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2016年10月28日 (金)

不思議な申し渡し状の事。11月20日の安曇川の件。   ―再追記―まだ、返事が来ません。(H28,11,2)

不思議な申し渡し状が、
まいりました。
H25513
それも、簡易書留で、コピーに印鑑捺印でした。
内容証明的な感じなのでしょうね。それで、信書には当たらずのようで、
公開も問題なしと判断いたしました。
何回か読みましたが、意味合いが良く解かりませんでした。

要するに、来てくれるな!

という事で御座いましようか?

でも、11月19日の夕方18:00ごろに安曇川に到着の予定です。
あんまり、関係ないと思うのですね。
なぜならば、11月19日は、
京都の「ヲシテ講習会」を夕方までやっておりますので、
急いでも、夕方18:00ごろに安曇川に到着になります。
それで、
今津のお宿で、宴会になるかと思っています。
と言いますのも、
千葉や広島から、遠路おいでになられる、
そのメンバーをほっとくわけにもゆかず、
と言うのが、そもそもの、安曇川へ寄るわたくしの動機です。
千葉や東京の、熱心に協力して下さいますお方から、
お招きが有ったので断れませんです。

そういった事情で御座います。
そもそもの初めの設定から、
別行動で感知せずなのです。わたくしとしましては。
「来てくれるな!」 と言われても、困っちゃうので御座いました。
要は別行動で感知せずなら問題なしかと思います。

みなさま、いかがお考えになられますでしょうか?

女房とも話し合ってましたが、
面白い成り行きで御座います。
 
 
 
 
- 追記 -
11月に入ったら、筑波山の「ふくれみかん」が、
色付いてくるとの事でした。
そろそろ、11月の初旬には送ってもらえそうです。
日本固有種のミカンで、「カクのミ」の事であろうと考えられます。
筑波山の「ふくれみかん」と、
京都の御苑かどこかでお茶菓子を買ってゆきますので、
お抹茶をと思っています。
今津のお宿で、19日の夜は宴会。
20日は、お茶会(もちろんのこと、略略式です。
 わたくし考案のキムワイプ手前です)で、
そのあと、安曇川平野の近隣の探訪という事に、
こころつもりをしています。
遠路おいで下さいましたのに、
愛想なしでも… 、
と、
わたくしの「おもてなし」の気持ちで御座います。
 
筑波山のミカン園のお方が、
「今年は豊作で、鈴なりです」
と、おっしゃっておられました。
で、豊作なために小粒だとの事です。
皮ごと食べるおミカンですから、
わたくし的には、小粒の方が食べ良いです。
ただ、採るのは大変にお手間なことで御座いましょうね。
いつも、「ふくれみかん」有り難う御座います。
 
 
いつも、
安曇川に行く際には、
安曇川のスーパーマーケットを楽しみにしています。
なにより、
御惣菜が充実しています。
お野菜のお浸しとか、胡麻和えとか、
バラエティも豊富です。
お寿司も、お刺身も、美味しいのが有ります。
それぞれお好みで、楽しめます。
さすが、湖国の中心です、食べ物が豊かです。
もう、40年来以上にもなります、安曇川に訊ね行くことは。 
 
               ・
 
ー 再追記 (H28、11月2日)ー
さて、返書は、
翌日の28日の朝一番に投函いたしました。
次のような文面です。
ここに、捺印をしました。
ブログのプリントアウトも同封いたしました。
 
Kiyohujisannate  
数日経過しましたが、
いまだに、返信がまいりません。
どうしたもので御座いましょうか?
皆さま、如何、お考えになられますでしょうか?
 
 
決して無視をしたりなど、
そのような、ゾンザイな態度でコトに当たっているわけでは御座いません。
わたくしは、誠心誠意を持って、対応しております次第で御座います。
よくよく、ご理解のほどをお願い申し上げます。
わが国を、本当に、その素晴らしさを愛するが為のこと、
これが、わたくしの心情で御座います。


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

2016年10月27日 (木)

「なにごとのおわしますかは?」 西行法師の素晴らしさの事。

わたくしには、夢が有ります。
『古事記』の原書の発見・研究から、
わが国は、漢字以前にすごい大文明であったことが判明しました。
これを、正しく、これから未来に展開してゆく夢です。
この夢は、
松本善之助先生から授かった夢でもあります。
『古事記』的な世界観に浸漬されておかしくなってしまう前の、
本当の我が国の光輝を取り戻す夢です。
どうしても実現してゆくべき夢です。
夢と言うより、明瞭な目的と言った方が良いかも知れません。
            ・        ・
さて、西行法師の事です。
『なにごとの おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる』 と詠(よ)んだともされる西行さんでした。二見が浦の近傍の西行さんの囲炉裏跡は、もう、開発で無くなってしまいました。ですが、西行さんの、その、こころは、文献の中に生きています。
直観の実感のすごさを思います。西行さんは偉いお人です。
藤原定家にあてた手紙を、今日、読み返していました。
Saigyou1
   -書き下し (手紙の途中からです)-
思(おぼ)し召すらんと、思いやりまいらせべく候(そうろう)。
何事とは、知り候らはねども、ご所望もしも叶(かな)いおわしまさんと、覚え候。歌詠みどものもとへ、心得そうろうて、祈念しまいらせよと、もうしやり候べく候。
事、あたらしき様(さま)ならず、はからひ申し候。判ずるに候。
この御判(ご指摘・批評)の中に、とりて(とっても)、9番の左の「わが身をさても」と言う歌の判(ご指摘・批評)の御詞(お言葉)に、作者の心深く悩ませるところ、侍れば(実感する)。と、書かれ候。
かえすがえす、面白候かな。(とっても素晴らしい読み取りだ!)
「なやませ」など、申す御詞(お言葉)に、万(よろず・万感)みな、こもりて(込められている)めでたく覚え候。
これ、
あたらしく、い出来候ぬる(新規の解明的なる)、判(ご指摘・批評)の御詞(お言葉)にてこそさふらふ(ふさわし)らめ(そうであることだ!)。
                            -後略-
Saigyou2
    「贈定家卿文」は、『群書類従』に収録されています。
    正編の、9輯「贈定家卿文」です。
 
何故ならば、
お伊勢さんの、その、貴さを、
西行さんは本当に実感していたのだと思います。
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」を知らずにして…  !! です。
それで、偉人だと思うので御座います。
 
二段目8行目の、
「ほい」とは「本意」のことで、
「真実」とか「本当の事」とかいう意味です。 
『古事記』的な世界観に浸漬されておかしくなってしまう前の、
雰囲気が、
西行さんにはあります。
だから、偉いという事なので御座います。
Itutikawasen
  「宮川歌合」は、『群書類従』正編の13輯に収録されています。
蛇足ながらに、少し解説を加えます。
西行さんが自詠で詠みました「宮川歌合」に、
定家さんの評を乞うたのでした。
すぐに、評を貰って、西行さんは何回も読み返して、
2日にておおよそ解かったということでした。
とっても、端的ですごく解かった評に、喜んだのでした。
本当に良く解かってくれたと… !。
 
藤原定家は、西行さんの後輩に当たります。
なにしろ、父の藤原俊成から「歌を詠め」とさんざん言われてても、
良く出来なかった定家でしたが、
有る時、西行さんの謦咳に触れて、ハタッと、改悟・発明・発見が開いたのでした。
ですから、
定家に取りまして、西行さんは大恩人の大先輩です。
西行さん無かりしかば、定家の大発明も開けなかったとしたら、
それは、我が国の文化。文明に取りまして、
ゆゆしき事態にもなっていたのかも知れません。
定家の功績・業績には、多くの古典の保存にも貢献していました。
人と人とは、ふしぎな、エニシ(ご縁)で、
とっても不思議なエニシの運びに結び付いているのでもありましょうか?
その、定家の評の内に、第9番の歌合せに、
とっても感動したと、大先輩の西行さんが感嘆しているのでした。
純粋ですね! うつくしいです!
「わが身をさても、いつ ちかわせん(誓う)」
スゴイ歌だと、わたくしも思います。
                   ・
たまたま、今日は、来る予定の本がまだだったので、
予定変更で、西行法師の手紙を見ていた訳でした。
『群書類従』に収録されています。
正編の、9輯「贈定家卿文」です。
「宮川歌合」(『群書類従』正編の13輯に収録されています)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年10月26日 (水)

美的センスの勉強の事。久保惣美術館。  女房の陶器の「新匠工芸会」秋季展の事。

良い事と、良くない事。
一般的な道徳的な道理は、理解がたやすいことだと思います。
Sakuramomidi1
 
でも、本当の意味でどれが美しく、どういった場合がそうでは無いのか?
悩むことは多いもので御座います。
いつも勉強だと思うのは、そういった意味でむつかしくて、本当に真実の事項です。
Kaki1
                    ・           ・
例年の如く、寒さの来始めに、
セーターを求めに泉南にまいりました。
寒がりのわたくしには、有り難いセーターです。
              ・
ちょうど、久保惣美術館も近所にあって、
勉強になります。
セットで、遠方でも価値が有ります、
毎シーズン参ります、行事になりました。
もちろん、昼食には常のごとく、くら寿司に寄ります。
Tuhakiurakusai
今年の深喜毛織のセーターの着心地は良かったです。
昨年だけは、ちょっと、硬かったです。でも、洗ったりして、
何年か、何シーズンか経ましたら、
はじめに硬くて!? !   と思っていた、セーターが、
とってもお気に入りに、案外の事に成ったりすることは、
ここ、十年来の経験にも、よくありますことで御座います。
すべからく、初見ですべてを判断を下すことは間違いだと思います。
勝海舟のように、「七年見ておいて」と、
その人となりの判断には、事を急(せ)いては仕損じます。
Kubosou1
 
Kubosou2
 
久保惣美術館で、山野草の展覧会も併設して展覧をして下さってました。
見初めての驚きの植物も多い事で御座いました。
その一部を、ここに、掲げさせていだきます。
不思議な山野草のその魅惑の美に、どうしても、
みなさまに、そのお目に、止めて頂きたいと、
そう願う訳で御座います。本当に美しく、不思議な植物のカタチ(形)です。
Hakusankiku1
                   <ハクサンキク、良い匂いです>
Sanyasou1
               <マツムラソウです。 うつくしい!!>
Sanyasou2
              <ダイモンジソウ、多くの種類が有って、
               圧倒されました。女房も感嘆です>
久保惣美術館で、山野草の展覧会も併設して展覧をして下さってました。
見初めての驚きの植物も多い事で御座いました。
その一部を、ここに、掲げさせていだきます。
余りにも多くのうつくしい山野草の展示に、
UPは、すべて出来かねました。
どうぞ、来年の展示の際に、おいで頂くのも一興かと存じます。
                    ・   
なお、
女房の、美に美にと、思いを馳せての事、「新匠工芸会」の、
展覧会も開催しています。
Img_20160725_0004
Sinnsyoukougeikai1
おついでの際など、ご観覧願いたく存じます。
ちなみに、
本焼成前の、素焼きの状態の出品作品を、
UPします。
Yakimono1
 
さて、本焼成の成り行きは?  90%の良い出来だと、わたくしは思っています。
青みを帯びて、美しく、焼き上がりました。
良い写真が無いのが、心苦しいです。


 
さて、
美的なセンスも本当に重要です。
どれほど、声援の事の応援を受けているかを、
わたくしは、感じています。
本当に深く深く感謝を実感し続けております。
 ようするに、
善悪の評価判定は、そんなに簡単で有り得るはずがないと思います。
どうあっても、うつくしく綺麗な風な感覚でなければいけません。
 
つまりのところ、
わたくしのように、毛が薄くていても、
足がちょっと不自由でも、目の視力が思わしくなくとも、そう言ったことが本来の美しさに諸元としてかかわることはありません。
美的なセンスとは、
ヲシテ文献に、ヲシテ時代の中期に明瞭に記されている、
「みやひ」の感覚に、そこが拠居する根幹になります。
いつも思うのですが、ちょっと足が不自由なお人が、
とっても、吃驚する程、ジルバが上手なのです。
あんなにハードなリズムなのに?
と 、 いつも、いつも不思議に思い、その謎を解明したいと願っています。
               ・

あれこれ・あれこれと、いつもいつも大変で御座います。

なぜならば、
自分一人で感じて作ったうつくしさもむなしいです。
共感してもらえてこそ、全宇宙に、一人ぼっちではない、
コトが確認できます。
さて、
次の登山です。
8合目まで登ったかと思っていましたら、
また、大きな別の頂が見えて来て、
難儀しています。少しは、登攀ルートの目星も付いてきました。
あとは登ってゆくばかりです。
今日には、参考書籍が2冊到着の予定です。

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

2016年10月23日 (日)

『ホツマツタヘ発見物語』の新聞広告(毎日新聞)のこと。

毎日新聞の第一面の広告です。(朝刊)
(東京管轄、10月22日。大阪管轄、10月24日)
Koukoku_2
毎日新聞社版の、松本善之助先生の著書の再出版ですから、
まずは初めに毎日新聞に、広告を打ちました。やっぱり、礼儀と言うものだと思います。

『秘められた日本古代史 ホツマツタヘ』正編・続編の再出版です。
正編の一冊と、
続編の一冊と、
都合二冊を、一冊にまとめました。
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の発見は、
まさに、現代の奇跡そのもので御座います!!
Mokuji1
Mokuji2_2
Mokuji3
Mokuji4


画味の深い、松本善之助先生のカット絵も、
ふんだんに入っています。
味わい深い本で御座います。
Tatahu1
Tatahu2
Tatahu3
485ページの分厚さが御座いますので、
わたくしの持ってるスキャナーでは、
隅っこが上手くゆきませんでした。
どうか、お買い求め願いたく存じ上げます。
 

               ・       ・        ・
 

読者のお方から、
感想を頂いています。

       ○    ○
「ホツマツタヱ発見物語」、松本先生の謦咳に接する思いがいたします。
先生の解題がつきましたことで、新しい生命が吹き込まれました。
後々まで長く読み継がれていくことでございましょう。
 
       ○    ○
四十八音図がカバーに付いていて、
先生からのメッセージがすぐにわかり、
さりげないお心配りに感動しました。
まだ、ヲシテ国学を知らない方に、
手にしていただきたい一冊だと思いました。
ホツマツタヱそして松本善之助先生が近くなって、
ますます、ヲシテ国学に興味が深くなってきました。

 
 
                  ・

近々の状況の事、
追記を致します。
 
 「アメツチのはじまり(天地開闢)」について、
考究し・どう説明するか?
その事をこのところ、考え巡らしておりました。
むつかしい事で御座います。
まだまだ、やってゆくべきことは多いことで御座います。
でも、昨日・今日とで、一つ二つヒントを得ました。
少しづつ、ちょっとづつ進みます、
また、
今日は、参考書籍が来るとの事でしたが、まだでして、
待ってまして、もうそろそろか?
と、も思っています。
来たら来たで、手難(てご)たそうな書籍ですから、
2~3日は読みゆくのにかかりそうです。
もっと、時間が欲しいと思います。
一日、40時間とか。
そんな妄想は、さて置きまして、
実際の対応は、元気に長生きに尽きるところが、
真実のようでございます。
ちょっと、カンニング。
今、書いてるところです。
Kunitoro1
 
 






 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 


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