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2016年9月17日 (土)

松本善之助先生の、古事記の原書!『ホツマツタヱ発見物語』(展望社)発売!!

すごく良い本になりました。
発見に至る熱気と感動が伝わってきます。
「古事記」の原書発見の、現地レポートです!
Hakkennmonogatariomote_3
       <装丁の写真は、「日の出」です>
 
松本善之助先生の、現代発見から50年記念の再刻出版!!
毎日新聞社版『秘められた日本古代史 ホツマツタヘ』の、
正編と続編の2冊をほぼ網羅して1っ冊にまとめました!
 
Hakkennmonogatariura_2
 
毎日新聞社版『秘められた日本古代史 ホツマツタヘ』の、
正編が中古書で一冊が5000円にも値が付いていました。
さすが、松本善之助先生のご熱意の伝わる書ですから、
今に価値は高いです。
それで、
再出版をしようと、決断をしました。
そんなにもとても高い価格では、
流通してはゆきませんからです。
正編が5000円で、続編が2000円としたら、
合計7000円ですから、それよりも廉価になったら、
出版の価値が有りと、そう判断を致しました。
― 追記、H28,9,19 ―
と、今日見ましたら、正編が5000円だったところ、
一挙に、1000円に下がっていました!!
さすが、古書店さんの反応は、迅速です。
動きを察知していますね!! ビックリです。
それでなくては、商売になりませんものね。
現在時点での解説が、再出版本に加わったから、
元の版は、あまり売れなくなると言う、
そういう評価でしょうか?
するどいです。
          ― 追記終わり --
 
もう、あれから、毎日新聞社版の出版から、
36年も過ぎ去っていました。
干支(えと)でいうと、3巡りです。
そう言えば、松本善之助先生とわたくしとは、
干支で3巡り違いです。
誕生日も近くて、わたくしは水瓶座ですが、松本善之助先生は魚座です。
もう、36年も過ぎ去ったとは、色々な意味で感慨深いです。
あれから、干支の3巡りの三十六年。
さて、弟子の私達はとどまってはいませんでした。
松本善之助先生の高い志を受け継いで、この36年間で、
ヲシテ文献の研究も、さらに随分と進みました。
青木純雄さんと言う天才を得て、
また、平岡憲人さんや斯波克之さんの強力な理解者を得て、
ヲシテ時代の国文法にまで、その歩みを続けています。
この解説も加えました。
 
これからの、さらなる発展に向けて、
松本善之助先生の、現代発見の、
そのドラマティックな、息沸く物語りを、
どうぞ、ご覧願います。
現代発見の、息をも付かせぬ、松本善之助先生ならではのあつい物語です。
巻頭と、巻末には、その後の36年間の研究成果から、
紙数の制限いっぱいに解説などを加えました。
本当の日本文明の発見に至る道筋を、
『現代用語の基礎知識』(自由国民社)の編集長だった、
松本善之助氏の、その、禅の托鉢修行から、
神社の紅梅のもとに、草鞋の鼻緒のすげ替えをしていて、
ハッと、我が国の本当の伝統に目覚めた、
その物語りは、現代にも、今の私たちにも、
訴え掛けてくれます。
ちょうど、アップルのスティーブ・ジョブズが、
日本に興味を持っていました。
お寿司と、禅の興味までで、逝(ゆ)かれてしまったのが、
とても残念です。実は、彼とわたくしは、同い年なのです。
生まれ月も近くて、わたくしは水瓶座ですが、彼は魚座です。
でも、
私たちには、スティーブ・ジョブズの先を行けるように、
松本善之助先生が、ここに道筋を付けてくださいました。
感謝です。
禅の仏教以前に、さらには、漢字以前に、
我が国に大文明が有った事の大発見なのです!!
この本は、
3段階が解ります。
 
  1、本当の我が国の大文明の発見に至るこころざし、その現代発見。
                 ワクワク
  2、戦後の代表的な編集者の、研究への取り組みの詳細。
                 ホーッ 
  3、現時点で、何処を気を付けると良いか?
                 ナルホド
 
 
 
どうか、みなさま、書架に、どうかお納めのほどを、
お願い申し上げます。『古事記』の原書の発見の事が良く解かります。
 
なお、良い書評を書いて頂けそうなお方を、
紹介して頂けませんでしょうか?
新聞の記事とか、雑誌の記事などに、
その良い書評を書いて頂けそうなお方に、
書籍を贈呈する極めて極僅の少部数の用意が御座います。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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