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2016年7月21日 (木)

「ヲシテ国学」の構築のこと、ハチに刺されたぐらいでは?  それも、アメかも?  追記、大笑い、「神代文字」 ・ ご注意下さいませ、「偽書運動」に付きましての事。 ハチ刺されの快癒のこと。開業のお祝いの、飾り花瓶の事。 冷泉家のお題「紅葉」のウタ。

ハチに刺されました。
この数日間、くたびれました。
発熱の方も収まって、やっと、安堵です。
Hati2
 
と、いいますのも、寝床の布団に、足長蜂が居て、
それで噛まれたのでした。
何処に災難が有るのか?
これほど、テロなどの予知不可能な事項が、
多くなってきました時代は、大変で御座います。
ハチに噛まれる程度は、「ねずみ男」にかまれるよりも、
気楽なもので御座います。
さて、このところ、
国語の原初に付いて考究を深めていました、
寝床の布団で、ハチに刺されたとは、
ハチに、もっと、深くやれと言われたような事でしょうか?
まだまだ、足りない、やり足りないと言わんとしてますのでしょうか?
 Tannsann1
                <女房は、炭酸水にご執着です>
まだまだ、「ヲシテ国学」の構築には、
先が長い長い事で御座います。
国語の、
その、
わが国の本来の定理を求めて定めてゆこうと、
そうこころざしておりますから、
路行きは大変な荒行の事で御座います。
やっと、端緒に付いたばかりで御座います。
よろしく、
ご支援の、さらに、ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。
     ・        ・          ・
とは言え、
まだまだ、
長年かけても、
もっと長年待たねば、
解かって貰えない、お人も多いもので御座います。
 
と申しますのも、
松本善之助先生が、記紀の原書であるのが、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」であると、
その発見をなさって下さいました。
ここが、現代における起点になります。
ところが、
そこの、一番大事な「記紀の原書」の新発見の事を、
無視して、
そして、
直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」におとしめて、
流布して金もうけしようと、そういった人たちが、
溢れちゃいまして、
もう、数十年のことで御座います。

 
微力にして及ばずながらわたくしが、孤軍奮闘しておりましたらば、
東京の青木純雄さんや、大阪の平岡憲人さん、さらに、東京の斯波克幸さんなど、
四国の合田さんとかそのほかにも、多くの傑出したお方様が出現してきてくださいました。
 
もう、
この頃の、わたくしの車の運転も、切迫感をぬぐう事が出来ました。
女房も、乗っていても、足を踏ん張らないでよくなったと言ってくれています。
つまり、
わたくしなんぞは、いつ死んでも、そうたいしたことではなくなったのです。
それで、大きな切迫感が飛んで行きまして、
もう、
ご気楽なもので御座います。
 
もはや、
時代は変わりましたですね。
昨日は、河口湖で本庄さんや、
すごく深いご理解くださいますお方様に、
お会いしてきました事でした。
Kawagutiko2
            <いつものラ・ポサーダの、お宿です。
             新築・8人仕様の部屋があいてました。
             いつものとおり、キッチンが充実です。
             ゴボウの花が美しかったでした>
以前は、寸秒が切迫されて、
いつも息を切らせておりました。
そうではない時代になりました。
そこで、
ゆっくり、あれこれ、お話ししておりましたら、
お昼から、もう、夕方の7:30の宵宮の稚児舞いのフエ(笛)の音楽が聞こえてきました。
Asamajinnjya1  
               <幻想的な、雰囲気でした。
                 河口湖の、 
                 河口浅間神社、です。
                 『延喜式』記載のは、こちらが、
                 順当であるようです。
                 北口の方、富士吉田は、
                 江戸幕府になってからが、
                 さかえて来ましたのが、
                 考えてゆく根拠になります>
夕食も、とも思いましたが、
翌日は、移動日で、その次の日わたくしは仕事です。
またの機会にと思いました次第で御座います。
 
             ・           ・
 
なお、
ハチ刺されで、
ご心配下さいましたりしました。
もう、快癒いたしております。
ご心配、有り難うございます。

Photo
              <キノコのおかげも大きいと思います。
               岩出菌学研究所さんのおかげで御座います。
               まだまだ、これから、少なくとも40年を、
               最低目標にと仕事を元気にやってゆこうと、
               そう、考えております>
また、
今回の河口湖訪問の主の目的は、
本庄家の富士山御師の再興のお祝いです。
女房の梅鉢文の飾り花瓶をお祝いの品に、
贈呈致しました。
Photo_3 
             <梅鉢紋様が、本庄家の家紋とのことです。
              特別制作の、飾り花瓶です。
               いつもの、焼き立てほかほかの状態です。
               前日に焼き上がりのほかほかですから…。
               文字どうりの、ほかほかです。
              日・月・年が経つと、陥入が入ってきたり、
              色合いが落ち着いてきたりします。
              おそらく、萩のピンクの発色も、
              少し出て来るのかも? と、想像しています。
              金属の微量の鉄の、
              還元性の発色が、薄くてピンクです。
              特別の記念としての製作の花瓶なので、
              本庄家に長く置いておいて欲しいですね。
              『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の記念です。
              感謝にと、その記念の花瓶です。 
              また、数年後、数十年後にどんな調子になったか?
              見るのも楽しみです。 
              活けても良し、活けなくても飾っても良しです。
              花一輪の、活けにも映えます花瓶でしょう>
 
 
          ・            ・
 
冷泉家の、藤原俊成卿の法要の秋山会に、
献歌のお題が「紅葉」でした。
昨日(7月29日)に、わたくしは詠みました。
Tuisokawaranu  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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