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2016年6月 5日 (日)

津市での講演会のこと。追記:部屋の変更です。そもそもが、不純な動機だったと、理解が出来ました。    いよいよ「サツキ(5月)」です。

時代が、動きつつあります。

『古事記』『日本書紀』の原書の、

その求められる時になりつつあります。

三重県の津市にても、

講演会をしようと、話が持ち上がりました。

    ポスターが、こちらです。

これが、最新版です。(H28,6,9, 14:04

1_2

時代の動きを実感するこの頃です。


- 追記 -  H28,6,9


部屋が、研修室2に変わりました。

少し小さめの部屋になりました。

 

部屋の変更に付きまして。

くわしい事情のご説明を致します。

それは、4月頃からの話に遡ります。

 

近所の人から、会をしたいという事でした。

そこで、

10人ぐらい集まるなら、講義の開催を引き受けます。

と、答えました。

それで、

初めは、「ヲシテ」ではむつかしいから、

日本文化の江戸時代頃に焦点を当てたもので組みましょうか?

と、

内容のアレンジも提案しましたが、

「イヤイヤ、先生の求めたいところに進めて下さい」という事でした。

でも、田舎じゃ…  、 10人は集まりませんよ。


と、言って居ているうちに、

そのうちに、話だけが先行しちゃいました。


で、

ふたを開けてみたら、

全然上手く運んでいないのでした。

2か月もあったのに、

幾ら何でも、

もうちょっと、お勉強が進んでいたら?

と、思いました。

ヲシテの文章も、またさらにヲシテ文字も、読めない人が、

何を言うのか?

まったくお話にもなりません事でした。


直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」はダメでしょう!

と、

これだけ、私が主張をしているのに、

それを、無視するのは、

お話にも、100%なり得ません。


つまり、迎合し過ぎの、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」を求めているんですね。

せっかくの真書を、直訳して偽書に貶める行為です。

セットしようとした人が、それもその筈で、ヲシテの文章も、

ヲシテの文字も読めないのに、

プロディ-スしようとすること自体がムリ筋でした。

「秀真伝(しゅうしんでん)」に絡(から)められてしまいます。

それでは、

「ねずみ男」にやられちゃう構図です。

『記紀原書ヲシテ』の「はじめに」にも書きましたが、

漢字国字化時代の初めごろの間違いを、

また現代に再犯してしまう愚を重ねてはなりません。

せっかく、記紀の原書の発見が此処に起きたのにですよ!

 

今回は、わたくしは、

依頼者の表面的な幻惑に惑わされてしまいした。

間違いました。

言い訳もできません、大きな間違いでした。

逆な面では、

良い勉強をおかげさまで、させて頂きました。

何よりのたからであると思います。

            ・

うつくしく苔の乗った灯篭に、

事もあろうことか!

苔をはがして、黄色いペンキを塗る行為です。

せっかくの真書を、直訳して偽書に貶める行為です。

        ・        ・

此処で問題なのが、

50万円も出した上等の良い雰囲気の床柱!

それを、

黄色いペンキで塗りたくられて、

有り難うと言えるのかどうか?

ここが、

分かれ目なのだと思います。

  やっぱり、どうしてもね。

        ですね。

ヲシテの場合は、常識との、

千数百年来の常識に、どれだけ、叛骨的な気概の自立の自負があるかどうか?

其処をちゃんと確かめないといけませんね。

よくよく勉強になりました。

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」はです。

しっとり落ち着いた床柱を、

サンドペーパーでザリザリやって、

また、黄色いペンキを塗る行為です。

それが、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」です。

それと、

「ヲシテ国学」の樹立に向けて進んでゆくわたくしたちの、

路線とは、方向性が違うわけです。

       ∞       ∞      ∞

このごろは、「ねずみ男」で持ちきりです。

公私混同とか、はした金をくすねる程度の「ねずみ男」は、

大した被害も将来に及ぼしませんが、

わが国の、せっかく見つかった大文明を、

直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」に貶めて

偽書として、流布するのは、

もっともっと大きな罪になりますね。

不勉強から、そんな、売国的行為をするのは、

わたくしは、絶対に拒否です。

ヲシテの学力が、幼稚園のレベルより下の人に、

何やかんやと、進め方を指図されても困っちゃうのです。

ヲシテ文字も読めない、

ヲシテ時代の文章が読めない、

それは、

幼稚園レベル以前のお話です。

これは、学力レベルの比較対比のお話です。

誹謗中傷ではありません。

ちゃんと、勉強したら、ヲシテの学力は上がります。

幾ら何でも、

ヲシテ文字も読めない人に、

あんたはどうのと、

指図されても困っちゃうのですね。

おおやけの、わが国を大切に思うこころからの、

いきどおりです。

不勉強から、売国的行為をする人への、

いきどおりです。

そもそもの、話のはじまりの動機が、

不純だったと思います。

箱モノの文化施設に閑古鳥の鳴いているのを、

何か穴埋めしたい、というのです。

不純な動機からは、真面目な運営は不可能だと思いました。

            ・

それで、こちらから話を断りました。

とは言え、成り行きから、講演をしないわけにもゆかないので、

小さな部屋に場所を移したと言う経緯です。


これからも、多々このような事は起きると思います。

まずは、早めに、わたくしの方の選別眼を鍛えておくという事です。

今回は良い勉強になりました。

いろいろと、ご迷惑もお掛けしたり、

恐縮に存じます。

つまるところが、

「ねずみ男」に噛まれそうになったのを、

思ったより早くに、危険回避が出来たという話でした。

本当は、もっと、早期に危ういと気が付くべきでしたのが、

わたくしの悔悟です。



― 追記、終わり ―



―再追記― H28,5,13

 結局は、我が国の事を大事に思うのか?

そうでない、そういった思いの変わった人達の事も、

あれこれと、ワサワサやってきます。

このあたりが、喫緊の問題になってきています。

 

で、わが国とは?

いかなるものなるか?

という、本来的な問いに対して、

ちゃんと、正解を模索してゆく、真面目な努力、

記紀の原書のヲシテ文献の現代発見があったからこそです。

此処に始まった、

これが「ヲシテ国学」です。

 

抵抗勢力も多いです。

また他にも、貶め族がワンサカやって来ます。

でも、

わたくしの信念はいささかも変わりませんし、

年を追うごとに真面目な協賛・賛同の同志のお方たちも多くなって来てくれています。

もう、

ひとりで、背負ってゆかなくては!

という、切羽詰まった感覚からは、

おかげさまで抜け出ることが出来ました。

そのせいで、ツルツルだった頭にも、

髪の毛が、カゲロイ(カケロヒ)のように、

産毛の程度には生えてきたのかも知れません。

女房も、毎日、わたくしの髪の毛をつまんでは遊んでいます。

 

もっと、もっと、明るく、

先行きの展開・展望に思いを馳せています。

きょうは、ホ6アヤの助詞の分類精査の作業をしていました。

大体終わりましたので、

作業終了に致したいと思います。

目も、チカチカで疲れますよね。

でも、

ちょっと、ひらめいた事もあったり、

愚直に真面目に作業をしていましたら、

思わぬ発見があったりします。

何でも、こつこつ努力です、これが肝心ですね。


ついつい、

ホトトギスが元気に鳴いているので、

再追記を、

書いてみました。

        -平成28年6月13日-

                   ・

 

今日から、

旧暦の「サツキ(5月)」

です。

Satuki

「つゆをなめん」でして、

うるわしさを言い表しています。

この場合の「かみ かたち」の「かみ」とは、

「メ」の季節のヲシテ文字のイメージの説明になります。

 

志摩市の富山さんの「縄文カレンダー」をご覧ください。

富山さんのネットの記事はこちらです。 

 

 

 


 

 


 

 

 

 


 

 

 

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