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2016年10月 6日 (木)

京都のヲシテ講習会が近付いてまいりました。10月29日(土)です。 追記、キクサケのこと。 松本善之助先生の墓参の事。

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
現代発見から50年ですから、
もう、そこそこ、
ある意味で定見もあってそれなりの事だと思います。
有り難い事で御座います。
松本善之助先生の現代発見は、『古事記』の原書としての、
位置付けの発見が大きい意義を持っています。
再発見と、言う意味では、捉えきれない意義の大きさが、
松本善之助先生の現代発見には、あります。
再発見では、表現としておかしいのです。
前に見つかっていたものを、また見つけた。
というのが「再発見」の表現ですが。
それだけじゃないのです。
松本善之助先生の現代発見は、
『古事記』の原書の位置の発見を成し遂げられたのです。
此処の意義が大きいのです!!
 
つまり、
前の発見の時点では、「変わった伝えがあるものだ」
程度の理解になります。
前の時、すなわち、
江戸時代の中頃や、明治・大正時代の時はそうでした。
 
でも、『古事記』の原書だという事になりましたら、
「真面目に聞いてくださいね」
「我が国の歴史を書き直しましょう」
という事になります。
ここに、雲泥の差が有るのです。
月とスッポンなので御座います。
みなさま、どうでしょうか?
「また見つけた」というだけの、「再発見」では、
表現としておかしいと思われませんでしょうか?
 
記紀の原書の意義を抜いたら、糸の切れた凧のようなもので、
すぐに落っこちてしまいます。
「変わった伝えがあるものだ」と言うだけの、
お話に成っちゃいます。
こんなにものすごい発見を、
わが国のたからであり、
またさらには、全世界の人々の大きな宝になるものです。
ただのグダグダ話に終わらせて良いものでしょうか?
わたくしは、
それは問題だと思います。
そこには、松本善之助先生が、『古事記』の原書だと、
その発見が如何に大きいか!!  です。
 
                        ・
 
さて、
ここで、もう一段、
上段の構えにも、とも思います。
地下百尺の時代の苦しさ、下積みの時代も、
すこしは、緩和の方向性にも、ちょっとだけは向かいそうです。
京都のヲシテ講習会も、ぼちぼちです。
次回からは、『ホツマツタヱ』の1アヤから、
地道に進めようと思います。
京都ならではの試みでありましょう。
こんな感じのテキストの文面です。
あれこれ考えを凝らしました。
むかしよりも、ずいぶんと、良くなっていると思います。
(テキストは、縦書きにします)

Kousyuukai1
Kousyuukai2
 
etc.    続く。
 
もちろんの事、
ヲシテの原文の朗読と、ちょっとだけ書き取りをと、
そういうレシピで御座います。
どうぞ、おいで、下さいませ。
次回から、『ホツマツタヱ』の1アヤから、再スタートです。
ホツマの1アヤは、本当にすごいアヤです。
本当に興味を、我が国の本当の姿にです、
そこに、焦点を当ててのお方が、多くなって来ました!
これでこそ、わたくしも、力が湧いてまいります。
 
平安時代の辞書である、『類聚名義抄』も、
お見せしたいので、持って参ります。
ここに、「ヲシテ」や「オシテ」の言葉が載せられてありました。
「ヲシテ国学」に取りまして、重要な類証の辞書です。
 
擬古文への転落防止も論じます。
Gikobun1
Gikobun2
Gikobun3

             ・          ・
 
 
また、

皇統の男系女系問題のことで、

ずいぶんと誤解があることにビックリ致しました。

わたくしは、ガチガチの男系皇統論者です。

何処でどう間違いが生じたのか?

表現の文面は、

これからも、また、思案とそして、修正などに取り組んでゆきたいです。

男系女系のその事の、

さての、その前の事に、

わたくしは、一言申し上げたいと思うのです。

     ・     ・     ・

つまりのところ、

皇統の継承のくわしい決定につきまして、

そこに、臣下がとやかく、

あれこれと、とやかくと言うのは、

それは、僭越(せんえつ)で僭上(せんじょう)で、

言い過ぎも甚だしい事だと、

そう申し上げたいわけで御座います。

あまりにも、えげつない僭上の言いだと、

どうしても、わたくしには思えてなりませんです。

子供が、とっても立派な親の、小さな極めて些細な過誤を瑕疵をあげつらって、

そういった事々が、はたして、

まともなのかどうか? の事なので御座います。

                ・

つまり、本当の「日本」の姿に戻したいので御座います。

すなわち、ヲシテ時代の中期にも、初期や草期にもたどれるような、

素晴らしい「日本」の本当の姿に、現代アレンジをもちろんしての事で御座います。

これが「ヲシテ国学」の有り様なので御座います。

            ・          ・

要するに、

わたくしの申し上げたいことは、

皇室を、尊重するという事で御座います。

そういうことから、何時、お呼びが掛かっても、

失礼のないようにと、モーニングを誂えて用意しておりまして、

もう、40年は過ぎました。糖質制限から、20代頃の体型に、

復帰しましたので、直し無しで何時でもモーニングを着れます。

先日も、クリーニングに出しまして、準備怠り無しです。

 

               ・

ー 追記 ー

本日、10月9日は、

旧暦の、ナカツキ(九月)のコカ(9日)です。

やっと、晴れ間に、九日のお月様を、

仰げそうで楽しみです。

キクサケ(菊のお酒)を、試作してみました。

Kikusake

糖質制限から、蒸留酒仕立てです。

「もってのほか」のピンク色のキク(菊)の、

その花びらの色が美しいです。

もちろんの事、香りも、ちょっとの苦みも、

アクセントです。目の疲れも治る気がします。

久しぶりにと、日暮れを待ちつつ… 。

 

なお、

旧暦の9月9日の、行事の典拠です。

Kikukiri

Kokonomiha1

Kurimisake

 

どうですか?

旧暦の9月9日の行事だけでも、

『ホツマツタヱ』より、『ミカサフミ』の方が、

用例数比較でもくわしいのですね。

やっぱり、『ホツマ ツタヱ』だけでは、

良く解かりませんですね。

「ヲシテ文献」は、

『ミカサフミ』も、『カクのミハタ(『フトマニ』など)』も、

ちゃんと見てからでの事です。

つまり、

『ホツマ ツタヱ』だけでは、漢字以前の時代の大文明は、

とても全部語ることが出来ないのです。

 

また、キク(菊)は、ヲシテ時代に、

とっても好まれて楽しんでいました。

典拠を示します。

Kokona1_4

      

              ・           ・

松本善之助先生の、

お墓参りの事。

有り難い事で御座います。

『ホツマツタヱ発見物語』の出版のご報告を、

して下さいました。

Matumotosennsei

               <遥拝をさせて戴きました。

            記紀の原書、『古事記』の原書の発見!

             の、この奇跡は、

             松本善之助先生の大功績です!! >

所用が重なったり、上京の機会が、

なかなか出来ないでいます。

まだまだ、地下百尺の時代は、

わたくしに取りまして、永続中で御座います。

出来ることを、出来るだけ。

が、スタンスです。

「トのヲシテ」あるいは「トのヲシヱ」とは、

何か? お困りは御座いませんでしょうか?

そこに、ひょっとして、わたくしの持つちょっとした技量や技術が、

あなたのお困りに大きく寄与出来たら幸いですね。

何か、お手伝いできますことは、ありましょうか?

そして、

この状況下で何が有効で大切なのか?

は、

長命で元気のハツラツだと思うので御座います。

そういう観点で、

大坪併治先生の長命でご活躍の秘訣も、

伝授させてもらって来ました。

ぜひ、其処までは!

と、女房と誓いあっております。

目標、106歳・現役! です。


Akinohi

  あきのひは うるひもかわき

  あさのまに つきゆくきざし

  えてのことこに


 

 


 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年10月 2日 (日)

「量子物理学の発見」の新刊書の事。

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の世界でも、 新発見が続々です。

それはそうです、『古事記』原書の現代発見ですから。
当たり前と言えば、
それはそのまま、
当たり前な事で御座います。
 
また、 物理学の方も、 現代発見は続々です。
Ryousibuturigaku1
   昨日、うちに届きました本を、見てました。
おもしろいです。
やっと、不可解な事の幾つかを、理解できてきました。
ニユートン以来の、大進展の事ですが、 アインシュタインはじめ、多くの大天才が、 ここぞと、近来に出現して下さいました。
朝永 振一郎先生もおいでになられました。(ともなが しんいちろう、1906年(明治39年)~ 1979年(昭和54年))
わが国には、理論物理の探究に尽力された偉人が多いです。
ちなみに、朝永 振一郎先生のご生地の東京の文京区小日向は、 展望社の小石川のところのすぐ近くです。

展望社から、東へ行くと伝通院(でんつういん)です。
徳川家康公のご生母於大の方(おだいのかた)や、徳川千姫の墓所のあるのが、伝通院です。
その逆方向に向かうと、小日向の地域があります。
また、もちょっと、1Kmほど進むと、芭蕉の若き時代の土木工事に携わった神田上水の工事の関連場所に出ます。
此処がその名句の場所だったか? と、される草庵跡(工事現場か水番屋、関口芭蕉庵跡)が有ります、池が有ります。
関口の芭蕉庵と、言われています。
また、トッパン印刷さんの印刷博物館も白眉です。
 
あれこれ、 湯川秀樹先生とか、多くのお方が、 出現されました。
そして、理論物理学の上に、 論証・実験・確認が始まって、 カミオカンデでもそうです。 本当にそうだな、 と、 確認がおこなわれてまいりましたのです。
 
理論が先行して、段々解かってまいります。 でも、本当にホントなのかな? の、 この実証には、 実際の確認が有ってこそですね。
 
ヲシテの大文明の事もそうです。 わが国の縄文時代の前期に遡る、 それ程の大文明です。 文献の発見が、勿論、ヲシテ文献です。 ここに、記紀の原書の位置確認が出来ました。 さて、 それからが、 本当の難行苦行で御座います。
 
大きな巨大なハドロン型の量子加速器を作らないと、 証明・検証も出来ないと、 予算獲得・寄付の獲得に、 死に物狂いでやっていたような、 目先にはっきりしないモノには、 むつかしいものが有ります。
 
でも、 よく考えると、人類の未来にとって、 本当の重要事項なのですね。
 
ヲシテの、「トのヲシテ」の理念・理論はですね。 社会理念の本当の原理に、 そこをどうするのか? その、根底が、 貴くも我が国の建国の理念の、 「トのヲシテ」の原理にありました。 現代にも、これぞ、 「トのヲシテ」の理念・理論は復活されてきてこそでございます。 其処にもって、やっと、これからの世界の社会の基層が落ち着きおだやかな安寧の平和をもたらす、本当の根幹になります。   
 
神憑りとの違いを、ようやくお解りくださいました、お方様も、
やっとのことで、ちょくちょく、ご出現です。
そこが重要で、それで「縄文哲学」と新表現をしています訳で御座います。

とは、
申しましても、
一般の理解には先が長いので御座います。
まずは、
をご覧になって、お読み頂きましてからが、
第一歩の出発点かと存じます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                   

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