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2016年8月11日 (木)

玉津島神社のこと。「特別展 玉津島―衣通姫と三十六歌仙―」和歌山市立博物館

和歌山で、衣通姫(そとおりひめ)の展覧会が開かれています。
冷泉家の、所蔵の古文書の貸し出しが有るのを、
藤原俊成卿の、献歌にと、見ていて気が付きました。
でも、
この案内では、冷泉家の協力が有った事も、
説明に不備であるようです。
以下は、冷泉家からのご案内です。
随分と、違いますね。 雰囲気が!
Sotoorihime
どっちを見たら? 見に行こうか? と、思いますか?
 
図録を送ってもらう依頼方々、
ちょっと、其処に触れておこうかと思います。
ご協力をして貰って、ひとことも、説明も無し?
重要文化財の借り受け展示を、させてもらっても?
一言も説明も無し
    -追記-
    図録の送付の依頼方々、
   協力して貰っていて、不記入の事を指摘しましたら、
   担当の方は「すみません」と言っていました。
   色々な事情がある雰囲気を感じました。
    -追記、終わり-
 
ひとつの会の説明にも、
こんなに差が出て来ちゃうのですね。
 
同じく、ヲシテ文献でも、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」を、
そうではなくて、
面白おかしくお楽しみをしたいのか?
そのあたりの目的の違いによっても、
理解も、表現も変わって来ますですね。
       ・        ・
玉津島神社の事に関しまして、
その他にも言いたいことは、
山積ですね。
と、言いますのも、
『古事記』『日本書紀』の原書の、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の現代発見と・現代研究から、
玉津島神社の、その、お祭りの根幹の真実が解かったからですね。
くわしくは、
『ホツマツタヱ』1アヤをご覧願います。
『ホツマ辞典』を参考にして頂くのがよろしいでしょう。
 
 
まだ、
一般には、『古事記』『日本書紀』の原書が「ヲシテ文献」だとの、
認識が無いので、
言っても無駄なので、
聞かれてくるまでは、
黙っとくつもりです。
どうでしょうか? 頭を下げて聞きに来てからで、良いですね。
重要文化財の借り受け展示に、協力して貰ってても、
ひとことも、説明も無しではねーーー。
研究に忙しいですから、無駄は避けます。
 
                    ・ 
 
目的が違う人達とは、
やはり、話がうまく運べません。
それはそうです。
わたくしは、松本善之助先生の、
ご提唱の「新々国学」に、この精神に則って、
もっと進めようとしていますからです。
それで「ヲシテ国学」です。
 
「ヲシテ国学」の路線に賛同して下さいますお方々が、
このところ、急激な勢いを以って、
増えて来て下さいまして御座います。
もう、そろそろには、
大勢は判明してまいりましょうか?
と、思っております。
それはそうです、
青木純雄さんの天才ですら、
ヲシテの原理が見えてくるまで、
最短の新記録で5年かかったのですから、
入り口は大変で御座います。
 
わたくしの方の、
苦節40年の、
いや、
61-17=44
ですから、もう44年になりましょうか?
思えばあっという間でした。
でも、
これからが、仕切り直しの本番になりましょうか?
まだまだで御座います。
 
そのためには、もっともっと、
勉強を重ねる必要を感じております。
勿論の事に、研究・解明の方も、
もっともっと進めなくてはなりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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