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2016年5月21日 (土)

ちさの花が、良い匂いでした。 「トのヲシヱ」のこと。

熊本地震のこと、
お見舞い申し上げます。
Tisa
           <チサは、エゴの樹とも言います。
            チサは、花の麗しさを言う呼び名です。
            ヲシテ文字でのイメージで、良く、納得できます。
            エゴは、実がサポニンを多く含んでいて、
            魚毒になり、溶液を流して、魚採りに使った、
            実用面からの呼び名です。
            なんでも、物事には二面性をみれます>
災害も、 。  本当につらいことです。
明日は我が身で御座います。
地球のダイナミックさの動きのおかげで、
大きな電磁バリアーが形成されていて、
X線からも、太陽フレア―の脅威からも、
大きく守られていることも、事実です。
Hamabouhuu
               <ハマボウフウのつぼみです> 
日々のしあわせを、どう噛みしめるか?
それを、その大切さを思えてなりません。
Hamaasagao
                 <ハマアサガオです>

大伴家持も、なげいて戒めて歌っていました。
家持は、
「ちさ」の花を、家庭円満のたとえにして、形容詞的意味に使っていました。
「ちさ」の花を手折ろうとすると、虫がわんさか群がっていますので、
ご注意ください。
それを目指して、鳥達もやって来るのですね。遠い遠地からも。


ちさの花を、香りに、
ほだされまして、詠みました。
Tisanohana
そうしましたら、
女房も詠みました。 

「トのヲシヱ」の、現代復活が、
建国の理念としての、
その復活をしてゆく事だと思うのです。
 
Utuki 
ウノハナの、
手前の薄紫の花が、何の樹なのか?
まだ解からないでいます。
もしも、お解りのお方様、
お教え願えますと有り難いです。
香りもすてきな、良い色です。
  -追記-
この花は、
「コアジサイ」であると、
昨日からの来客の人が調べて下さいました。
なお、
やっと今日(H28,2016,5,23)になって、
ホトトギスが、朝に鳴きました!
ホッとしました。

 

Asebi
              <アセビの新芽がうつくしいです。
               白い花は、ガマズミです。
               つぼみはウツギ(卯の花)です>
 
Yamabousi
                    <ヤマボウシです>
 
Sagyoutyuu
                <いまやってます探究の仕事です>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 

2016年5月15日 (日)

他人の幸せを願う気持ちのこと、「トのヲシヱ」のこと。

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」で、最も大切な肝要の個所は、

我が国の建国が「トのヲシヱ」によって為されていた事実です。

つまり、立憲君主の政治のかたちが、建国当初からの「日本」であった事実です。

この発見が、ヲシテ文献の研究の成果の第一です。

Kuwasome

             <クワで染めて下さいました。

              すばらしい色合いの風合いに… 。

              広島の鶴岡さんです。

              センスが素晴らしいと思います。

              左は、女房の飾り陶器です>

考えてもみて欲しいです。

時代は、縄文時代の前期の頃です。

我が国の伝統の深さと貴さを、さらに、実感しますね。

それが、

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、

真実です。

このため「ヲシテ国学」として、

提唱しています。

 

現代に言う「憲法」に相当するのが「トのヲシヱ(トのヲシテ)」です。

それで、立憲の意味が此処に有ります。

憲法を順守するから、暴走しないのです。

そして、「君主」たる責任の在り処が明瞭なのです。

此処のところも大切です。

Kuwa_2

                     <クワの樹の出典個所です。

            クワは長生きの象徴です。

            アマテルカミも、クワにて、

            ご長命を実現なされたのでした。

            『ミカサフミ』4アヤに詳しく記述があります>

これが、さらに、少なく見積もっても6000年は、

わが国の建国以来の歴史が有ります。 いまに、つながっているのです。

やっとわかった!! 事実!

だから、貴重な大発見なのです! 

そして、トのヲシヱが、今現在にも活き付いている、

それが、他人の幸せを願う気持ちのこと、

ここが、わたくしたちには長い伝統を身にこころに、

深く受け継いできているから、

他の国の人々とは、違うところなのでしょう。

 

「トのヲシヱ」は、他人の幸せを願う気持ちのことの、

その、複合されていって、成果となってゆきます。

プラスしようとする気持ちが、他の人との協力で、

和音のように共鳴して増幅されてゆく。

ハーモニーのかたちが「トのヲシヱ」です。

To

「トのヲシヱ」の意味は、

ヲシテ文字のイメージから、はじめて、

理解を得られます。

単純な、漢字置き換えでは、誤解を生じます。

くわしくは、『ホツマ辞典』や、

『よみがえる日本語』『よみがえる日本語Ⅱ』、

『ホツマツタヱを読み解く』などを、

お読みください。

 

ネットの記事は、誰が責任を持つのか? 不確かなものが、

多くありますので、ご注意を願います。

筆録者の名前を明かさないものが、多くあります。

偽名やペン・ネームもありますが、

わが国の「国学」についてどうするのか?

この議論には、偽名やペン・ネームはふさわしいとは思えません。

わたくしにはですが…。

ネットの情報には、

問題があっても、訂正の意見さえ言えないものも多くあります。


それとは、

もう少しましと言えるのが、書籍です。

書籍には、まとめるだけの、費用もかけていますので、

責任所在も明確です。問題が有ったら、すぐ、クレームも来ます。

書籍には、信用がそれなりにあります。

 

いまは、図書館で簡易に読めますので、

ご購読の前に、一度、

事前に確かめて下さいますのも、良いことです。


書籍とは言いましても、それほど大した研鑽を積んでいないものも、

またまた、散見します、ので。

 

我が国柄と、

その他の場合に、特に顕著な違いの自覚を明らかに出来るのが、

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」です。

初代のクニトコタチさんの伝来だから、実に長い伝統なのです。

単なる、文字遊びではなくて、

「ヲシテ国学」の目線で、

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」のことを、

とらえて下さい。

お願い申し上げます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

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