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2016年11月21日 (月)

京都、そして、安曇川平野へ、イワツクワケさまのこと、継体天皇の事。 「ヲシテ国学」の判断者の事。

定年になったら、あちこち旅行を、
と思っていました。でも、
何やかやと忙しくて、高島市への探訪も、
かれこれ、5年ぶりほどになってしまっていました。
お邪魔した際が最近だったかと思いました。
あの時も、思えば、強行軍の日程だったです。
2泊3日で全スキャンをしようと、
肩はもちろん、腰も痛くなったり、
暖房がきかなくて冷えて凍えそうだったり、
イカルガ(ホ20-30(3943))のこと、
イカルだったのでしょう。
辛(つら)い時に寄り添って力を添えてくれるから、
有り難いのですね。
はじめてイカルを、うるわしいトリ(野鳥)だと、
本心から思えた2泊3日でした。
イカルは、
「イカルちゃん」と、呼ぶべきでしょうか?
 
          ・
 
さて、琵琶湖への、
Houseninnsantuwahuki
琵琶湖畔の、
今津の宿の宴会で、
Wositenotikara
   をやまとの いまつのやとに
   ひひきゆく をしてのちからに
   おもいつつあり
 
直訳やっているレベルとは、まったく違います。
百年河清を待つのこともありますね。
桁が違うのです。
光速と、音速の違いと、
そう言うと解かり易いかも知れません。
2~3年前から始めた男性のお方も、
「毎日、2行だけ書くだけ なんですけどねー 」
と、言っておられました、ほんと、
それをするのか、しないのか? の差なのですね。
それが、
猿芝居に終わらせるのか?
人生の生きゆく為の本物の糧に活用できるかの差になります。
何がどう違うの? という事ですけれど、
「毎日、2行だけ書くだけ なんですけどねー 」
でした、
彼の言うにはです。わたくしも同感です。
 
                  ・
朝霧が濃厚でした。
Imatukiri
少し前に車に忘れ物を取りに行って居た際は、
下(しも)の弓張り(下弦の月)を、
仰いでいたのでした。 
Imaharen
   あさきりの おほふヲウミも
   いまはれん いまにもみしの
   しものゆみはり
今日は、直訳族のおかしな人達と顔を合わせなくても良い、
そんなための霧かも?
「有り難た経」でも無いですが、
そんな思いも、頭によぎりました。
 
帰路の電車の時間がそれぞれあったり、
ルート調整して、
普段行きにくい遠地のお社などを巡ろうと致しました。
Mio1
わたくしは尊宗しておりますので、
毎年暮れにヒト型を送ってもらってお祓いをしてもらっています。
わが国を、貴いと思うばかりに、
現代の現状に勘編みまして、どうしても、言い過ぎているきらいが有りますからで、御座います。
Mio2
庭園が、整備後20年経って、随分としっとりと美しくなって、
日ごろのお手入れの事、
感謝を申し上げておりました。
Mio3
 
山野は、
まこと「きはみおち」のそのままのイメージです。
Kihamioti1
この「きはみおち」を、
「黄ばみ落ち」ではあっても、
もう少しヲシテ時代の雰囲気に立ち返るような雰囲気に、
そう言うような気分で、ヲシテ文字の「きはみおち」
と、読んでいると、随分と違った意味合いも、
融けて来て見えてまいります。
『カクのミハタ』に所収してあったと推定できる、
「トシウチニナスコトのアヤ」 に用例が有ります。
Kihamioti
外二点濁点は、除去して読んでください。
一応は、読み易さのため付けたままにしてあります。
外二点濁点は、ヲシテ文献の伝承時代に付着した感じです。
 
畑の八幡神社には、ハヤフサワケさまがお祭りされています。
15代の応神天皇さまの皇子がハヤフサワケさまです。
Hatahatimai2  
漢字国字化時代の初期の動乱期を物語る御社(お やしろ)です。
つまり、
漢字の導入派が勝利して、
そして、
漢字の国字化反対派だったハヤフサワケさまは、
敗れたために、ひっそりと、隠れ里にこもられた。
そうみると、すんなり納得できます。
ここ、畑は、棚田百選にも選ばれた隠れ里です。
畑の八幡神社の、
菊のご紋章が見えますでしょうか?
Hatahatiman1
葵のご紋章よりも、もっと、格上ですね。
拡大します。
Hatahatiman2
社殿前のカエデ(モミヂ)は、根回りが、石を抱えて空洞を作ったりしています。
樹医さんの説によれば、700年来は経っているという事だと、
地元の人が教えてくれました。
鰐口(ボンボン鳴らす)には、裏に、
「応永3年(1396)」の年号が記されているとの事です。
そういう、漢字国字化時代の初期の動乱期が過ぎて、
どうにもならなくなった際に、
26代の継体天皇さまをお迎えすることになったのです。
                 ・
やり過ぎると、反動が来ます。
わが国の尊厳をないがしろにしたら、
それは、その分だけ、ブーメランでかえって来ます。
要は、漢字の導入時期に、余りにも売国的に過ぎるほどの行為が野放しに行われたものであったのでありますと、そう、考えられるので御座います。
それで、どうにもならなくなって、
継体天皇さんとして、26代目の皇位をお継願う事に、
その他の選択肢は無かったわけ、そういう事態だったと推考されます。
25daiteitaisama2
どうして?
継体天皇さまなのか?
それは、ここ、安曇川平野においでになられておられて、
「アメのミチ」をご勉学あそばされていたから、
と、
そう考えられるのです。
「トのヲシヱ」を、ご勉学あそばされたから、
26代目を担って戴くことになったのです。
この推考の説は、かなりの説得力が有ります。
25daikeitaisama
            <継体天皇さんのヱナツカからも、
              岳山(たけさん)を仰ぎ見れます>
サルタヒコの去って行った、元の本拠地です。
そして、さらには、
初代のアマカミのクニトコタチさまの、
「トコヨクニ」の建国の故地なのです。
つまり、
有り体(てい)に言うと、
本当の我が国の建国の故郷だったのです。
さて、
 
 
長田神社から、「岳山(たけ・さん)」を仰ぎ見れます。
Nakata
シンボルのお山です。
この辺りの詳しい事は、
 
                    ・
 
ヲウミ(琵琶湖)から、オトタマカワの方を眺めます。
Ototamakawa_2
岳山(たけさん)の水晶の石英脈の母岩が、
砕けて流れて来ます。そうして、シラスナ(白砂)になります。
「オトタマカワの シラスナに …」
Ototamakawa
Takesan
岳さんに登った際に、
拾いまして文鎮に使っています石です。
赤いような斑点も、水銀などの金属の結晶です。
              <カモが潜ったようです>
Ototamakawa1
           ・           ・
そうそう、
京都御苑の蛤御門です。
Hamagurigomon_2
時代の流れは、
今また大きく動き出そうとしています。
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
「偽書」扱いからの脱却です。
ここに、我が国の本当の「国学」を構築することが出来ます。
 
其処に至るには、
除染をすることが、
必要不可欠の第一条件になります。
 
その、
本当の原動力は、
朗読をして、これが本物だ!
と確信を得たところから始まります。
判断者は、あなた自身なので御座います。 
 
依存系のこころの在り処(ありか)と、
自立系のこころの在り処(ありか)と、
その差異のこと、大きな違いの事です。
 
                 ・
 
おみやげは、
いつも、
ヲウミ(琵琶湖)の小魚です。
井保水産さんの煮魚が、安曇川の道の駅にあります。
Kosakana
「モロコ」が、美味しいです。
品切れになっちゃいました。
安曇川平野の探訪に来て下さいますお方が、増えてきたからでしょうか?
嬉しい事です。
仕方なく、小アユの二種類にしました。
 
道路が混雑していて、夜道の、岳山(たけさん)です。
Takesan
昔から、写真を撮りたいなと思っていて、道路で難しかったです。
道路混雑で、撮れました。何が幸いするか? 
不可思議が、また、面白いのですね。
帰宅しましたら、
ビワの花が元気に咲いていました。
Biwa
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

池田先生
本当に幸せな旅をありがとうございました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ちょっと尻切れとんぼな記事なのですが、
楽しかった記事ですが、
blog更新させていただきました( ´ ▽ ` )ノ

ちょっとお茶目な池田先生の御姿の写真も使わせていただきました(๑´ლ`๑)フフ♡

本物のミチを歩ませていただいて本当に幸せです!

19日もそうだったのですが、歩く時には雨も上がって「アメハレテ」
20日も探訪時には濃霧も晴れて「アメハレテ」ましたね\(^o^)/

本当にありがとうございました!

http://woshite-1nensei.doorblog.jp/archives/48914100.html

 
 
この度は、遠距離のお方々、
有り難うございました。
わが国の本当の真実に、
向き合って頂ける、。虚心なしに、さらに、未来展望の視線で。
本当に有り難い事で御座います。
「べべさん組」の登場で、やっと、まともな線が出て来ましたです。
暗唱も重要です。
さらに、
「暗記」も出来れば、何倍も、効力が増します。
そこの、はじめはちょっとしんどいです、
その、敷居を越しさえすれば、
大きな世界が待っています!
ここが、本当の、我が国の大文明たる、
ゆえんの根拠です!!

美味しい、ウナギも、コイの子持ちの煮ものも有り難うございます。こんな、正月料理のぜいたく品を、いっぱい貰ったら目の玉が飛び出ちゃいます。あんまり、お気を使わないでくださいませ! お願い申し上げます。私たち夫婦は、適当に、暮らせれば良いだけで御座います。
できれば、
ヲシテに真面目な取り組みをして下さいます、
そのこころみには、
全腹の応援をしてゆきます。
それが、私たち夫婦の為しゆくミチで御座います。
 
この線の線上の事でありましたら、
何なりと、私たち夫婦をお使いくださいませ。
女房も、それは、喜ぶことで御座います。
 
 

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