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2016年10月19日 (水)

『ホツマツタヱ発見物語』新聞広告の事。

『ホツマツタヱ発見物語』浸透も順調に進んでいます。
おかげさまで、続々と注文が来ているそうです。
それりぁー、何たって、
『古事記』の原書の大発見なのですから!
Hakkennmonogatariomote
有り難うございます。
 
新聞広告のゲラが上がって来ました。
Koukoku  
毎日新聞に、22日か? あるいは24日か?
第一面の下欄の、真ん中のあたりに載るそうです。
東京管轄ルートが、22日。
大阪管轄ルートが、24日。
と言うような感じだそうです。
 
 『ホツマツタヱ』の書名だけが先行して、
流布してきましたが、
『ミカサフミ』もあります、
もっと高貴な、
わが国の漢字以前の栄光を取り戻すには、
「ヲシテ文献」と言うべきで、
きちっと、
Hakkennmonogatariura
 
松本善之助先生の発見の功績は、
「古事記」「日本書紀」の原書としての発見が、
とても大きい事です。
此処が抜けたら、ワサビ抜きのお寿司です。
もっとも、この頃は、「ご自分でワサビを付けて下さい」が、
段々と主流になって来つつあるようです。
変な外人客もあることですし… 。
仕方のない部分も、これ、いろいろ、御座います事は、難しい事で御座います。
二重国籍問題も、かなり微妙な問題で御座いますですね。
やっぱりはっきりと、すべきではあるまいか?
そう思うのは、当たり前な事だと思います。
こういったことで、心の在り様が、何処にあるのか?
その、母国感の実感が判明もしてまいりますです。
 
スメタナじゃないですが、「わが祖国」のその、
愛着と感謝の事です。
ここが如何にも重要な事だと、
わたくしは、この頃とみに思うので御座います。
有り難うと思う心、
そして、
次世代にどうつなげてゆくか?
この辺りの心配りこそ、とっても大切な一連の繋がりなのですね。
還暦を、わたくしも迎えまして、思うところで御座います。
 
 
記紀の原書だと、ここの所の大切な認識を、
スルーしてしまうのが、
いわゆる「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」です。
それは、本来あるべきの、我が国の栄光に、
せっかく発見できたのに、
水を指すものでしか有り得ません。
それは、
間違いのおとしめのやり口だと、
わたくしは主張してきています。
昔から、40年前から、ですが、
もちろんのこと、これからも、
この主張は、今後も変化はしません。
わたくしの推薦出来ます書籍は、
「日本ヲシテ研究所」HPに掲載しています。

 
松本善之助先生の功績の評価に、
「古事記」「日本書紀」の原書としての発見が、
大きい事、
この事実を恣意的に抜いて言う人は、
ちょっと、わたくし的には疑問を覚えますですね。
岩波書店『国書総目録』の記事のちょっとした、たった二行だけの、記述を見ただけで、どうして誰が?  『古事記』『日本書紀』の原書が、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」にあったと、その本当に重要な事実について、解かろうはずがないのです。このことは、わたくしは、口を酸っぱくして断言してきているところで御座います! だから、松本善之助先生はえらいのです。
本質を真面目に考えましたら、
『古事記』『日本書紀』の原書であること、
ここが、最も初めの礎(いしすえ)になります。
『古事記』『日本書紀』は、8世紀に編纂されたことは周知の事実です。
その、もっと前に遡るのが、『古事記』『日本書紀』の原書なのですね。
 
 
松本善之助先生の心血を注がれたご著書の『ホツマツタヱ発見物語』です。
熱血的な熱い思いがよみがえります。
新聞広告も、
良い表現になったと思います。
 
目指してゆくべきは、
大きな目標の「新々国学」や「ヲシテ国学」の樹立なのですから。
 
           ・          ・
 
 
オカルトがらみにおとしめるのも酷いです。
またまた、
「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」も酷い事です。
ですが、世も捨てたモノじゃないと思います。
段々と、世の理解も深まってまともになっては来ている、
ようです。
なにしろ、『よみがえる日本語』(池田満監修、青木純雄・平岡憲人著、明治書院)は、正編の第一巻目が、もう既に! 再版になっています!! すごいことです。
また、『よみがえる日本語Ⅱ』(池田満監修、青木純雄・斯波克幸著、明治書院)に続いて、第三巻目も上梓してゆかねばなりません。国語のヲシテによる再構築は、7代アマカミのイサナギさま・イサナミさまの、そのご遺志の延長上にあるのです。重大な課題です。
 
                ・
 
「ホツマ」から、
単独の『ホツマ ツタヱ』に加えて、
『ミカサフミ』『カクのミハタ『フトマニ』など』のもっと大切な文献を加えて、「ヲシテ文献」と言います。
つまりは、「ホツマ」から、さらに、「ヲシテ文献」へと進みます。
もっと、極めまして、
さらに、
「ヲシテ国学」にと進んでゆく訳で御座います。
わが国の大文明は、漢字渡来以前に、すごく偉大だったので御座います。
やはり、ここを、復活させたいと思うので御座います、わたくしは。
その第一歩に、
を、ご購読願えます事を、せつに、お願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

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