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2016年1月16日 (土)

落ち葉の季節です。そこには芽吹きの準備がありました。「シワス」の月の名前の意味のこと。 京都の1月24日講習会が近付いてきました。

今年は、ムメ(梅)が早く咲きました。
Mume2
そこで、
書初めと、ムメの花です。良い香りを、連想して頂けましょうか?
Mume1
 

もうすぐ、旧暦のシワス(師走)の弓張りになります。ちょっと前の写真ですが。

Otukisama1
今年は、発展的に、ヲシテの進展もいろいろ実ると良いです、ね。
これまでの蓄積の上の事です。鞍居桃の芽も、少し、ふくらんできています。
新芽の事を詠んだウタです。
Miwataseha1_2
      上は女房です。 下は、わたくしです。
Miwataseha2
文字の美しさは、女房が「勝ち」です。
Kuromoji1
クロモジのつぼみです。ヒカゲカズラも美しいです。ビロードのような柔らかさで、感触がとってもやさしいです。触っていて気持ちいいので、ずっと触っていたい。そんな感じです。アオイマツリ(葵祭)もこの植物です。
いよいよ、旧暦のシワスです。
フユの、木々のよそおいです。
Huyu1
朝の、あけぼのです。
Asa1
 
この頃、
シワスの意味が、説明できるほどに理解が深くなりつつあります。
漢字の「師走」では、まったくダメなことは、当たり前なことですが、
ヲシテのイメージで説明できるように、 と。
これが、本当の、ヲシテ時代遡及です。ヲシテ国学への歩みです。
 
あとまだ、
他の多くの月名にも、ヲシテ時代にまで遡及して、理解を進めてゆかなくてはなりません。
そのうち…  には。
Siwasu2
Siwasu1
 
                    ・
 
準備も、あと、もう少し、してゆかねばなりません。
ご参加のご希望のお方様、
未連絡のお方さま、ご連絡をお願いいたします。
詳しい場所などをご案内いたします。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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