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2016年4月 8日 (金)

ヲシテ文献、「ヲシテ国学」の概念の事。 あたらしく理解の難しさ。「ホツマ文字」のこと。  京都の6月18日(土)の講習会の日程です。 追記、「糖質制限」の夏井睦先生のこと。

女房のお友達で、30年来の人でも、

「ホツマ文字」だと、わたくしの事を、言うわけです。
Kuraimomo6
                     <鞍居桃です>
女房などは、結構しゃべってますが、  …。
「ヲシテ文字」さらに、「ヲシテ文献」、その上が「ヲシテ国学」です。
ワ行の「ヲ」なので、発音は、「Wo shi - te」です。
「いつくしみ、教える、手段」の意味です。 
「ヲシ」は「いつくしみ、教える」温かな気持ちです。
だから、天皇陛下のお気持ちのそのままという事にもなります。
「テ」が手段の事です。
きのうは、直接に説明もしましたら、
やっと、少しは理解も、して貰えましたようです。
何回も何回も、説明を続けることが必要なようです。
 
もう、読者の皆様には、
「ヲシテ国学」への発展の必要性は、
お解り頂いていますかと思います。
 
記紀原書と言う意味は、『古事記』の原書だからです。
原文を比較したら、解かります。
『定本ホツマツタヱ』を出版してありまして、公表して有ります。
『古事記』『日本書紀』の原書の発見ですから、言わば、現代の奇跡です!!
漢字直訳なんかをするから、「偽書」に間違われてしまうのです。
おかしげな根拠のない「神代文字」とごっちゃ混ぜにするから「偽書」だと誤解を受けてしまうのです。
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」だけが、記紀の原書としての根拠が有ります。
この、根拠の有無の差異をはっきりと区別・峻別を、お願い申し上げます。
 
誤解を招かない意味でも、「ホツマ」より、「ヲシテ」の方が、洒落ててカッコ良いと思います。ちゃんとした方はです。
 
直訳族の「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の方のとは、
まったくの別モノです。
わたくしとは、求めるところが違うわけです。
 
直訳族のお方と、
その、違いですが、
マトモな方は、口幅ったいですが、『ホツマ辞典』(松本善之助装丁、池田満、展望社)を、ご覧ください。
Kuraimomo5
 
昨日は、松本善之助先生の、13回忌でした。
鞍居桃に、サクラに、お偲び申し上げておりました。
 
   やよいはひ 開けり極わむ
   やまさくら ももいろしろは
   ゆめのうきはし
 
旧暦の、ヤヨイ(3月)のハヒ(はつひ、1日)、
モモが、サクラが花盛りです。
今年は、やまさくらが、先行して咲きました。
ソメイヨシノが、少し遅れ気味でした。
 
「うきはし」を漢字の「浮橋」には、
書いていませんのは、理由があります。
ヲシテ文献内の「うきはし」の意味は、
もっと大きな意味が含まれています。
用例を掲げますので、
実際に、原文をご覧ください。
漢字文献の『古事記』『日本書紀』とは、
どれほど違うか?  これだけで、本の一冊分が書けます。
Ukihasi

 
ヤマサクラの花が、写真には、上手く写りませんでした。
ソメイヨシノの花は写りました。
Tatewakusakura
歩みは、遅々とはしていましても、
「ヲシテ国学」への道筋は、
まっとうに、進んでゆかねばなりませんです。
 
我が国の未来を背負っているが為です。
その先には、
地球全体でもありますから。
 

物質的に豊かになるイメージで人々が幸せになるのが「ホツマ」の底流に横たわるイメージです。
もちろん、物資が無いと始まりませんが、
もっと、精神的な事や、道理の事など、ソフト面にこころを砕いてゆくイメージが濃厚なのが「ヲシテ」です。
その意味からも、
幡に立てて標榜してゆくのは、
これからの時代、
「ホツマ」よりも、「ヲシテ」なのだと思います。
 

     ・         ・
 
 

京都の「ヲシテ講習会」の、開催の日程が決まりました。 

次回の、

第7回目の日程。

平成28年(2016)6月18日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

   あと、1時間程度、質疑応答など。

   会費:1000円

   筆記具をご用意ください。

   (13:00までには開場しています。

    ご質問など、この時にもお応え致します)

   会場は、3回目から変更になってます。

   御所のすぐそばです。

   お問い合わせ下さい。

   内容:我が国の本当の国家の成立の説明と、

      ヲシテ文献の実際の読み書きの実習。

 

参加のご希望のお方さま、詳しくは、「お問い合わせ」から、メールをして下さいますようお願いいたします。

遅々たる、たおやかな歩みこそが、

諄々たるものなのだと、そう思っています。

漢字以前の「縄文文明」こそが我が国の本質である。

まだまだ、

漢字文化におおわれてしまっての、千数百年の、

長い年月の、そこからの、覚醒はこれから先にどれほどの時間が必要なのか?

それを決めるのは、覚醒した、おひとり・おひとりの、

そのご理解からの事で御座います。

わたくしは、楽天的に、未来は明るいと思っております。

千数百年の、閉ざされた世界を開くのに、

千数百年よりも、短かったら、わたくしたちの勝利だと、

そのような、理解をしております。

もっと、短い期間の事を、

わたくしは願っておりますが …  。

 

すごい人が、現われたら、

千数百年が、一年の作業で終わるかも知れません。

 

考古学の発掘から、決定的な発見物が出てくれば、

それは、また、

一年の内での、オセロ返しになります。


でも、

文献研究こそが、本当の、我が国の基礎の構築に、

重要な寄与をしますのですね。

ヲシテ時代語の、解析的な掘り起こしをして解明して、はじめて、我が国の漢字以前の思想が理解できます。現代漢字に直訳当て付けでは、誤訳の重なりばかりです。

切っ掛けの事は、慮外の事にして、

まじめに、まっとうに、「ヲシテ国学」の樹立に向けての仕事の積み重ねが、此処こそが、今の最重要の事項です。そう、わたくしは、考えております。

 

 

        ・       ・

 

追記、

夏井睦先生の、ブログ記事に、

栄養士さんの旧態依然のことが、出ていました。

Kyuutaiiden

                 記事のアドレスは、こちら。

なお、

本日(H28、4月14日)のお昼に、フジテレビで、夏井睦先生の生出演が有ります。

栄養士さんとの対談だそうです。

どういうふうに、コテンパに… ?  興味津々です。

「バイキング」という番組だそうです。

栄養士さんが当時に勉強されたのは、当時においての常識でした。

でも、

時代を経て、新しい考え方が、最早、主流を占めつつあります。

夏井睦(なつい まこと)先生側が、新しい常識形成をはかる、運動家です。

           ・

ちょうど、「ヲシテ国学」の路行きにも重なります。

わたくしたちは、

きちっと、漢字文献との対比比較や、

ヲシテ時代語の発掘・解析にと研究を重ねてきたから、

「『古事記』なんーて! しょうがない!」

と、言ってるわけです。

いつの日にかは、こちら側が、常識になるのは、

真実であることから、間違いないでしょう。

こちら側に、軍配が上がる成り行きになります、

と、私は考えております。

 

いつの日か?  それを決めるのは、

 この文章を、読んでくださってます、あなたです。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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