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2016年3月19日 (土)

京都の「ヲシテ講習会」が近付きました。3月26日です。    夏井睦先生の「糖質制限」に関して。  追記、偽書の「神代文字」との違いの区別の判らない人もおられますこと。

京都の「ヲシテ講習会」が3月26日(土)13:30からです。 

京都御所のすぐ隣が会場です。

お問い合わせは、こちら。    前回の会場の風景です。
Yashabusi
                <ヤシャブシです。
                 花粉の量が多いので、
                 びっくりします>
「ヲシテ国学」の、樹立に向けて、
少しづつ進めております。
まず初めは、ヲシテ文献を我が古典として、
身の内に取り込んでいってもらう事が、重要であると考えています。
古典は、素読と、暗唱から。
気楽に親しんでいって貰う事だと思います。
Biwa1
                   <ビワです> 
広島などでも、ヲシテ文献に親しむ会が出来てきています。
我が古典として…  。
            ・        ・
 
そうそう、
『記紀原書ヲシテ』の訂正シール貼りを、
そろそろ、しておかねばなりません。
訂正シール貼り済みの書籍が減ってきました。
これは、結構手間が掛かります。
 
      ∞     ∞     ∞     ∞     ∞
 
夏井睦先生のブログで、
面白い記事がありました。世間との関連です。
Tousituseigenn2
さて、
正論は、常識とのギャップが大きいと、
しばしばそういう事です。
ちょうど、
「糖質制限」を進めてゆく状況と、
わたくしたちの進める「ヲシテ文献」・「ヲシテ国学」
とは、意味合いがよくよく合致しています。
もちろん「糖質制限」の方が、世間的には先行しています。
それでこそ、先行する先輩として、評価します。
だからこそ、尚更に、
参考になります。
先輩ならば、後輩に、示し得てこそですから…。
 
さて、
夏井睦先生は、
(なつい まこと)
正論で、ギャフンと言わせますので、
抵抗勢力の人達は、みんな逃げちゃいます。
2年前から、そういう状態が続いているそうです。
夏井睦先生はブログでも、かなり過激な主張をなさっておられます。
患者さんの幸せを考えての事でしょう。
わたくしも、
我が国の将来の事を考えてのことで、正論を言わざるを得ない訳で御座います。
 
さて、
夏井先生に相対して、テレビ番組で、
今回も、完全に罵倒される役を受ける人が、
はたして出るでしょうか?
 

 
それはそうですね、
医院を開業してたら、その後の影響を考えてしまいますし、
務めに出ていたら、医局で、その後何と言われてしまうか?


「ヲシテ国学」の場合でも、
それはそうなのですね。
完全なる無視が、形のあるアカデミックの所属の人達には、
数ある、選択肢のうちの、唯一の取り得る手段なのです。
そういうことは、
理解しておりますので、
わたくしのところに、名のある人が訊ねてこられましても、
諸般の事情を考慮しておりますので、
名を明かしたりなどは、許可なくしないでおります。
結構、大学教授クラスのお方も、
ちょこちょこ、尋ねてこられたりもしています。
ことさら言ってもおりませんが、片手や、両手などだけでは、勘定出来ないのかも知れません。他人の手も使うとなると、もはや、不明の事々での状況で御座います。
気長に、お待ち致しております。気楽にです。 


初期の、世間流布の状態は、「糖質制限」と、「ヲシテ国学」と似ています。
ですが、中期、長期の展望については、異なってまいります。
「ヲシテ国学」では、別の学党のアカデミックを建ててゆくことになります。
『古事記』『日本書紀』の記紀を基にするのではなく、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」を基にしますので、
学問の根底がまったく異なるから、別次元の学党がどうしても要り様になります。

       ・     ・      ・
 
 
 さて、
 
女房が、天ぷら油を用意できて、
もはや、揚げて!!   と、今、言って来ました。
30年来、天ぷらは、わたくしが揚げてます。

そのような事で、
お料理に掛かります。
今日は、
煮干しの天ぷらをしてみようと、これが楽しみです。
伊吹島の煮干しです。イリコと言いますね。
なき母から、いつも、精進揚げだと言われてました。
煮干しの、イリコだったらいつでも揚げれますね。
イリコの天ぷらは、衣を付けて、しばらく置いておいたら、カリッと揚がります。
伊吹島イリコは、美味しいです。
なき母にも、
 … と、思いつつ …  。
でも、また、そんなもん! なんて言われてしまいますかも?
Kuraimomo6
           <左下が、鞍居桃のつぼみの今日のほころびです。
             一輪だけ、メシベが、3本出て来ました。
             これが、どうにも、かわいくて、うるわしいのですね。
             水に浮かしているサクラの花は、
             サクランボの品種です。
             下の写真が、そのサクランボのサクラです。
             上下、ふたつの花器は、女房の焼き物です。
             上の鉢は、食器としての方が似合ってます、
             か、しらね?
             この間の窯出しの焼き物です。
 
             下の、梅鉢形のうつわも、
             殊更な主張がないので、何にでも合わせられます>
Sakurannbo
             <ちなみに、下の写真は、
              早や咲きの自生種のサクラです>
Sakurahayasaki

 
           ∞       ∞        ∞
 
 

結構、出来るだけ説明のことを、努めてきておりましたが、
未だに、
偽書の「神代文字」と、
こちら、真面目にやってます「ヲシテ文献」「ヲシテ国学」との違いの、
その差が解かってない人も居られますです。
一番の大切な区別は、
偽りの「偽書」の江戸時代頃に偽作されたものと、
ちゃんとした根拠のある、漢字渡来以前に遡る「ヲシテ文献」、
この、ふたつのものは、
まったくの別次元です。
その違いを理解して、
そこから、初めて、第一歩ですね。
このような、大きな違いの、其処が解からなかったら、
おはなしの端緒のそこの所の、初めの切っ掛けがどうなの?
と言うお話です。
Kuraimomo9
           <クライモモ(鞍居桃)
             のツボミです。
             本日、旧暦のキサラのモチの
             あくる日です。
             昨夜のお月様は、雲間にかくれつつ、
             うつくしい事で御座いました。
             いよいよ、ハルです。
             クライ・モモは、
             めしべが、出て、かわいいです。
             2本だったり、1本だったり、3本だったりします。
             下の写真は、幹の、美しい輝きです。
             花もそうですが、しっかりと、生命を維持してゆく
             根幹の輝きも大切だと思います>
Kuraimomo8
まだまだ、ヲシテ国学の樹立に向けては、荒波が絶えませんですね。
もっとも、大事な区別のことも、
まだまだ、理解のこと世相には、一寸程度のことにも、浸潤しも得ていないこと、良くよくわかりましたで御座います。

実は、
「神代文字」を広めてます。
と言ってきた人が、おられました。
それは、
「直訳偽書の秀真伝」との区別の、
もっと前の事ですね。

びっくりしちゃって、
「ビックリ。ポン!」です。

この、「偽書」と
「真書」の、その、
初めっからの、ご説明から…  、
も、ちゃんと、ご説明をしなくては…  、
まだまだ必要なようですね。

「直訳偽書の秀真伝」も、ひどいです。
でも、
もっと、
その前に、目に付いて酷いのが、
「神代文字」
の偽書偽書のレベルを、臆面もなく言い論(あげつら)う行為のその事です。
我が国の光輝を、それは、いかにも貶(おとし)めている事だと、気が付かないのか?
いささか?
呆然として、あきれかえるのが、わたくしの今です。
 
くわしくは、『ホツマツタヱを読み解く』 にて、
詳述を致しております。
ご説明は、ここでも、詳しくして御座います。
お読み願えますよう、お願い申し上げます。
お読み頂いても、
解かり辛かったら、私の責任です。
どうぞ、ご叱責の上、ご質問のこと、
よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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