。
本物が見つかったのに、
どうして? それを、インチキに貶めようとするのか!
 
結局は、そう言う人達の行為は、
せっかく見つかった我が国の大原理の放棄なのです。
これって、やっぱり、売国の事々だと思うのですよね、わたくしは。
こんなにもすごくて、素晴らしいものを、
追っ払っちゃうのは、二束三文にですね、
いわば、犯罪にも等しいと私には思えます。
 
簡単に申しましたら、
「訳します」・「訳そう」と言うのは、
どうにも、おかしげな発想なので御座います。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

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