2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2016年3月13日 - 2016年3月19日 | トップページ | 2016年4月3日 - 2016年4月9日 »

2016年4月 2日 (土)

松本善之助先生からのご教示のこと、筆まめのこと。  生涯年金の保険の事。

松本善之助先生から教わりましたことは、

Kuraimomo
とても多く御座いました。
そのうちで、「筆まめ」は、有り難い習慣になりました。
女房も、やっとこの頃、
ハガキをマメに書くようになりました。
そうしましたら、簡単になって、良かったと言ってます。
思ってすぐにアクションを起こせば、簡単な事ですが、
後回しにしたら、結局、億劫になって忘れ忘れにしてしまいます。
グヅグヅのダメの連鎖には、そこに陥らないには、はじめのホンのちょっとした思い切りです。 
また、
筆の手書きで、手紙を送りますと、
こころへの響き方が違うようです。
きのうも、その事を言ってこられた東京のお方もありました。
Kuraimomo1
             <アサのヒをバックにクライのモモです。
              鞍居桃の鞍居は、兵庫県の赤穂市の
              ひとつ上流の上郡町の鞍居の地名に拠ります。
              牧野富太郎先生による命名が「鞍居桃」です。
              日本固有種の、現代に自生する貴重な品種のモモです>
ネット時代には、
ハガキや、和紙に墨書の手紙がめずらしく、これが、思いの外に、こころの琴線に触れる力を強烈に持って来るのかも知れません。
でも、
書き手の方は、読み手や・貰い手の方の感覚とはちょっと違うと思うんですね。
貰って喜ぶ感激より、書くいとまの方が、とても小さいと思うのです。わたくしは。
実際に、幾たびか、手書きの手紙を書いてみて下さいませ。
慣れたら、
そんなに、苦にも成らないのが、手書きの手紙です。
意外だと思うんですね。
このこと。
何回も読み返したりして、わたくしも、もらった手紙は心に深く残ります。
和紙にしたためる手紙も、そんなに大変ではありません。
慣れれば…  。  です。
 
書籍は、本は、
じつは、
長い手紙だと、
そう思って頂くと、また、ひとつの知見で、あると、わたくしは思っています。
 
あ、
それなれば!!
とも、
思われますお方も、おられましょうか?

 
                ・        
 
今は、
逆に、ラインなど、ネットの四六時中の接触が起きてきて、その世代には、接点の接触だらけで、この場合は考える時間も無くなって困った事になっているようです。
此処には、別の対策が必要です。これは、どなたか?
どうか、 よろしくお願い申し上げます。 わたくしには、良い手段が思い浮かびません。
 
                ・
 
 
昨日は、大切なお人の入院の事をお聞きしまして、
取るものも取り敢えずに、お見舞いに伺って、上京していました。
Hyakuyouhako_2
               <百葉箱とやまさくらの咲き始めです。
                田舎は、気楽です> 
 
そうしましたら、
東京に至る道中にての、外国人の多い事に、ビックリしました。
新幹線で、外人が、余りに多いのでビックリしておりました。
自由席で、たまたま、右手の二人がドイツ人。通路向こうの左手の二人は台湾人のようでした。
地震で、停電停止したので、ちょっと話して何処の人かが解かりましたが、
これほどに外人だらけだと、何かハプニングが起きても、対応しきれませんですね。
前後の座席も、前後の車両も、同じようでした。
 
はじめての、地震停電に遭遇したり、きのうは、多くの初体験をさせて頂きまして勉強になりました。
『新撰姓氏録』のつくられた事情にも、  また、いま、遭遇してます、かも ね。
将来の事々につきまして、いろいろと、考えさせられます。
きのうも、でした。

ですが、
本当のところ、
世界の全体像をどう作り直してゆくか?
その、デザインを、描いてゆくのは、
わたくしたちしか、その任に…  、
でしょうか?
 
 
 
           ・           ・
 
それと、
生涯年金の仕組みが、新たに作られたと、
聞きました。

それが、良いことですね。
紹介くださいましたのは、 
ヲシテの勉強をしっかりしていて、きちっと流布をしようとしているお人です。
「トのヲシヱ」の理解も深いので、大丈夫です。
 
50歳ぐらいから、積み立てて、
80歳か、85歳ぐらいから受け取るのだそうです。
わたくしの場合も、61歳から積み立てても可能だそうです。
良いことです。
でも、
他の人はともかくも、わたくしの場合は、
今が、どうにも一番苦しい時期です。
そう、あるのが私の近々です。
 
公的な年金の、減額の時期を過ぎないと、
いまひとつ、先への積み立ても、
入るモノが少ないのでむつかしいです。
現実的な直面する問題としましては、
『定本ホツマツタヱ』の在庫も減ってきましたから、
無くなったら、また、刷らねばなりません。
これが、わたくしには、恐ろしいことで御座います。
大きな費用が発生するからです。
買ってもらって頒布することは、頼もしい、国家・民族にとりまして。
でも、
在庫が無くなってしまったら、また、苦労して刷らねばならない。
ヘンな葛藤です。
売れた代金が、ちゃんと、こちらに戻っていれば問題はないです。ですが、そういう状況にはないのが、ここ、30年来のわたくしの周辺の事情です。
 
『定本ホツマツタヱ』の印刷は、
これは、何を置いても、優先するわたくしのスタンスです。
ヲシテのちゃんとした提供のことは、何を置いてもやり抜かねばなりません。
『定本ホツマツタヱ』の印刷には、
かなりの、出費が予想されます。
こういう事情がわたくしにはあります。
このために、
生活費関連の将来の積み立てには回せない、
わたくしの特殊な事情です。
 
ですが、
みなさま、
人生100歳の当たり前の時代を迎えようとしています。
わたくしも、余力があれば、積み立てたいものです。
そう言う、将来への積み立てのご希望が御座いましたら、
新々の生命保険のコーディネーターが居られます。ご紹介したいと思います。
ご一報の事、お願い申し上げます。ちなみに、担当エリアは東京です。
かわいい、美人の女性ですから、お気兼ねなく。
ヲシテは、もう、バリバリです!
東京地区外でも、メールや電話などで、対応可能です。
わたくしは、はじめにメールのアドレスを転送しますだけです。
と言いますのも、
品川の駅構内で、昨夜、一杯やりながら話をしてまして、
ちょっと飲み過ぎてしまいました。
あにはからんや、
計算を間違えてしまいました。
おごろうとして、逆に、こちらが少なく出してしまいました。
思ったより安かったので、お札の勘定を間違えてしまいました。
少しは出してもらわないと、気分が良くないだろう?
と、 その計算の間違いでした。
わたくしが全部支払うとは、受け入れてくれなさそうでしたから… 。
そういう事で、
ご縁が御座いましたら、
お知らせ願います。
わたくしは、メール転送を致しますだけで御座います。 
 
 
 
               ・
 
「まさかきも」、  のウタです。
拙歌でのことで、恐縮で御座います。
Masakakimo
 
何時の時代もの事ですが、ちょっとだけ、麗しい、と言うそんな雰囲気が気持ちいいと思います。
今の現在・現時点の肯定、
そして、どうしてゆきたいか?
「なかれき」と「およくき」の
その、
間合いですね。
初めての感覚です。
 
 
 
ここ、数年来のあいだの、
混乱の時代ですが、
『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の発見から、考えを進めてまいりました。
一段か、もうちょっと、一段半は、取り入れて解かるレベルが上がったと、自認の事をしています。
このように、
我が国の、漢字以前の文明の素晴らしさを、
説明の前に、
自認・理解が先の事ですから、
悩んでおります。まだまだ、大きな、知見の発見がありそうですね。
此れ迄もそうですが、先はもっと大きな要素を含んでいます。
単純な直訳的な切り売りの、叩き売りは、売国的な低位のランクになると、わたくしはそう思っています。
それは、我が国の、
縄文時代からの蓄積が如何に巨大だったか?!!
の、その事実に付いて、
目を見開いて、
その、
直視をする人か?
そうではないか?
区別を付ける敷居の事だと、わたくしは、諦観しています。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年3月27日 (日)

ホツマから真面目に発展の「ヲシテ国学」、何から読んだら良いか?  月夜の名称の事。

どの本から読んだら良いですか?

そう、よく聞かれます。

Sakura
               <サクラにも、イロの違いが多くあります>
「ヲシテ国学」は、『ホツマ 縄文日本のたから』からお読みください、そう言いたいと思います。
松本善之助先生から、極めて強くご推薦になって頂いたのが、この著作です。

また、別の人にお薦めしたいのは、
国家を主にして述べた『ホツマツタヱを読み解く』であったりします。
また、他の人には、
世界観、宗教観、「縄文哲学」にくわしく焦点を当てた『縄文人のこころを旅する』を、お薦めします。
または、
ヲシテ時代の末期に、なった時点から、我が国を鳥瞰した『ホツマで読むヤマトタケ物語』。
この4冊は、それぞれの人のタイプに合う入門書として活きると思います。どれかが、フィットすると思います。
 
『ホツマツタヱ』16アヤの記述も面白い例えです。
Akanimete
 
 
「国学」を、どう建ててゆくか?
古来、本居宣長もそうでした。多くの人々が、この、大きな仕事にチャレンジをして下さいました。お陰を大きく戴きましての、わたくし達が居ます。
Kuwa_2
本居宣長。
谷川士清(ことすが)。
賀茂真淵。
契沖。
などなど。
また、別流では。
富永仲基。
などなど。
 
富永仲基は、別として、
ヲシテ文献の現代研究の以降は、
過去の「国学」の先達の光り方はずいぶんと減光してしまいました。
Kihuji
                 <キフジです> 
なにしろ、
過去には基礎に置いていた『古事記』『日本書紀』の原書が発見されちゃったのでしたから、仕方がありません。
そして、『古事記』『日本書紀』の原書の発見・研究が此処まで進んだからです。
 
   「ヲシテ国学」は、
『定本ホツマツタヱ』と『ホツマ辞典』が基礎を為します。
そこに、
『ミカサフミ』や、『フトマニ』などの『カクのミハタ』をも加わりますから、一大文明のボリウムがあるわけです。
我が国の、本当の基礎を作り直す仕事ですから、
そういうように、大きなモノで御座います。
国語の再構築に向けて『よみがえる日本語』のシリーズも、着々と、出版開始をしております。
ゆっくりと、
着実にご覧願いたいと思っています。
 
昨日は、良い人から、「ヲシテ・フォント」の申し込みを頂きました。
手紙を書きまして、これから投函しに行ってまいります。
「朝月夜」にサクラを見ながら…。
これは、久方ぶりの、開放感です。大きな充実感とも申せましょうか?
Ariake
               <今使っている、ウタの帳面です。
                 ツカ見本を廃物利用してます。
                 ツカ見本とは、印刷前に大きさを見るための、
                 見本です>

           ・         ・
 
今日は、旧暦の、キサラキ(2月)の20日です。
今朝のお月様は、昨日の月齢ですから、キサラキの19日のお月さんです。
朝に見れるお月さんを、「朝月夜」とか、「有明」とか、「有明の月」とかとも言います。
言葉は、進化発展するものでして、
「朝月夜」や「有明」 の表現は、『万葉集』あたりの時代から発生した言葉のようです。
わたくしのように、ヲシテ文献に慣れ親しんでいると、比較的に新しい表現の言葉が「朝月夜」や「有明」だなと、感じてしまいます。
今朝の、お月様は、鞍居桃の飴玉ぐらいに膨らんだツボミを照らして、いよいよ、本格のハル(春)の雰囲気です。
ハルを、漢字で書くと、もう、違和感を覚えるようになってしまった私でした。
また、
「夕月夜」の表現も良いですね。これも『万葉集』あたりの時代からの言葉のようです。
 
ツキの、ミツル巡りの前半を、「夕月夜」。
ツキの、カクル巡りの後半を、「朝月夜」・「有明の月」。
解かり易い表現です。
ヲシテ時代以降の発明語だと申せましょう。
ヲシテ時代の中期には、
ツキの、ミツル巡りは「あいぬ」、
ツキの、カクル巡りは「あひき」、
の表現もありました。
「なかれき」と「およくき」の対比でもあります。
くわしくは『ミカサフミ アワウタのアヤ』にご覧ください。
ヲシテ時代の中期ごろの文明は、
現代人には、びっくりの、新発見の概念が満載です。
それだけに、理解がむつかしいものなのです。
漢字直訳すると、意味不明の循環に陥ってしまいます。
 
 



 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

« 2016年3月13日 - 2016年3月19日 | トップページ | 2016年4月3日 - 2016年4月9日 »