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2016年12月 1日 (木)

縄文カレンダーの、平成29年版が出来ました!!

縄文カレンダーが、
H29年(2017)の版が出来ました。
昨日、刷り上がったばかりです。
H29年は、
ウルウ(閏月)が入りますから、
編集に困難が伴います。とても、むつかしいです。
Jyoumonnkarenda1
Jyoumonkarenda2

そこを、
独力で富山喜子さんは成し遂げて下さいました。
ひとりで、責任を背負ってやってゆく事が、
とても重要です。


 
 
Kihamioti
           <右の赤っぽいのがウリハダカエデです。
             左の黄色っぽいのは、香りの良いクロモジです。
             中の、ムラサキシキブは、ちょっと見えにくいでしょうか?>
今日も、
フユの季節感をと、黄色のセーターを着てまいりました。
山々も、黄色に色付いています。
しっかりと、ネ(根)を育てる季節にあるのかも知れません。 
 
なぜならば、
もう、手分けの時代に、入ってきているようです。
ヲシテの研究と啓蒙の仕事は、
黎明期をそろそろ脱しつつあるようです。
すごいお方が、出て来て下さいつつあります。
わたくしは、アドバイザーに徹して、ゆくようです。
それが、良き路行きで御座います。
 
この、現代発見から50年で、
直訳族と、マトモ派との区別が付いてきたことが、
ひとつの、石据えの出色であります。
わたくしは、鬼でも魔物でもありません。
わが国を心底から貴いと敬慕するだけの心情で御座います。
その心からの事ですから、変なことされたらムッとなると言う訳で御座います。
目的が、愛国的なら、すべて、共有できると思うのですよね。
          ∞     ∞      ∞     ∞       ∞
 
とは、申しましても、おかしなもの挿入は、本当に困った事で御座います。
困り困りの大問題で御座います。
ミミズク、なんて、ヲシテ文献には金輪際に典拠が有りません。
「因幡の白ウサギ」も同じく、ヲシテ文献には金輪際に典拠が有りません。
よくよく、
みなさま、『古事記』『日本書紀』とも比較をなさって、
原典に沿った読み方をなさって下さいませ。
ミミズクも、白ウサギも、ヲシテ文献には、一再合切に記述が有りません!!!
やはり、そのようなことを云々と喧伝して言う人は、
へんてこなくっ付けての、貶めの、人達でしょうね。
ミミズク・白ウサギなどのおかしげくっ付けの、
人達は、根本からの目的を、
わたくしたちとは大きく違える人種なのでしょうね。
いわば、現代での、一種の「ハタレ」と、申して間違いなきことで御座いましょう。
Chinaでは、嘘も、騙すも能力のうちといった風潮も御座いますが、
それは、我が国の、縄文建国の歴史からしましたら、
100%相容れない事項です。
 
3代住んだら、当国人と、
京都でも言われてきてもいました。
融合の事も必要です。それには、我が国の事を尊ぶ気持ちが、
ひとえに重要ですよね。
そして、
その指針を指し示すにも、
ヲシテ文献、「ヲシテ国学」でなくてはね!!
と、私は思うので御座います。
考えてもみて下さい、
帰化人の人に『古事記』『日本書紀』だけ読んで、
さあわかっただろー、と言っても、
それは無茶なことだと、
私は思うので御座います。
 
 
 
ミミズク教だ、白ウサギ教だと、
そう思われたら、
千年のミソギが必要です。
 
ここのところに、
間違いなきようにと、
わたくしは、心を込めて来てまいりました。
 
              ・
 
 
本来の、
わたくしの主力を注ぐべきは、
解明の方面の仕事だと思っています。
まだまだ「なんだろーな?」の個所は多いのです。
ここを、
もっとやってゆくべきだからです。
つまり、
それぞれ、得意とする分野で協力してゆくのが、
現代にも活かす「トのヲシヱ」の意味になります。

べべさん組の人が、「ヲシテを原文で読み書きすると、良いです」
と、説得すると、
結構その気になってくれる人が出ます。
わたくしが、
どんなに真剣に同じことを言っても、右の耳から、左の耳へ直通して流れ去ってしまいます。
 
それぞれの、得意分野と言うものが、
それぞれあるのです。
 
わが国の本当を取り戻すには、
わが国の本来の国字の「ヲシテ」を取り戻して、
千と千尋の隠されてしまった、本物を取り戻すことが、
何より第一です。
 
          ・         ・

現代の「有識者」諮問も、
ほんとに嘆息もので御座います。
『古事記』『日本書紀』を、Chinaイズムの除染を、
ちゃんと成し遂げないと、
本当にひどいもので御座います。
それには、
何より、
わが国の本来の国字の「ヲシテ」を取り戻して、
千と千尋の隠されてしまった、本物を取り戻すことが、
何より、第一歩です。
「湯婆(ゆ ばば)」のインチキから、本当の我が国の真実を取り戻しましょう!
 

 
毎日、二行、書くだけです。
『ホツマ ツタヱ』の1アヤから始めて下さいね。
「奉呈文」は、大体のストーリーが解かってからだと、
名文だと解かりますが、初めてだと、意味韜晦で、それで直訳に走っちゃうのです。
 
ひと月の、30日、2行づつ書き始めたら、
確実に見えてくる世界が変わって来ます。
それが、China除染です。
 
 
女房も、やっと、30年余ぶりに御神輿が上がりました。
何時が初めでも、それは、いっこう差し支えありません。
何でも巡りのぐるぐるのウチの事で御座います。
ウロボロスのことで、此れも真実だと思うのです。
卵が先か、ニワトリが先か?
議論などしていても、所詮は、詮無い事です。
ヲシテを二行づつ、毎日、30日やってみて下さいませ。
今日も、女房も、ヲシテを書いていましたです。
わが国の根本の取戻しです、ゆっくり、気長に…  たのしみながら…  。 
 
 
 
だって、
ヲシテで考えるから、アマテルカミのお悩み事と、同一の土俵で渡り合えるのです。
これって、すごいことだと、
わたくしは、そう思えるのですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

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